この記事を読んで頂きありがとうございます。
皆様に読んで頂くことがモチベーションです
はじめての方はこちらをご覧下さい。
この記事では、悩み苦しんでいる時に誰かからかけてもらった言葉『自分の人生を180°変えてくれた言葉』を書きます。
前編では一つのエピソードをご紹介しましたが、後編は二つのエピソードをご紹介します。
前編はこちら
②私も怖いよ
これは求職者支援訓練校(ハローワークの職業訓練の一種)のクラスメイトがかけてくれた言葉で、私の長年の悩みを解決するきっかけになりました。
その悩みとは『外出が怖い』こと。
より詳しく言うと、仕事以外の時に外出すると人の目線が気になり、酷い時には頭が真っ白になってしまう。という悩みです。
かれこれ10年以上悩んできました。
クラスメイトは年上で、格好良く尊敬できる人です。
ある時に悩みを打ち明け、相談すると「私も人の目が怖いよ。毎日吐いてるくらい。」と教えてくれました。
クラスメイトの言葉を聞いて「こんな凄い人でも同じような恐怖を抱えて生きてるんだ。」と思い、楽になりました。
自分だけの悩みじゃなかった、仲間がいるという安心。
その悩みがあっても格好良く生きられるという希望。
これらを与えてくれた言葉は、私の人生を大きく変えてくれました。
今でも外出に対して身構えることはありますが、一人旅ができるくらいにはなりました。
③あなたは一歩目を踏み出しました
最後は私がハローワークの職員さんからかけられた一言をご紹介します。
ひきこもりを脱するために行ったハローワーク、緊張で震えながら受付に行きました。
以下は求職者の登録の手続きが終わった後の会話です。
私「今まで引きこもってたんですけど、こんな僕なんかが就職できますかね?」
職員さん「大丈夫ですよ。ここに来られただけであなたは一歩目を踏み出しましたから。」
この言葉は私に進む勇気をくれました。
そしてニ歩目を踏み出すことができ、結果的に介護老人保健施設に就職します。
今は介護士になってから8年以上が経ちました。
あの職員さんの言葉が無ければ就職活動に挫折し、ひきこもり期間が長引いたかもしれません。
本当に職員さんには感謝しかありません。
ここに書いたエピソード以外にも救われた言葉は何個もあります。
中卒ひきこもりだった私は色々な人に助けられてきました。
その感謝の意味と自己満足を込めて、誰かの助けになればと思いブログを書いています。
これからもよろしくお願いします。
関連記事はこちら






