35歳でランニングを始め、非陸上部でありながらも、約1年後にはサブスリーを達成した私が、「治療家」としての立場を踏まえ、記録更新を目指しているランナーの皆様に、自らの経験(ランナーとして、治療家として)を踏まえ、是非ともお伝えしたい内容を綴らせていただきます。
シリーズでお伝えしていきたいと思いますので是非ともお付き合い、宜しくお願い致します![]()
今回のテーマは…
ランニングにおける『膝の痛み』についてです。
マラソンを始めたけど辞めてしまう多くの理由が「ケガ」によるものです。
それもほとんどが「膝」です。
とあるデータでは膝の痛みでマラソンを辞めてしまった原因の70%にも及ぶそうです。
ランナーの治療を15年以上関わってくると色々な気づきがあるのですが、膝の痛み以外でも共通するのが、フォーム以前に効き脚とそうでない側の脚の脚力差が問題となっています。
つまり、気分転換のためにおこなうジョギングや、たまに走る程度のランニングであれば左右の脚力差があっても良いのですが、「マラソン」という競技に参加するレベルで日々ランニングを続けると左右の脚力差が顕著となり、それが「ケガ」へとつながるのです!
普通に生活していると様々なシーンで左右差が生まれます。
これは正常なことで、疲労と回復のバランスがとれてさえすれば良いのですが、こと「マラソン」のように毎日、長距離を同じ動作の繰り返しているとこの回復のバランスが追い付かず、筋肉や関節に対しのトラブルへとつながってまいります。
(脚力差を意識できないと、トレーニング頑張ってもなかなか差は埋まりませんよ)
↓詳しくはこちらのブログをご参照ください
左右が同じように使えているかは走っている時のランニング時の足音が一つの参考となります。
まずはランニングをしている時、左右の足音に違いが無いか是非ともチェックしてみてください!
シリーズでお伝えしていきますので次回も宜しくお願い致します!
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