#729『おキレイですね』
女性に対して「おキレイですね」という言葉は、
もちろん褒め言葉である。
しかし、テレビを見ていて気になった。
女優さんに対し「おキレイですね」という発言。
当たり前の文言だが、これに対する返答の正解とは?
「そんなことないですよ~」と謙遜すれば。
おいおい、しょっちゅう言われるだろうし、
キレイだから女優やってんだろーが!と思う人がいるだろう。
「ありがとうございます」と言えば。
うわ、社交辞令を堂々と受け止めやがった!とか思う人が出てきそうだ。
ここはやはり、
「も~何言ってるんですか~」や「アハハハハ」と流すのが正解でしょうか?
波風立たせぬ愛想笑い最強説ですね。
ブログのキレイなオチが浮かばない時だってありますよね。
アハハハハ。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
#728『君の名は。』
『君の名は。』
62億円を超える大ヒット中ですね。
皆さんは見ました?
僕は時間が取れなくてまだ見れてません。
新海誠監督の作品は、
『秒速5センチメートル』
に出会ってからファンです。
当時は学生でしたが、ジブリ以外のアニメ作品に感動したのは初めてでした。
さて今回は、新海誠監督のインタビューの一節を紹介します。
『君の名は。』の構成について語る部分。
「構成で一番意識したのは、107分という時間軸をコントロールしつくすということですね」
映画では107分はかなり短い部類に入ると思います。観客の感想にもあっと言う間だった、もっと見ていたかった、というものが多かったです。
107分をコントロールしつくす。
画の素晴らしさだけではなく、構成上の計算高さもヒットの秘密。
作家として必ず見ておきたい作品です。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
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#727『マダムたちの歳トーク』
先日移動中の電車内での一コマ。
近くにいた60代半ばのマダムの集団の会話が聞こえてきた。
どうやら年齢の話をしているようだ。
そこで聞こえてきたある一言に、
「まだ言うか!?」とツッコミを入れたくなった。
「私たちは同じ亥年よね。」
「でも、○○さんは早生まれだから学年は1個上なのよ。」
同い年でいいじゃないか!
学年て!いつのお話ですか!
ま、いくつになっても女性は女性ってことですかね。
「ダイカー」
パッと見タイガー(虎)と読み間違えそうですが、
シカみたいなウシ科の仲間。
ダイカーはサバンナで生息しているのでアレですが、
トラと共存していたら名前は似ているのに
食う側と食われる側という真逆の関係になっていましたね。
濁点の位置でこうも違う生き物なのだから、
1か月違いでも早生まれ、
そこには越えられない何かがあるのでしょう。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社