この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことがモチベーションです(^^)
以前の投稿から半年以上経ちました。
このブログを読んで頂いたことがある方…お久しぶりです。
半年で5キロ痩せたり、通勤焼けで真っ黒になったり、役職が変わったり、禁煙失敗したり…生きていれば色々なことがありますね。
今回の記事はかつてひきこもりだった私が、なぜ?どうやってひきこもりから脱出したか?です。
ひきこもり関係で悩んでおられる方の参考になれば幸いです。
こちらの記事で書いてあるように、私には2回ひきこもり経験があります。
1回目は高校一年生の時。
理由は「いじめられたらどうしよう」そんな漠然とした不安が大きくなって、全ての事にやる気が起きなくなったからです。
それから3ヶ月程は、あまり何も考えず無気力に生きていました。
しかし、徐々に「何かしなくては」そういう気持ちが芽生えていきます。
抜け出すきっかけは「気力の回復」。
この頃は「若さ」故に、少し休むだけで心身のエネルギーが満ちたのでしょう。
受けた傷や年齢によって期間は違いますが「癒えるまで待つ」ということは大切です。
逃げるなら、逃げるしかないのなら、エネルギーが満ちるまで全力で逃げてください。
それはきっと完全敗北ではなく、次に勝負するための最善策です。
昔のこと過ぎて、親が持ってきたのか、自分で持ってきたのか覚えていませんが、タウンワークを見て、震える手でバイトの面接希望の電話をかけたのを覚えています。
2回目は20代中盤のフリーターの時。
理由は「就活に踏み切るため」というものでした。
より具体的に言うと、中卒という経歴や、自己肯定感の低さから
「自分は絶対に就職できない。例え就職できたとしても上手くいくはずがない。」
そんな就職への恐怖を抱いていた私は、長年「居心地が良いフリーター」というポジションから抜け出せずにいました。
そこで、
「就職するために、一度自分を追い込もう」
「こんな自分でも窮地に立たされたら、就活に踏み出すだろう。」
そういう決意をしてバイトを辞めひきこもりました。
今考えると愚かしく、意味不明の行為ですが、当時の私は真剣そのものです。
バイトを辞めてからは「すぐ就職」というわけに行かず、結果一年程ひきこもることになりました。
「自分は本当に駄目な人間だ」
「一生このままなんだ」
そんな思いに苛まれた一年です。
抜け出すきっかけは「飲み会」。
とてもありがたいことに、ひきこもってからも数ヶ月に一回飲みに連れて行ってくれた先輩がいるのですが、その飲み会でアドバイスを受け、なんとか立ち直ることができました。
収入がないのに遊ぶのにお金を使う。
そんな自分が情けなくもありましたが、どんな形であれ外部との交流は抜け出すきっかけになります。
趣味でも良いし、遊ぶためでも良い、もちろん自分のペースで良いので何か外との繋がりを持ってください。
持っている方は保ってください。
一見すると脱ひきこもりに無駄な繋がりは、実は脱出に必要な一歩です。
私の場合は飲み会がきっかけでハローワークに行き、介護士として働き始めました。
ひきこもっていて辛いのは、自分の将来への希望を捨てていないから、自分の中に挑戦する心が残っているからです。
きっといつか立ち上がれます。
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