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このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。
一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。
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家事にも慣れ環境にも慣れた頃、ようやくキッチンに立ち始めます。
自炊生活のスタートです。
ちなみに今までの料理経験は①家庭科の調理実習②家で数回ほど
。
両手で数えられる程度です。
ほぼ料理をしたことがなく『包丁を洗っている時に指を切る』という初歩的ミスからスタートしました。
豚ロースと豚バラの違いも、豚ロースで焼きそばを作って「何かパサパサしてるぞ?」と食べてから気付いたレベルです。
それでも『料理ができる人間になりたい』という思いから自炊生活を続けます。
始めた当初はクックパッドやDELISH KITCHEN、クラシルなどの、レシピがあるサイトを見て忠実に分量通りに作りました。
たまに我流でやると、油でギトギトの揚げパンや半生野菜のお好み焼きなど、不味い料理が錬成されるからです。
当たり前かもしれませんが、レシピとは偉大なもので、料理レベル1の私でもそれなりの物が出来上がります。
食べられる料理を作っていくうちに料理が楽しくなってきました。
そうなると『レシピを見ないで料理ができる人間』いわゆる料理上手を目指したくなります。
「中華スープの素に冷凍餃子そして野菜でそれっぽい料理になる。」
職場の先輩のアドバイスを受けて、レシピ無し調理の序盤は専ら鍋でスープっぽい料理を作りました。
それが出来たら次は「白だしで何かを煮込むと煮物になる。」というアドバイスからひたすら煮物を作ります。
鍋を使う料理に慣れたら次はフライパンです。
焦がしたり、生焼けだったりを繰り返しながら火加減を覚えていきます。
ジャガイモやニンジンなどの火が通り辛い野菜は、カットしてからレンジでチンすることも覚えました。
こうなってくると簡単な料理はレシピ無しでも段々と作れるようになります。
次の目標は『料理のレパートリー増加』です。
買い物の時に意識して普段使わない野菜を買います。
その後、ネットでその野菜を使ったレシピを探す。
そして作る。
これを重ねていきました。
オーブンや蒸し器など調理器具もどんどん増えていきます。
そうやってできることが多くなっていくのに比例して、料理が好きになりました。
そして、未だに失敗しますしまだまだ下手くそですが、料理が趣味の一つになりました。
しかし、一人暮らしに慣れた頃堕落は始まります。
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