サブスリーランナー&銀座のアラフィフ治療家 高野良介オフィシャルブログ

サブスリーランナー&銀座のアラフィフ治療家 高野良介オフィシャルブログ

サブスリーランナー&治療家(治療実績延べ10万人)
5年間のブランクを経て富士登山競争に向けリスタート中。
治療関連やセルフケア、その他日々の出来事や気づいた事など、ご紹介させてもらいます♪

~趣味~
ランニング&飛行機(自家用操縦士免許訓練中)

当ブログをご覧いただきありがとうございます!

サブスリーランナー&銀座の治療家「りょうすけ」です。(延べ10万人の治療実績)

35歳でランニングを開始し、陸上未経験ながら約一年間でサブスリーを達成しました。

数年間のブランクがありましたが、二郎インスパイア系のお店で注文した「野菜増し増し」のラーメンで富士山を連想し「富士登山競争」にインスパイアされリスタートしました。

治療家として、そしてサブスリーランナーとしてランニング愛好家の皆様に有益な情報をシェアさせていただくとともに、私の自己満足なプライベートに関しても綴らせていただきます。

もしよろしければご覧ください!


【主なマラソン成績】

フルマラソン :2時間56分06秒
ハーフマラソン:1時間20分50秒

【趣味】

飛行機(自家用操縦士免許取得中、航空無線通信士)、船舶(1級小型船舶操縦士)、バイク(大型自動二輪免許)、ピアノ演奏、ランニング後のお酒とラーメン

【公式ホームページ】

https://www.marunouchi-sw.com/

今回は『違和感』『無理をしない』という抽象的なワードをクリアにしていきます。

 

『無理』をするとイラストのように様々な組織が癒着を起こします。

 

 

癒着の原因は『炎症』です。

 

『炎症』が起きる事自体は組織回復に向けた正常反応です。

 

しかし『炎症』が治らないうちに過度な運動を続けると炎症が慢性化してしまいます。

慢性化した部位には『病的血管新生』という、痛みのインフラが構築されてしまい、自然回復が難しくなることがあります。

 

これが『無理』をした結果です。

 

 

つまりは何らかの組織に『癒着』を起こさせてしまわないようにする事が『無理をしない』という事です。

 

そして『違和感』の状態の多くもイラストで説明できます。

 

 

痛みが無いにしても色々な組織の機能が『癒着』によって損なわれている状態といえます。

 

 

この様な状態で負荷をかけ続けると『痛み』へ発展します。

 

 

組織の癒着により、本来持っている回復力が損なわれると自然治癒が難しくなるのです。

 

 

つまりは・・・

 

 

安静にしていても治らないショボーン

 

 

マッサージしても治らないショボーン

 

 

ストレッチをしても治らないショボーン

 

 

運動療法を行なっても治らないショボーン

 

 

といった状態に陥ってしまうのです。

 

 

でも安心してくださいおねがい

 

イラストの様な癒着をリリースして、本来持っている機能を回復すれは症状は必ず改善していきますキラキラ

 

組織の癒着については以前ご紹介した様な引っ張り剥がすようなケアが効果的です。

是非ともお試しください!

 

 

 

 

 

 

 

先々週に引き続き、富士登山競走に向けた試走を行いました。

 

自宅は埼玉県某所から始発電車で富士山に向かい(約三時間)山頂を目指し、夕方には自宅近所のスポーツジムのプールで体を癒し、美味しくお酒を飲むためにお風呂&サウナに入って帰宅するプランです。

 

ちなみに、前回の試走もそうですが、AIで行動スケジュールを確認したら『日帰りは不可能』という回答を3種類のAIが出しました💦

 

超快晴で山頂がクッキリ!

 

前回はスタート地点である富士吉田市役所から山頂を目指す、本番と同じコースで試走を行いましたが、今回はバスを利用して5合目関門から山頂を目指しました。

 

目標タイムは2時間切り

 

スタートから5合目関門までを2時間以内に通過すれば4時間切りが狙えるのでこのタイム設定に決めました。

 

前回は高山病の耐性確認や、コースの下見がメインでしたので3時間15分かかりましたが、今回は結果的に2時間8分でゴール出来ました。

 

 

2時間は切れませんでしたが、8合目関門までは1時間30分で通過でき、その後は一般の登山客の渋滞もあり、無理せず追い越さなかったのでポテンシャル的には2時間切れそうな自信を得ることができました。

 

山頂到達後は五合目まで1時間で下山し、そのまま吉田ルートを通って富士吉田駅まで富士下山を楽しみました。

 

 

鳥居の左右には富士山の使いといわれているお猿さんが無事を祈ってくれています。

 

富士山駅側にある大鳥居。ここから先は神聖なエリアとされているそうです。

 

 

今回はトレランシューズ(asics・フジスピード4)を使ったので岩場や下りがかなり楽でした。

 

 

ボロボロになると思ってメルカリで買った2,000円のシューズでしたが無傷でした!

 

 

走行距離は、5合目から山頂まで、登り6㎞

下りは山頂から富士山駅まで、20㎞

 

2度にわたる試走で、コース特性、高山病耐性、自分の能力などが把握できたので、来年に向けて具体的な課題を持って日々のトレーニングを行う事が出来そうです。

 

富士登山競走本番は4時間切りを目指して頑張ります。

 

走った後はのどが渇いて・・・

 

富士山駅でビール、レモンサワー、ハイボールを飲み・・・

 

スポーツジムを出てハイボール

 

自宅でビール、ハイボール、レモンサワー

 

少し飲みすぎかなあせる

先日は無事にお一人様富士山頂への試走を終えることが出来ました。

「電車で日帰りキラキラ富士吉田市役所から富士山山頂まで21㎞お一人様試走会」はこちら

 

 

高山病に対する耐性が一番の懸念点でしたが体調が良かったせいか全く問題なく山頂にたどり着くことが出来ました。

 

試走中に感じたことは、富士山を走るという事は常識的ではないということ。

 

追い越した方々から多くの応援や励ましのお声をいただいたり・・・

 

「あの人走って登ってる!」

などと後ろ指をさされながらの山頂アタックでしたDASH!

 
廊下は走っちゃダメだけど…
 
 
山は安全で迷惑を掛けなければ良いよね…と心の中で思いながら呟きながら山頂を目指す
 
(落石など起こさないように細心の注意を払って登りましたあせる)
 
 
 

そして…

 

私の身体は全く問題なかったのですが、チョイスしたASICSターサーが天命を全うされましたあせる

 

別大マラソンを共に戦った思い出は忘れないよ~ショボーン

 

 

シュータンには今のモデルには無い「虎走」の文字が…

 

ターサーはタイガーレーサーの略ということは今の世代では知る人も少ないかもですあせる

 

 

次回はトレランシューズでアタックしたいと考えましたが、どの程度のダメージを負うか解らないのと、新品はもったいないので、メルカリで安いシューズを探しました。

 

 

ちなみに来年の山頂コースに向けて候補として考えているのは…

 

 

アディダスの「アグラヴィックスピード2」と、ASICSの「フジスピード4」です。

 

メルカリでを検索したところ、なんと!フジスピード4が2,000円で出品されていました。

 

即購入して到着を心待ちにしました…

 

2,000円なのに期待するなという突っ込みが入りそうですが…

 

しかし、なかなかの状態で富士山の試走にはもってこいです!

 

というか、普通に使えるレベルですおねがい

 

 

出品者様に感謝キラキラ

 

ラグもそれほど減っておらず、ミッドソールも反発が残っています!

 

走り方の癖による左右の減りや偏りもなく、出品者様はかなりの猛者とお見受けしました。

 

富士山の閉山は9月10日で、私の休日が週一回、そして後り2回しかチャンスが無いのによりによってそのうち1日は町内会のゴミ当番!

 

チャンスは9月9日の一択。

 

天候が良いことを祈ります。

先日の富士登山競争五合目コースで来年の山頂コース出場権をGETとしたので(2時間4分)、ポイント練習を兼ねて、早速山頂コースの試走に行ってきました。

今回の試走のポイントは・・・

〇富士吉田市役所からスタートして本番をイメージし山頂コースを経験しておく

〇高山病の耐性確認

〇日帰りでおこなう

〇タイムにこだわらずコースをしっかりと下見する。(五合目までは前回のレースを振り返りつつ関門タイムである2時間15分を余裕を持ってクリアする。)

〇一人での試走なので無理をせず、翌日の仕事に影響がでないようにする

 

 

以下は当日のタイムスケジュールです。

 

公共の交通機関を利用して現地まで向かったので、関東近郊の方は参考になるかと思います。

 

色々とアクセス方法を調べた結果、始発の高速バスを使うより早い時間に現地入りすることが解りました。

 

※弾丸登山となりますのでくれぐれも自己責任でお願いします。

 

《持ち物》

 

・スマホ(裏面に氏名・住所・緊急連絡先・既往歴、薬服用の有無をメモして万が一に備えた)

・ミネラルウォーター:500㎖×1本

・OS1:(300㎖)×2本

・ゼリー飲料:(180㎖)×3本

・行動食:個包装のバームクーヘンとお煎餅

 

※足りない分は山小屋で補給予定→(8合目でコーラを購入)

※下山時は山小屋が無いので登りで全て消費せず、帰りの分も残しておく

 

・上下セパレート式の雨具

・薄手の防寒着(ウインドブレーカー&ダウン)

・パタゴニアのショートパンツ/モンベルのTシャツ

・帽子

・サングラス

・着替えのTシャツと靴下

・タオル

・日焼け止め

・絆創膏

・シューズは使い古したASICSターサー

・100円硬貨20枚(トイレはチップ制の為小銭が必要)

・クレジットカード

・PASMO

・健康保険証

 

《出発~到着》

 

4時57分始発の電車に乗り、7時47分月江寺駅着

 

月江寺駅は富士登山競争のスタート地点である富士吉田市役所から約一キロの場所に位置しており、到着後はジョグでスタート地点へ

 

写真を撮ったりなんだかんだで8時30分頃スタートし、本番同様のコースを通って山頂を目指す。

 

スタート地点の富士吉田市役所

 

スタートしてすぐに表れる『金鳥居』

これより先が「富士登山」の始まりとされ、神聖なエリアとなるそうです。

 

馬返しまではそれなりにしっかりと走り、トレイル区間はパワーウォークでコースを振り返えった。

 

 

最初の関門である5合目まで予定通り2時間15分で到着。

 

写真を撮ったり、家族に無事を伝えるLINEなどしながらしばし休息し一気に山頂を目指す。

 

五合目関門ポイント付近より

 

山頂へは山岳コースの特徴をしっかりと体感しつつ焦らず向かった。

 

当然ながら登山客も沢山いたので無理な追い越しなどはせず、安全第一で写真なども取りながら・・・

 

6合目であらかじめネット決済しておいた入山料の4,000円のQRコードを提示

 

私の時はありませんでしたが、セパレート式のレインウェア、防寒着を持っているかの荷物検査が実施されることもあるようです。

 

 

六合目を越えると一気に景色がひらけ、山頂まで見渡せると同時に、とても日差しが強く喉の渇きを強く感じた。

 

帰りの分の水分も残しておきたかったので8合目でコーラを買ってしばし小休止。

 

 

9合目

 

そして、五合目から約3時間で山頂に到着。

(本番は1時間45分で登りたい。)

 

 

山頂を満喫したいところではあるが(ビールを飲んだり…)、噴火口を眺めて写真をとって、お祈りをしてからすぐに下山。

 

正面が剣が峰(標高3776 m地点)

 

現在はご来光を拝むのがスタンダードらしいですが、以前は噴火口を拝んでいたようです。

 

 

下山道は滑り易く、非常にストレスフルな2時間でした。

 

むしろ登りよりつらいかもあせる

 

今回シューズは使い古したASICSターサーをチョイス。

 

予想を上回るダメージでした。

 

次回はトレラン用のシューズを試してみます。

 

 

五合目にあるスバルラインのバス停から路線バスで富士山駅へ向かう。(2,000円)

 

路線バス故、予約が出来ないので早めについて並ばないと座席に座れず立ったままスバルラインを下山しなくてはならないので要注意です。駅までの所要時間は55分の予定でしたが大幅に到着が遅れたのでこれもまた注意が必要です。

 

本当は富士山駅から乗車したかったが、バスの到着時間が遅れていたので途中下車をして手前の河口湖駅から乗車。

 

そして大月駅経由で自宅に到着したのが21時20分

 

スポーツジムで体を整え翌日の仕事に備えました。

 

《今回の試走の総括》

◇日帰り可能(私の役目である愛犬の散歩もできた)

◇目標タイムを設定できた(3時間45分)

◇始発の高速バスを使うより早い時間に到着できる

◇高山病にならなかった

◇馬返しまでは60分を切れそう

◇馬返しから五合目までの山岳区間は思った以上に攻めた走りが出来そう

◇練習すれば五合目から山頂までは1時間45分を目指せそう

◇思ったより下山が辛かった

◇シューズのダメージが予想以上に大きかった(次回に備えてメルカリで安いシューズを購入)

◇五合目スバルライン発、富士山駅行きの路線バスは渋滞で遅れることがある

◇自宅駅(埼玉県某所)には21時前に到着でき、スポーツジムにも行ける

◇翌日も普通に仕事が出来たのでポイント練習として定番化できそう

 

以上、富士登山競争山頂コースの試走体験記でした。

 

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

万が一のケガや体調不良を考え(本当はお酒をすぐに飲みたいから)、車ではなく公共の交通機関を使って現地入りとなり、スタート時間が8時30分と遅めのスタートとなってしまいました。

 

それなりのリスクを伴う試走でしたが、日帰りでも充分可能なことが分かったので、このパターンで試走を繰り返し、来年の本番に備えたいと思います。

 

 

富士登山競争を走ってきました。

無事完走することが出来ました。

応援してくださった皆様ありがとうございました。

アメブロを再開したのも今大会がきっかけでした。

目標タイムは2時間5分に設定していましたが、2時間4分でゴールすることが出来、来年の山頂コースの出場権&Bブロックスタート枠をゲットしました!

7年ぶりのレースで不安ばかりでしたが、不安ゆえにしっかりと準備ができたと思います。
 
年齢が50歳となったこともあり、だらけた生活を一変させるために何かしなければならないと考えていましたが、やはり私にはマラソンしかないようです。
 
そもそも富士登山競争を目指したきっかけは二郎系のラーメンを食べていた時です。
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「野菜増し増し」をコールして出てきたラーメンを見た時に『富士山みたい』と思ったのがきっかけで富士登山競争が連想されました。
そして、50歳になって目指すべき目標はこれだと。
ランナーの魂は残っていたようです…。
 

〈今大会に向けて取り組んだこと〉

〇足の強化&帰宅ラン

ゼロシューズ・ジェネシスを購入し帰宅ランをスタート
 

〇トレッドミル

「マイマウンテン」という傾斜50パーセントまで対応しているエグイやつ
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〇ウェイトトレーニング&ボディメイク(週5~6日)

かっこいい50歳を目指して…
0合目合戦(エントリー)に勝利してから約三か月間で体重75KG⇒63.4Kgまで減量。
〈胸囲108㎝、ウエスト76㎝〉
 

〇スピードを養う為のトラック練習

元サブスリーとはいえブランク7年。
月間走行距離にこだわらずスピードの回復から始めました。
スパイク購入したらトラックが楽しくなりマスターズ400Mに出場することになりました。
 

〇帰宅ラン

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銀座から皇居を経由してスロージョグ
 

〇セルフケア

【スキンストレッチ】
セミナーでは特別講師の名を拝命しています。
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【POSEI(ポセイ)】

酸素&水素&ケイ素が摂取できる優れもの。
トレーニングのセット間、ランニングのインターバルなどで頻繁に利用しました。
効果を感じたためメーカーと交渉して代理店にもなってしまいましたニヤリ
 
 

【マッサージガン】

ドクターエア(エクサガン)
ドクターエア社のアドバイザーをつとめさせていいただいています。
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【超音波診断装置(エコー)】

とにかくケガをしないように、そして疲れを溜めないように・・・
不安な時はエコーで検査をしながら体調管理。
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という感じで50歳という年齢に向き合い、無理をせず、しっかりとセルフケアを行いながら臨んだレースでした。
 
本当は2時間を切りたい気持ちもありましたが、無理をして転倒して捻挫したり、酸欠で倒れたりすると(2度ほど意識を失いかけた)通常のロードレースとは違い登山道を担架で下山となり、多大なる迷惑をお掛けしてしまう可能性もありマージンを残しながらのゴールでした。
 
来年は完走率が4割以下といわれている山頂コース制覇を目指して頑張ります!