ひきこもると増えて、外に出ると減るもの | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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ひきこもっている時はどんどんこだわりが増えていきました。

 

「コレはこうしないといけない!」

「コレはこういうものだ!」

 

こだわりというか、偏見や決めつけと言った方が正しいかもしれません。

 
当時の私の目には会社はブラック企業ばかりで、外を歩く人はみんな悪意を持っていて、自分は一生何もできない。
 
悪意のある群衆のイメージ
 
そんな風に世界が映っていました。
私にとっては『変えられない絶対的な決まり事』でした。
 
しかし、思い切って外に出てみると自分が世界だと思っていたもの、自分の中の常識は世界のほんの一部にしか過ぎないことを
知ります。
 
そうやって生きていると、「こういう考え方もありだな。」とか「こういう人もいるんだ。」というように、多くの気づきを得ていきます。

 

そして『絶対』なんてほとんどの場合は無いことを理解し、徐々にこだわりを捨てていきました。

 

ごみ袋のドット絵
 

そうすると、随分と楽に生きられるようになりました。

 

きっと社会に適合するとは、自分の中のちっぽけなこだわりを捨てるということなのでしょう。

 

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