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このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。
一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。
シリーズ最初の話はこちら から
前の話はこちらから
一人暮らしの最大のメリットは『自由なところ』です。
自分のペースで生活できるし、他人に迷惑さえかけなければ家で何をしても誰にも怒られません。
家で話す相手がいないので少し寂しくはありますが、やりたい放題です。
するとどうなるか?
自由な上にコロナ禍で飲み会が無いことが重なり、家での飲酒量が増えてしまいます。
元々余り強くないのに、とりあえずのビールから焼酎のロックへ、そしてウイスキーのロックへ‥
『お酒は飲むほどに強くなる』というのは真偽が定かではないですが、私の場合はもっと酔いたくなって、酒量が徐々に増えていきました。
挙句の果てに泥酔状態で入浴。
そしてそのまま寝る。
幸い無意識のうちに、浴槽の栓を抜いていたので無事でしたが、気付いた時には浴槽の中で仰向けに寝ていました。
深酒は生活を乱します。
「酔ってるからいいや。」と普段やる掃除をやらなかったり、適当に皿洗いをしたり、服を畳んだり、洗濯を後回しにしたり、どんどん家が汚くなっていきました。
そして、家事が疎かになるばかりでなく、酔った勢いで辞めていた煙草を吸ってしまいました。
酔った時にだけ吸っていた煙草を常習的に吸うようになるまで時間はかかりません。
結局は一日一箱吸うヘビースモーカーに逆戻りしていまいました。
そうやって数カ月間、真っ逆さまに堕落した生活を送ります。
ところがある日、再びの禁煙を決意しました。
理由はシンプルで『身体がしんどいから』です。
その日から煙草を辞め、酒もほどほどに飲んでいます。
禁煙の反動で少し太りましたが、何とか踏みとどまれて良かったです。
今考えてみるとストレスも有ったのかもしれません。
分かってはいましたが、煙草は家が汚くなるし、お金も時間もかかるし、健康に悪い影響を及ぼすし、良いことがほぼ無いですね。
痛い目を見たのであえて言いますが、一人暮らしをする際は酒の飲み過ぎにご注意ください。
次回は最終話です。
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