ここのトコロ、ずっと噂は絶えなかったが、
とうとうこの日が来てしまった。。。
週刊ゴングが・・・
休刊・・・
休刊としているが、事実上の廃刊・・・
もう言葉が見つからない。
週刊ゴングは事実上の僕の青春だった。
僕のプロレスの歩みは週刊ゴングと共にあった。これは間違いない。
元編集長のGKこと金澤 克彦氏の書く文章は僕の教科書だった。
毎週ゴングの発売日はわくわくしていた。
海外に行っていた時も、誰かに頼んで必ず買ってもらった。
週刊ゴングが流通しない離島で仕事していた時もお願いして、郵送してもらったり。。。
徹夜明けの早朝、コンビニに買いに走ったこともある。
酔っ払ってこんなこと もあった。。。
最前列でプロレス観戦して、ゴングの写真の片隅に載ったこともある。その時週プロには一切載っていなかった。
僕にとっては、週プロではダメだった。ゴングこそがプロレスだったのに・・・
創刊以来32年。週刊誌になって1168号。
そのうち僕は役600冊、15年くらい買い続けていた。お金にすると25万円くらいだ。
15年買い続けている雑誌なんて他にない。
いまさら週プロを買う気になれないし、、、
この喪失感をどうしたらいいのだろう。
さようなら、いや、さようならは言うまい、あくまで前向きな休刊だ。
週刊ゴング、こちらこそありがとう。。。




