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こちらはシリーズものです。
始めのパートはコチラから。
前のパートはコチラから
運良くフロア主任になれた私ですが、B介護リーダー
は『保身・贔屓・権力欲』と上司にしたくない人ランキングで上位にランクインしそうな要素を持った上司でした。
各フロアの人員配置や利用者様に違いがあるのに、家族様から苦情があれば、「他のフロアは出来ているのにおかしい。」そう言って、全責任をフロア主任に押し付ける。
陰で職員たちの悪口を言う。
フロアに欠勤が出て、どうしても代わりを手配出来なかった時も、「頑張って下さい。」と言うだけで手伝ってくれない。
あげればキリがないのですが、本来介護部門を守るはずの介護リーダーが、他の職種と一緒になって介護職だけを責めるせいで、当時いた介護士たちの多くは疲弊していました。
ではこの窮状で、介護リーダーの上司である施設の管理者は何をやっていたのでしょうか?
管理者はB介護リーダー
の言いなりでした。
当時は介護リーダーの方が影響力があったのです。
人員の補充もほぼなく残業残業の日々、上司たちは職員のことを考えていない。
おまけに昇給もしない。
そんな日常に多くの職員が疲弊しきった頃、施設に大きな変化が訪れます。
管理者が交代したのです。
※ちなみに降格人事でした
「これで施設が良くなるかも。」
そんな希望も束の間、待っていたのは更なる地獄でした。
新しい管理者Fさん
は営業職から転職してきた人でした。
そしてF管理者
の行動にみんな驚愕します。
まず「現場なんか見ても意味ないから。」と自分のデスクから動かず、職員とコミュニケーションをとらない。
職員がいくら窮状を訴えても、「そんなこと僕に言われても。」と自分で判断せず、訴えてきた職員に法人の上層部に電話させ、施設の内情を詳しく知らないような偉い人に話させる。
色んな意味でぶっ飛んでいました。
泣きっ面に蜂とはまさにこのことでしょうか。
そんなF管理者
についていけないと、大量に職員が辞めていきました。
当然ながら職員の補充はなし。
ただ唯一良かった点は、辛過ぎてB介護リーダー
も辞めたことです。
日に日に悪くなっていく施設、職員がいくら残業しても、施設が運営できない。
そのくらいまで人員不足になった時、またも施設に大きな変化が訪れます。
詳しいことはよく分かりませんが、法人の経営母体が変わったのです。
正確に言うと私がいた施設を含む何施設かが、別の法人に売られたのです。
この変化により上層部の顔ぶれは大きく変わり、私がいた施設の管理者も交代しました。
そして新しく来た管理者がGさん
です。
果たして地獄は終わるのでしょうか?




