放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -52ページ目

#723『トラウマが生んだ巨匠』

「サスペンスの神様」とも称される、

20世紀イギリスの映画監督アルフレッド・ヒッチコック。


「三十九夜」、「バルカン超特急」など、

サスペンス映画を相次いで発表した後、ハリウッドにデビュー。

「レベッカ」、「裏窓」、「サイコ」などで、
アカデミー監督賞にノミネートされ、

フランス芸術文化勲章も授与したのである。


ヒッチコック映画には警察がよく出てくるが、
それは幼少期のトラウマが関係している。

5歳の時、父親に頼まれ、警察へ書類を渡しに行ったヒッチコック。

すると、そこで署長がヒッチコックを留置場に入れ、鍵をかけてしまう。

5分後、鍵を開けて「悪さをするとこうなるんだぞ!」
と、脅かされたのである。


それ以来、警察を過剰に恐れるようになり、
大人になってもトラウマは消えず、

警察とかかわらないように、車の運転も出来るだけ避けていた。


だが、警察に追われるストーリー展開はヒッチコック映画の十八番。

幼い頃の恐怖体験を、
映画に生かしたヒッチコックのプレミアムワードがこれである。


「ドラマというものは、人生から退屈な時間をすべてカットしたもの」


放送作家 石川心水


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#722『時間にルーズ』

この仕事(業界)は時間に厳しいからね。


よくこんな言葉を耳にします。

僕が働いている業界に限らず。

僕は言いたい。そんなもん、当たり前だろ、と。


中学校でも遅刻したらおこられるし、バイトだってそう。

時間を守る。

それは人として当たり前の事。


海外は時間にルーズなんて聞いたことがあるけど、
そんなのは関係ない。ここは日本。

日本で生きていく以上、仕事とか年齢とか、
立場とかそんなの関係なく、時間は守るもの。

もちろん電車が遅れたとか、事故で道が塞がっていたとか、
やむを得ない時もあるでしょうが、基本的に遅刻は許されない。


僕は待ち合わせの10分前にはその場にいるし、
初めて行く場所の時はしっかり電車の時間、場所を調べて行く。


もう一度言います。これは当たり前のこと。


化粧してて遅れた?

化粧するのわかってるんだから早く起きろよ!


着ていく服が決まらなかった?

昨日から考えとけ!


寝坊した?
寝るな!


最後に人よりちょっとモテる僕、アフロから一言。

時間にルーズな男はモテないぜ☆


放送作家 テイネアフロ

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#721『ショウリの行方』


オリンピック盛り上がりました。

高校球児たち頑張りました。

これから気になるのは勝鯉(しょうり)の行方!

 

そう!25年ぶりの優勝に着実に近づいている、広島東洋カープ!

四半世紀優勝から遠のいておりファンは期待せずにはいられません!

ところで、25年前にはどんなことがあったのでしょうか?

 

ジュリアナ東京、カルピスウォーター、若貴ブーム 

東京ラブストーリー、101回目のプロポーズ etc.…

そして、世に衝撃を与えた宮沢りえのヘアヌード写真集!

 

25年って長いものですね。

母さん、今年は刺激的な年になりそうです…

 

放送作家 戸武来酢