35歳でランニングを始め、非陸上部でありながらも、約1年後にはサブスリーを達成した私が、「治療家」としての立場を踏まえ、記録更新を目指しているランナーの皆様に、自らの経験(ランナーとして、治療家として)を踏まえ、是非ともお伝えしたい内容を綴らせていただきます。
「ふくらはぎのセルフケア」
についてです。
セルフケア法として簡単なセルフマッサージや、ストレッチ、マッサージガンの使い方などもお伝えしてまいります。
ちなみになのですが、私、高野良介が、米倉涼子さんのCMでおなじみのDOCTOR AIRというシリーズのパンフレットに載っております![]()
全国の家電量販店で好評販売中です。
案件ではないのでご安心ください
私が関係させていただいた商品
以前、本社に打ち合わせでうかがいました。
米倉涼子さんがお出迎え![]()
マッサージガンに関してはDOCTOR AIRさんにも使い方などご提案させていただいている次第です。
膝周りのケアについてはこちらのブログをご覧ください。
前置きが長くなりました
本題に入ります。
ふくらはぎのセルフケアとして思いつくのがストレッチやフォームローラーやマッサージガンなどではないでしょうか?
私のブログを見ていただいている方はご存じかも知れませんが…
組織は炎症により簡単に癒着し、その癒着が障害へとつながります。
過剰な刺激は炎症を起こします。
まして走った後のアフターケアをおこなう上で、骨に向かって垂直に強い力を加えるようなセルフケアはおススメできません!
動画をご覧ください。ふくらはぎの動きをエコーで説明したものです。
ふくらはぎのセルフケアの目的としては・・・
①老廃物の除去(ランニング後など)
◇適切な力であればマッサージガンやいわゆるマッサージでOK
◇マッサージガンの出力は筋肉が震えるくらいが適切です。
◇マッサージガンでふくらはぎの筋肉を震わせながら足首を曲げ伸ばしすると更に効果的![]()
◇色々な角度からもやってみてください
◇むやみに強くして筋肉を押しつぶすような刺激は危険です![]()
②筋膜のストレッチ
一般的なアキレス腱を伸ばすようなストレッチでOK。
※膝を伸ばした状態と、膝を曲げた状態の2種類でお願いします。
※膝を曲げてストレッチするとヒラメ筋が伸びます。
※膝を伸ばしてストレッチすると腓腹筋が伸びます。
脛の内側を伸ばしたい場合は、外反させながらが効果的。
※後脛骨筋がストレッチされます。
このストレッチはシンスプリントの予防に最適です。
ウォーミングアップやクールダウンの際に必須でおこなってください!
③癒着予防&改善
引っ張り剥がすようなセルフケア










