放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -54ページ目

#717『明るい性格の成功者』

1853年にスコットランドで生まれた、鉄橋会社や製鉄工場を創設し、

アメリカで初めて「ベッセマー製鋼法」を導入した
実業家・アンドリュー・カーネギー。


ピッツバーグに最新式の製鉄工場、エドガー・トムソン工場を完成させ、

全米の鉄鋼生産の約25%を支配し、「鉄鋼王」と呼ばれた。


移民としてアメリカに渡ったカーネギーは、

父親が事業に失敗した為、12歳から木綿工場で働き、

その後、ペンシルバニア鉄道に勤務し、製鉄事業への投資を始めた。

28歳の頃には、投資で稼ぎ、実業家で名を馳せる。


カーネギーは祖父譲りの楽天的でユーモアのある明るい性格だった。

しかし、父親は内気な性格で、なかなかカーネギーを褒めなかったが、

ある時カーネギーは父親から「お前を誇りだ」と言われ、

その言葉がカーネギーの耳に残り、長年カーネギーの心を温めた。


そんな、カーネギーの言ったプレミアムワードがこれである。


「明るい性格は、財産よりももっと尊いものである」


放送作家 石川心水

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#716『シン・ゴジラ』

シン・ゴジラ。
皆さんもう見ましたか?
僕はまだ見れてません…。
周りの感想を聞いていると、結構評判いいみたいですね。話題作なので早くチェックしたいです。

さて、タイトル「シン・ゴジラ」の「シン」の部分について、ある番組でやくみつるさんが面白い事を言っていました。

やくさんによれば、「シンがカタカナなのは見る人によって意味合いを変えるから」との事。
なるほど!僕は「新」だったのですが、「真」もあれば「進」でもいいわけです。
ちなみにやくさんは「呻」だと感じたそうです。「うめく」と書いて「シン」かなるほどね。さすがやくみつるさん。

あのスケールは大スクリーンで味わいたい。時間を見つけて絶対行きたいと思います。

放送作家 写六家

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#715『シックスセンスグンディ』

人には五感があり、それに属さない特殊な感覚を第六感と呼ぶ。

じゃあ、どの感覚が第一感だろう?というお話。


五感のうちそれぞれが無かったらなどと想像した場合、
全身の感覚が無いというのは考えられないので、
触覚が自分の中では第一感だと思う。

目が見えなかったらと考えると
外にも出られない気がするという点で視覚が第二感だ。


五体満足なヤツがこんなことを考えるのは不謹慎かもしれないが、
くだらないことの方が真剣に考えたりしてしまうモノ。

障がいを持つ人や、五感の衰えた老人には親切にしようと思うキッカケに!

一度、自分の第一~第五感なんて考えてみては?


「グンディ」


砂漠の岩場に生息するネズミの仲間。

岩場の隙間に入り込みやすいように耳がぺったんこ。

丸っこくて手足が短いという、カワイイ要素を分かってらっしゃる。

以上、カワイイ動物写真に“目が無い”僕からの動物紹介でした。


放送作家 戸武来酢

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