ランナー必見!「第二のばね」をサブスリーランナー&銀座の治療家が解説 | サブスリーランナー&銀座の治療家 50歳からのリスタート 高野良介オフィシャルブログ

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5年間のブランクを経て富士登山競争に向けリスタート中。
治療関連やセルフケア、その他日々の出来事や気づいた事など、ご紹介させてもらいます♪

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ランニング&飛行機&お酒&ラーメン

みなさんこんにちは。

 

厚い日々が続きますが頑張って走っていますか?

 

くれぐれもご無理のないように・・・

 

私は週一のポイント練習以外は主に「帰宅ラン」を練習の軸にしています。

 

昼間程厚くないし、帰宅してすぐに冷たいビールを飲めるのもこの時期ならではの楽しみです照れ

 

 

家に帰る前に近くの公園でビールを1缶飲んでから帰るのは妻には秘密ですニヤリ

 

 

 

今回はランナーには知っておいてもらいたい

「アキレス腱」以外の「ばね」についてです。

 

一般的に「ばね」というとアキレス腱をイメージすると思いますが、それ以外にも「膝蓋腱」とう腱があり、この部位も「第二のばね」といっても良いかと思います。

 

 

この膝蓋腱のトラブルにより「膝蓋腱炎」「ジャンパー膝」「ランナーズニー」などの診断名がつきます。

 

 

この「膝蓋腱」のトラブルですが、間違ったフォーム、オーバーワーク、ランニングシューズなどが原因するところですが、根本は太腿の前側にある「大腿四頭筋」のトラブルによるものです。

 

患者様に症状を説明する際に私は「メジャー」と「マイナー」という言葉を用います。

 

この場合、「膝蓋腱」の痛みは「マイナー」で、そもそもの原因となる「メジャー」部位は「大腿四頭筋」ということになります。

 

※腸腰筋が使えてないなどの考えや、その可能性は当然ありますが、しっかりと普段から大腿四頭筋のケアができていれば、それほど大事には至らないと考えています。

 

 

ということで、大腿四頭筋のセルフケアをお伝え致します。

 

 

私はストレッチをしっかりしているぞ!

 

 

という方もいらっしゃると思いますが、これまでのブログでも何度もお伝えしているように・・・

 

「癒着」が強固な場合、特に深層の筋はストレッチ効果が深くまで及ばなかったり、そもそも癒着が強固で剥がれない場合がほとんどです。

 

 

 

上の動画はエコで太腿の筋肉の動きをモニターしました。

 

上から順番に・・・

 

皮下組織(脂肪)→表層の筋肉→深層の筋肉→大腿骨

 

となります。

 

癒着があるとスムーズな動きが損なわれてしまいます。

 
多くの方が利き脚の方の動き(筋肉の滑走)が悪くなっています!

 

そして、なかなか自覚できないので膝周囲のトラブルを気づかぬうちに引き起こしてしまうのですが・・・

 

しっかりとケアをすれば大丈夫!

 

 

 

こつは・・・

 

①両手の親指で大腿骨と太腿の筋肉の付着部をとらえて引っ張り剥がすような感じで情報に摘まみ上げてください。

 

摘んだまま膝を曲げ伸ばしします。

 

摘まんだ時に痛みを感じる方は癒着している可能性が大ですよ!

 

上矢印

 

しっかりとケアをすれば膝周囲のトラブルに至るリスクをかなり軽減できます!

 

 

 

②今度は親指と人差し指で同様に骨から筋肉を引っ張り剥がすように揺らしながら、筋肉がスムーズに動くか確認してください。

 

これを何度か繰り返してみてください!

 

これが終わったら普段しているストレッチもおこなってください!

 

 

このセルフケアは入浴中や入浴後がお勧めです。

 

 

理由は「癒着」はたんぱく質が「糊」の役目を果たしておりますが、タンパク質なので温熱を加えるとはがれやすくなるからです!

 

 

お試しあれびっくりマーク

 

 

 

ご不明な点はお気軽にご質問してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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