#717『明るい性格の成功者』
1853年にスコットランドで生まれた、鉄橋会社や製鉄工場を創設し、
アメリカで初めて「ベッセマー製鋼法」を導入した
実業家・アンドリュー・カーネギー。
ピッツバーグに最新式の製鉄工場、エドガー・トムソン工場を完成させ、
全米の鉄鋼生産の約25%を支配し、「鉄鋼王」と呼ばれた。
移民としてアメリカに渡ったカーネギーは、
父親が事業に失敗した為、12歳から木綿工場で働き、
その後、ペンシルバニア鉄道に勤務し、製鉄事業への投資を始めた。
28歳の頃には、投資で稼ぎ、実業家で名を馳せる。
カーネギーは祖父譲りの楽天的でユーモアのある明るい性格だった。
しかし、父親は内気な性格で、なかなかカーネギーを褒めなかったが、
ある時カーネギーは父親から「お前を誇りだ」と言われ、
その言葉がカーネギーの耳に残り、長年カーネギーの心を温めた。
そんな、カーネギーの言ったプレミアムワードがこれである。
「明るい性格は、財産よりももっと尊いものである」
放送作家 石川心水
ウノプロダクション株式会社
#716『シン・ゴジラ』
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#715『シックスセンスグンディ』
人には五感があり、それに属さない特殊な感覚を第六感と呼ぶ。
じゃあ、どの感覚が第一感だろう?というお話。
五感のうちそれぞれが無かったらなどと想像した場合、
全身の感覚が無いというのは考えられないので、
触覚が自分の中では第一感だと思う。
目が見えなかったらと考えると
外にも出られない気がするという点で視覚が第二感だ。
五体満足なヤツがこんなことを考えるのは不謹慎かもしれないが、
くだらないことの方が真剣に考えたりしてしまうモノ。
障がいを持つ人や、五感の衰えた老人には親切にしようと思うキッカケに!
一度、自分の第一~第五感なんて考えてみては?
「グンディ」
砂漠の岩場に生息するネズミの仲間。
岩場の隙間に入り込みやすいように耳がぺったんこ。
丸っこくて手足が短いという、カワイイ要素を分かってらっしゃる。
以上、カワイイ動物写真に“目が無い”僕からの動物紹介でした。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
