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酔いどれ小僧のバックドロップ

生業である映画を中心に酒、プロレスのことなど。

アル中一歩手前の小僧による記憶喪失日記。

ここのトコロ、ずっと噂は絶えなかったが、


とうとうこの日が来てしまった。。。



サヨナラゴング1


週刊ゴングが・・・



サヨナラゴング


休刊・・・




休刊としているが、事実上の廃刊・・・



もう言葉が見つからない。


週刊ゴングは事実上の僕の青春だった。


僕のプロレスの歩みは週刊ゴングと共にあった。これは間違いない。


元編集長のGKこと金澤 克彦氏の書く文章は僕の教科書だった。



毎週ゴングの発売日はわくわくしていた。


海外に行っていた時も、誰かに頼んで必ず買ってもらった。


週刊ゴングが流通しない離島で仕事していた時もお願いして、郵送してもらったり。。。


徹夜明けの早朝、コンビニに買いに走ったこともある。


酔っ払ってこんなこと もあった。。。


最前列でプロレス観戦して、ゴングの写真の片隅に載ったこともある。その時週プロには一切載っていなかった。



僕にとっては、週プロではダメだった。ゴングこそがプロレスだったのに・・・



創刊以来32年。週刊誌になって1168号。


そのうち僕は役600冊、15年くらい買い続けていた。お金にすると25万円くらいだ。


15年買い続けている雑誌なんて他にない。



いまさら週プロを買う気になれないし、、、


この喪失感をどうしたらいいのだろう。



さようなら、いや、さようならは言うまい、あくまで前向きな休刊だ。


週刊ゴング、こちらこそありがとう。。。

今日は『黄色い涙』の音楽を担当していただいているSAKEROCKのライブにご招待された。
しかもゲストバンドがeastern youthという、僕にとってはかなりストライクなライブ。

19時スタートなのに18時ちょい過ぎにはリキッドルームに到着。

タバコをいっぷくしながらみんなを待ったが、一向に来る気配がないので、グッズを買い先に入場してビールを飲む。

4杯目のビールを飲んでいるとE川氏到着。

どうやら犬童監督はサケロックに合わせてくるらしいのでE川氏と先に入る。


eastern youthスタート。 吉野寿の魂がしっかりと胸響く。
確かな音。力強いビート。カッコよかった。。。吉野寿最高だよ。

その後犬童さんと合流してサケロック。会場は満杯。凄い人気だ。
ハマケンのエンターテナーぶりにびっくり。

サケロック凄ェよ。


いやー、久々のライブ。

気持ちよかった。。。



帰り際、E川氏と一杯。



スッキリした一日だった。
加速する年にすべくスタートダッシュした、と思っていたが…

ブログを更新していなかったこの間、何度も凹んだ。


何度も泣いた。


そして、きっと今日も歯軋りしながら泣くのだろう。。。


今日、また新たな展開。
それが加速なのか失速なのかは今の状況では分からないが、

少なくても、今の自分の感情ではとても加速とは思えない。


現在の仕事の途中ということもあり、頭の中と精神的な感情は混乱する。


はっきりいって、今日一日何も出来なかった。


いろいろ考えて、考え過ぎるとうっかり死にたくなってしまうので、とりあえず考えるのをしばらく保留する。


まあ、どの選択肢を選ぶとしても、自分に嘘をつくのは止めようと思う。

例え、それで今の状況や立場、もしくは自分の将来を失ったとしても…。




夜、行定さんの舞台『フールフォアラブ』を見る。



観劇後、カーク船長と軽く飲み、結局、いろいろと相談する。

死にたくなるような気分は少し収まるが、自分の中の結論は出ず。


帰りの電車の中で第三の選択肢がふと頭をよぎる。


それが有力か・・・


ああ、でも今は酔ってるので明日また考えよう。


船長 、いつもありがとうございます。

皆様、ご無沙汰しております。






気がついたら一月の最終日でした。




今月は一回しか更新できませんでした。とほほ・・・






でもね、




忙しかったんですよ、今月。




つーか今も忙しいし、来月の半ばまでは続きそう。




体調もイマイチな中、なんとか日々を乗り切っています。






そんななか、




今回は参加できなかった師匠・若松監督の『実録・連合赤軍』も無事にクランクアップ。




公式ブログ






そんで、孤軍奮闘して監督に怒鳴られまくっていたへッポコ




ヘッポコブログ






お疲れさまでした!!!






とにかくヘッポコよ、よく頑張った。




早く溺れるほど酒を飲ませてあげたいです。






そして、いったいどんな映画になるのでしょう。




楽しみです。。。








あと、




『黄色い涙』の完成披露試写が今日行なわれています。




いよいよ公開も近づいてきました

12月31日が過ぎると自動的に新年になります。


2007年になりました。



昨年も書きましたが、新年になったからといって、


特別“おめでとう”という気分にはなりません。



そんなんですが、でも、とりあえず、


今年一年また宜しくお願いします。



今年は昨年の一年間を費やした『黄色い涙』の公開も春に控えています。


新たな一年を充実した毎日に出来るよう、僕も頑張ります。



仰々しいタイトルをつけましたが、


僕自身も目標を一つでも達成できるように、


また、来年、再来年に向けて、少しでも前進できるように


今まで以上に映画の道に


僕を育ててくれた映画の世界に


還元できるようにがんばります。





※今日は『黄色い涙』に主演した嵐のみんなのコンサートに


横浜アリーナに行ってきました。


正月早々から、彼らにパワーを貰いすがすがしい一日でした。

きのうは、21時30分から恵比寿の劇場にて試写。24時近くまでかかった。
あちこちで納会をしているのは知っていたが、今日の朝が早いこともあり大人しく真っ直ぐに帰る。


しかし、深夜2時過ぎに案の定電話で叩き起こされる。

みんな酔っ払っているみたいだ。
そこまでは良かったのだが、SHAPEENと話をしていると、僕のいないトコロで勝手にペラペラと僕のプライベートのことを面白おかしく話されている様子。
軽く死にたくなった。。。

先日オビワンと話をした時も、オビワンは全てを知っていた。頼んでもいないのにいろんな関係者に勝手に全て話をしているようだ。参る。



だいぶ前に食事をした時に、それとなく内緒にという話をしたつもりだったし、了解してもらっているつもりでいた。
まして、そんなことわざわざ言わなくたってそのくらいの事は汲んでくれると思っていたが甘かった・・・

この有り様だ。




昨日は疲れている中、電話で叩き起こされ、腹立つあまりなかなか寝付けなかった。


お陰様で今日一日も散々だ。

昨日は『黄色い涙』の初号試写。


改めて通して見ました。


まだまだ冷静にはなれませんが、いい作品になったと思います。



試写終了後、調布駅近くで田口さんと制作のS藤大輔氏と軽く焼き鳥を食べる。


S藤大輔氏は来年も大変みたいですが、プライベートでも大変そう。


新宿駅で別れたときの背中が小さく見えました。


なんとかこの苦境を乗り越えて欲しいものです。





その後場所は変わって若松プロ。


忘年会でした。


実録・連合赤軍の撮影中ということもあり、事務所は満杯。


告知していなかった俳優部さんも数名駆けつけてくれました。


2006若松プロ忘年会

破門中?のオビワンも来て久々に呑む。


事務所での忘年会が終わると、新宿に出て監督抜きで大呑み。


G街へ行き、3次会4次会と店を梯子。


途中から脚本家のK田さんも合流して、もうその頃には訳がわからなくなって、


最後は案の定オビワンと二人で店にいました。





久々に朝方まで呑み、二日酔いです。

ダビングが終わったかなと思ったその翌日から


朝から晩までパソコンに向かう。


一日にして肩がゴリゴリだ。



それにしても、パソコンって誰が作ったんだろう。



いいかげんパソコンに飽きた。



時々、ビルの上からパソコンを思いっきりブン投げたくなる衝動に駆られる。


思えば去年噴出した36万円のパソコン・・・


どうせ誰かに盗まれるんだったら、凄い高いとこから投げりゃあよかったよ。マジで・・・


ひゅーーーー~って数秒間空中を落下して、

地面に接触した瞬間グワッシャーーーー~ンンンンって音とともに、

すんごいいろんな部品とかパーツとかが四方八方にバラバラになって飛び散るンだろうな。


その際絶対にバラバラになったパソコンの掃除とかはしたくないな。うん


あぁ、想像しただけで震えるような快感が全身を駆け巡るよ。



て、俺病んでるかな???


ま、とにかくケータイやパソコンへの依存した生活に吐きそうだ。と書きながらPCでブログ更新してんだけどね。




さ、仕事しよーっと。。。

061220_2015~01.JPG
犬童一心監督作品『黄色い涙』


とうとう仕上げ作業の最終段階といえるダビング作業が終了しました。


あとは0号試写、初号試写を経て完成です。


来年の春、いろんな方々に見て戴くまでもう少し。。。


完成までの道程はいろいろ紆余曲折がありホント大変でしたが、この作品は僕にとってもあらゆる意味で大きなものになりました。


今はただ、関わってくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、この映画を見てくれる方々が、どう感じてくれるのか、今から楽しみです。




酔いどれ小僧の個人的な『黄色い涙』への想いはまた改めて、

公開が近付いたころに書かせて頂きます。



『黄色い涙』の作業が終わりこれで一段落しましたが、年末年始、来年に向けてまた忙しくなりそうなので、まだまだゆっくり出来そうにありません。




でも、今日だけはゆっくり家でお酒でも飲もうと思います。。。



その前にダビングスタジオで打ち上げ
061219_2125~01.JPG
昨日は午前1時30分くらいまでかかった。


今日は僕は朝から名古屋に行き、終わったあと日活に直行。


日活に着くとラスト7ロールのテストをしていた。


すわっ! 今日で全ロール終わるか? と思ったが、急遽明日の朝一にナレーションを録ることに……


とはいえ、あと1ロール。


あと少し。あと少しで遂に完成した映画が見れる。

ちなみに

25日に0号。

27日に初号。


です。


年内に完成して、気持ち良く年を越せそうだ。





写真はダビング中の犬童監督。奥はプロデューサーのT口さん。