#723『トラウマが生んだ巨匠』
「サスペンスの神様」とも称される、
20世紀イギリスの映画監督アルフレッド・ヒッチコック。
「三十九夜」、「バルカン超特急」など、
サスペンス映画を相次いで発表した後、ハリウッドにデビュー。
「レベッカ」、「裏窓」、「サイコ」などで、
アカデミー監督賞にノミネートされ、
フランス芸術文化勲章も授与したのである。
ヒッチコック映画には警察がよく出てくるが、
それは幼少期のトラウマが関係している。
5歳の時、父親に頼まれ、警察へ書類を渡しに行ったヒッチコック。
すると、そこで署長がヒッチコックを留置場に入れ、鍵をかけてしまう。
5分後、鍵を開けて「悪さをするとこうなるんだぞ!」
と、脅かされたのである。
それ以来、警察を過剰に恐れるようになり、
大人になってもトラウマは消えず、
警察とかかわらないように、車の運転も出来るだけ避けていた。
だが、警察に追われるストーリー展開はヒッチコック映画の十八番。
幼い頃の恐怖体験を、
映画に生かしたヒッチコックのプレミアムワードがこれである。
「ドラマというものは、人生から退屈な時間をすべてカットしたもの」
放送作家 石川心水
ウノプロダクション株式会社
#722『時間にルーズ』
この仕事(業界)は時間に厳しいからね。
よくこんな言葉を耳にします。
僕が働いている業界に限らず。
僕は言いたい。そんなもん、当たり前だろ、と。
中学校でも遅刻したらおこられるし、バイトだってそう。
時間を守る。
それは人として当たり前の事。
海外は時間にルーズなんて聞いたことがあるけど、
そんなのは関係ない。ここは日本。
日本で生きていく以上、仕事とか年齢とか、
立場とかそんなの関係なく、時間は守るもの。
もちろん電車が遅れたとか、事故で道が塞がっていたとか、
やむを得ない時もあるでしょうが、基本的に遅刻は許されない。
僕は待ち合わせの10分前にはその場にいるし、
初めて行く場所の時はしっかり電車の時間、場所を調べて行く。
もう一度言います。これは当たり前のこと。
化粧してて遅れた?
化粧するのわかってるんだから早く起きろよ!
着ていく服が決まらなかった?
昨日から考えとけ!
寝坊した?
寝るな!
最後に人よりちょっとモテる僕、アフロから一言。
時間にルーズな男はモテないぜ☆
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社