放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -56ページ目

#711『リオ五輪開会式』

始まりましたねリオ五輪。
日本は何個メダル取れるでしょうか。

それはそうと皆さん、開会式見ました!?
素晴らしかったですねー。
ロンドンも良かったので、見劣りするかなと思いましたが、ブラジルの歴史観、文化観たっぷりでめちゃくちゃ見応えありました。

見ているうちにだんだんと日本の開会式が心配になりました。ロンドン、ブラジルに見劣りしない開会式が出来るかどうか。
今から不安半分、期待半分です。

放送作家 写六家

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#710『完全絶滅種』

最近部屋を整理していると懐かしいものを発見しました。

ハタチすぎくらいの人までは共感してくれるんでしょうか。

アイポッドが存在する前、

好きな音楽を小さな正方形のイカしたディスクに落としていました。


そう、ミニディスクことMDです。

ビジュアルはすごく好きなんですが、いかんせん絶滅危惧種。

使う機会はもうそうそうありません。


自宅にプレイヤーが健在なので久々に再生してみました。

当時好きだった音楽やラジオ番組が録音してあり、
聴きこんじゃいましたね。

あのときは楽しかったなあ。


ちなみにラジオ業界の番組の保存にはMOがいまだに使われているそうです。

これはすでに生産中止の「完全絶滅種」。


MOがまだ使われているくらいですから
MDなんてまだバリバリ使えるでしょう。

仮に10年後MDが「完全絶滅種」に認定されたとしても、

そこに詰まった思い出は決して色褪せることはないんですけどねえ…。


放送作家 西見波二

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#709『ジャズ王』

20世紀ジャズ界の常識を覆し、「ジャズの帝王」と呼ばれた
アメリカのトランペット奏者・マイルス・デイビス。


父親は歯科医、母親は音楽教師という環境で育ち、

8歳の時に聞いていたラジオ番組がきっかけで音楽に夢中になっていく。

父親はそんな音楽にのめり込んでいくマイルスを見て、

13歳の誕生日にトランペットをプレゼントする。

それからマイルスはトランペット演奏を始める。


高校生の時には、セントルイスのクラブで
演奏ができるまでの実力を身につけるようになる。

それからニューヨークの音楽学校に入学するも、中退してしまう。

マイルスの中退を聞いた父親だったが、

「自分の感性を信じ、自分にしかないサウンドを身につける事が大事だ」
と励ます。


父親の言葉を忘れず、
変化を恐れず自分の感性を信じたマイルスのプレミアムワードがこれである。


「人生は変化であり、挑戦である」


変化を恐れて止まっていては前進することはできない。

自分の知らない事にでも積極的に取り組めば何か変化あるのかもしれない。


放送作家 石川心水

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