この記事を見て頂きありがとうございます。
皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)
このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。
一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。
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30歳越えてから始めた一人暮らし。
家を出るまでに大分時間が掛かったし、出てからも色々と失敗をしました。
何とか一年以上続けられているのは、『マイペース』で出来たからだと思います。
準備段階の引っ越しから五月雨式に物を揃え、自分のペースでゆっくりとしました。
一人暮らし=自炊と思い過ぎてオーバーペースにならないように、まずは他の家事からやって、少しずつ一人暮らしに慣れていったことも功を奏しました。
ただ、途中頑張り過ぎてペースを崩したことが、前の記事の堕落三昧に繋がったと思っています。
一人立ちしたからには頑なに実家に頼らないとか、そういうこともなく、親の様子を見るついでに定期的に実家に帰っています。
世間から見たら、他人から見たら、
「良い大人が恥ずかしい。」
「情けない。」
ひょっとしたらそんな風に見える一人暮らしかもしれません。
それでも『やらないよりかマシ』の精神を持って、一時の恥か?一生の恥か?の選択肢の中で一時の恥を選んできたつもりです。
そのお陰で家事も一通りできるようになり、改めて親の偉大さも感じました。
何より自分に自信がつきました。
例え10年遅れのスタートだとしても挑戦できて良かったです。
もし迷っている方がおられたら、まずは『ネットで家探し』からはじめてみてください。
家事の経験値がゼロでも、30歳を越えてからでも一人暮らしはできます。
ゆっくりマイペースに行きましょう。
このシリーズを最後まで読んで下さった方も、一話だけ読んで下さった方もありがとうございました。
拙い表現や、お恥ずかしい内容もありましたが、楽しんで読んで頂けましたら幸いです。
こちらは別のシリーズです。





