動画配信のよくある間違い -4ページ目

動画配信の有料課金モデルのこれまで

私自身も2000年くらいからインターネット上での動画配信には関わっていて、
大体もう5年以上は業界の動向は眺めているのですが、ここに来て急に動画配信
の広告モデルが盛り上がってきている気配を感じています。

これは、やはりGYAOの急速な拡大によるイメージが大きいと思います。

日本国内がまだナローバンドで、しかもプロバイダに接続するための電話料金
が定額制ではなく従量制だったころは、まだ日本はインターネット後進国で、
ビジネスモデル自体もアメリカが先行していました。

そのころは、インターネットで動画配信を見る人自体が少なく、まだビジネス
として成立する視聴者側の母集団が確保できない状況でしたから、現在のテレビ
のような広告モデル成立させるには対象母集団も小さすぎたため、広告を出す側
のメリットが出せず、なかなか成立しにくいビジネスモデルでした。

そのため、収益源として広告主を探すスタイルではなく、
「実際にその動画を見ることに満足する人」
から直接お金をとる、有料課金モデルのほうが有効と思われていて、その流れ
で試行されたサイトが様々出てきました。

アメリカの例でいくと代表的なものは、

RealNetworks 社の「RealOne Super Pass」

というサービスです。現在は単にSuperPassとなっているようですが。
これは、月10ドル(約千円強)でほとんどのものが見放題になる、どちらかと
いえばケーブルテレビ型のビジネスモデルでした。

ただ、月10ドルを払うユーザーを何万人も集めるためには、それなりの優良
コンテンツかき集めてこなければなりません。そのために、RealNetworks社は
CNNのインターネット上の独占放送権や、MLBの独占音声ライブ配信権
などを手に入れてサイトの魅力を高める努力をしてきました。

これはこれで今もつづいていますので、それなりにはうまくいったモデルだ
とおもいます。

実際には、合意書類にちゃんと目を通さなかったために、RealPlayer をダウン
ロードしたときに時に入れたクレジットカード番号から、知らないうちに毎月
引き落とされている人も常に相当数いて、苦情も多かったと記憶しています。

一方、日本の代表的な例が「トレソーラ」です。
http://www.tresola.com/

2002年の立ち上げ時は、ブロードバンドが急速に立ち上がってくるところで、
しかも、TBS・フジテレビ・テレビ朝日という民放の3社が組んで行う事業
ということで、華々しくスタートしたのですが、結果はあまり華々しく報道は
されていませんので、推して知るべしといった感じでしょうか。

その他、日本国内では、各プロバイダがそれぞれコンテンツを集めて、課金を
行うようなモデルでサービスを行っていますが、それらもどこも似たような
コンテンツを流していますので、大成功したというほどのところは現れていない
と思います。

有料課金のモデルが爆発的にヒットしていない要因には様々な原因が考えられま
すが、主たる要因として、有料課金というモデルでは、

「目に見えないコンテンツを見る権利」

を誰とも対面せずに買うという形になりますが、これにはまだまだ心理的な壁が
大きいと考えるのが妥当ではないかとおもいます。

ユーザー側がお金を出さないとなると、やはり広告に戻るわけです。

有料課金モデルをやって、いろいろと試行錯誤をしているうちに、インフラも
整備されてきて、広告のターゲットとなりうる母集団が増えてきたので、
ここに来てやっと動画配信の広告モデルというのが実践されてくるように
なっています。

ここ当面は、動画配信の広告によるビジネスモデルが試行されて、淘汰されて
いくことになるようですね。


動画配信・ストリーミング@Privatestreaming.com

ビデオ撮影・ビデオ制作

世界的スポーツの動画配信

プロ野球や競馬についての動画配信について、これまでちょっと取り上げたの
ですが、その他のスポーツのインターネット上の動画配信をどのように扱って
いるのかをざっと確認してみました。


・FIFA
来年、ドイツでワールドカップが開催されますが、FIFAでは以下のような
動画配信のページがあります。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/p/video.html

私のPCでは動画をクリックしても適切に再生されません・・・
海外の動画配信サイトは、かなり有名な団体・会社でもほとんど再生すら出来
ないような状態でそのままのことはざらにあります。

2002年の日韓開催のときには、FIFAがインターネット上での動画配信は
認めなかったと記憶しています。W杯のライブ配信は来年も認めないのでは
ないかとおもいます。認めるとしても、権利料がものすごい金額になるでしょ
うね。


・オリンピック
IOC(国際オリンピック協会)のホームページも確認しましたが、動画配信
のようなことはやってませんね。IOCも、基本的にはオリンピック開催期間
中のその映像の動画配信の権利は認めていないと思います。


・NBA(バスケット)
基本的には、各試合のハイライトをNBAのホームページで提供しています。
http://www.nba.com/broadband/nbatv_broadband.html


・NHL(ホッケー)
IDを入力すれば、ハイライトが見ることが出来るようです。
http://www.nhl.com/highlights/index.html


基本的には、各競技団体はテレビ局との関係などを考え、動画配信の権利を
かなり制限していますね。

ついでに日本のプロ野球機構のホームページも見てみました。
http://www.npb.or.jp/

動画配信はちょっと見つかりませんね・・・

というか、日本のプロ野球機構はインターネットの動画配信についての権利を
機構側でコントロールできないのでしょうか?親会社を買収したら、その球団
のインターネットでのライブ配信権も手に入るという状況は、ちょっと不思議
ですよね?


動画配信・ストリーミング@Privatestreaming.com

ビデオ撮影・ビデオ制作

JASRAC のシンポジウム

JASRAC で以下のようなセミナーをやったようです。

JASRACシンポジウム2005
http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2005/1121.html


このシンポジウムの内容についての要約が、InternetWatch に掲載されていま
す。現在のインターネット上での著作権の問題が凝縮されて、読み応えがあり
ます。


文化庁甲野氏講演「何がネットでのコンテンツ流通を妨げているのか」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/11/21/9937.html

民放連講演「テレビ番組のネット配信使用料が権利者の合意に至るまで」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/11/21/9938.html

ブロードバンドコンテンツの普及に向けた権利面の課題とは
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/11/22/9944.html


これから先、著作権の問題は業界団体などを中心としてだんだんと整備されて
いくと思いますが、こういった活動には注目しておきたいものです。


動画配信・ストリーミング@Privatestreaming.com

ビデオ撮影・ビデオ制作

海外の動画配信動向

昨日のCNNに引き続き、海外の動画配信の事情を調べているのですが、全体
的にいまひとつぱっとしない感じです。

海外、特にアメリカ国内(英語圏)のストリーミングに関しての情報を、私は
主に以下のサイトから仕入れています。

「StreamingMedia.com」
http://www.streamingmedia.com/

数年以上このサイトを見ていますが、ここ最近は目の覚めるのような技術的な
話題はあまりありません。動画配信系の技術は、かなり技術的には枯れてきた
技術なのだな、ということを実感させられます。

技術的な成熟度にしたがって、ビジネス的な話題が多くなるかと思いきや、
あまり動画配信系のビジネスの話題は海外では盛り上がっていません。

これにはインフラの普及率や、携帯電話の機能の成熟度などが関係していると
いってよいでしょう。

インターネット先進国のアメリカですら、ブロードバンドで 1Mbps の速度が
でる回線を自宅に引いている人はまだまだ稀です。アメリカでは基本的には
市内電話は追従料金がかからないため、ナローバンドのダイアルアップ接続
でも常時接続のインターネット環境が出来上がってしまいます。

また、アメリカ国内で、高校生や大学生が携帯電話のインターネットで動画を
見ているというような光景を見ることは皆無と言ってよいですね。

アメリカ以外の国、例えばヨーロッパでもあまり動画配信が盛り上がっている
という話はありません。

やっぱり、動画配信が盛り上がっているのは日本や韓国などのアジアの国が
一番のようです。


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ビデオ撮影・ビデオ制作

CNN.com

最近、個人的には海外のサイトを巡回することが少なくなったので、久しぶり
に巡回してみました。

海外のニュース番組を配信する会社としてもっとも有名な会社といえばCNN
でしょう。

以前、CNNは RealNetworks社に独占的にインターネット上のコンテンツの
配信の権利を与えて、RealNetworks 社 はそれを、自身のサービス RealOne
という有料課金サービスの中で閲覧できるようにしていました。

いわゆる BtoC のモデルです。

1年近くCNN.com を見ていなかったので、今はどうなっているのだろうと思っ
て閲覧してみたところ、現在は Windows Media Player で、無料でかなりの
ニュースを流しているようです。ただし、前後に必ず広告が入る形になってい
ます。その意味では日本の GYAO と全く同じ収益モデルですね。

http://www.cnn.com/video/

MSNBC も同様のモデルとなっています。
http://www.msnbc.msn.com/id/8004316/


世界的にも、テレビで無料で見ることが出来るニュースは、ネットでも無料で
配信し、前後に広告を挿入するというのが今後のモデルとして確立してきてい
るということになるのでしょうか?

個人的にもテレビで見ればタダなものにわざわざお金を出す気にはなれないの
で、妥当なモデルだと思います。

動画配信・ストリーミング@Privatestreaming.com

ビデオ撮影・ビデオ制作


電通と民放5社、ネットで映像配信

11月28日の電通のプレスリリースです。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005063-1128.pdf

何度か読み返してみたのですが、プレスリリースを読んだだけでは具体的に何
をするのかが全く分からないんですが・・・


有料・無料に関わらず、コンテンツ流通に関するあらゆるサービスモデルを
模索してまいります。



今後の具体的な事業のあり方については、広く多方面から意見を集めながら、
検討してまいります。


(上記PDFから引用)

うーん、よくわかりません。具体性がこのくらいのプレスリリースで、マスコミ
各社に大きく取り上げてもらえるのが、さすが大企業という感じですね。

2002年にTBS、フジテレビ、テレビ朝日が、トレソーラを立ち上げたときの
プレスリリースです。トレソーラの株主には、電通さんも入っていますね。

http://www.tresola.com/fl/press/pdf/020118.pdf


3年前のリリースのほうが、まだ具体的な表現がされている感じすらします。
結局、トレソーラは成果があまり評価されること無く消えていくのでしょうか?

USENさんのGYAOやソフトバンクさんの TV Bank など、動画配信が
ネット企業に主導権を奪われることへの危機感を、既存のメディア大手は持って
いることは分かります。

今回はテレビ局主導ではなく、広告会社主導ということで、何か違ったものが
打ち出されていくことになるのでしょうか?

今後の更なる具体的な発表を待ちたいと思います。

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ビデオ撮影・ビデオ制作

実演家著作権センター

インターネットの動画配信に関連したものとして、音楽の著作権管理団体であ
る「社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)」を取り上げましたが、こ
れは、文字通り音楽に関しての著作権協会でした。

ドラマなどの出演者などの権利を守るための団体として、
「実演家著作隣接権センター CPRA」
というものがあります。

http://www.cpra.jp/

著作隣接権についてのQ&A形式の説明が書かれています。
http://www.cpra.jp/web/qanda/qanda_top.html


動画配信に携わるものとして、やはり言葉の定義くらいは知っておかなければ
ならないと思いますので、「著作隣接権」について検索してみました。

以下のURLから引用
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F8%BA%EE%CE%D9%C0%DC%B8%A2


著作権が著作物の創作者に与えられるものであるのに対して、著作隣接権は
著作物の創作者ではないがその著作物の伝達に重要な役割を果たす実演家、
レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者などに認められる権利である。


様々な人の権利は当然守られるべきものですが、こういった権利の問題が発生
するために、音楽配信以上に動画配信は著名なコンテンツはインターネットに
流れてこない状況になっています。

ちなみに、「著作隣接権とは」のキーワードで検索したら、またいろんな団体
が出てきました。1ページ目だけでも上記、日本音楽著作権協会とは別に

社団法人 著作権情報センター
社団法人 日本演奏連盟
社団法人 音楽出版社協会

が見つかりました。この手の団体っていったいいくつあるんでしょう?

ビジネスにたずさわるものとして、こういった団体ばかりが増えていく日本の
体質はどうにかして欲しいものですよね。

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6ga.net の敗訴

「録画ネット」という、海外在住者向けにテレビ番組の録画、及びファイルの
ダウンロードが可能サービスを提供している会社が、昨年テレビ局に訴えられ
敗訴しました。

知的財産高等裁判所の判断も11月15日に出され、結局「録画ネット」側の敗訴
だったようです。

敗訴の内容を、自身のサイトで説明しています。
http://www.6ga.net/

裁判所の判断は極めて妥当なものだと思いますが、インターネットの動画配信
に関しての知的財産権を考える上で、日本国内の判例としてしっかりと残って
いくということは非常に大事なことなのではないかと思います。

テレビ局の放送しているコンテンツの再配信というのは、技術的な理論上は、
ほとんどなんでも出来る状況ではあると思いますが、著作権(著作隣接権?)
上は基本的に何をやってもダメだということなんでしょうね。

メタファイル

RSSについての言葉の定義をメモしましたが、動画配信におけるもう
ひとつのXMLベースのファイルに「メタファイル」があります。

メタとは「上位の」というような意味で、通常のストリーミングでは、動画コ
ンテンツのURLに直接リンクをするのではなく、小さなサイズのファイルに
コンテンツの場所を指定したり、属性情報をつけたりするために使われていま
す。

例えば、弊社のサンプル動画のリンクである以下のURLはメタファイルを指
定しています。

http://www.privatestreaming.com/metafile/mashiko_1M.asx


このファイルの実際の中身は以下のようになっています。


<ASX VERSION="3.0">
<Title>益子天人</Title>
<Copyright> @NEWSTREAM </Copyright>
<MoreInfo href = "http://www.sc-p.jp " />

<Entry CLIENTSKIP="YES">
<Title>益子天人</Title>
<Author> @NEWSTREAM </Author>
<Ref href="mms://stream.newstream.co.jp/sample/mashiko_1M.wmv"/>
<Ref href="http://stream.newstream.co.jp/sample/mashiko_1M.wmv"/ >

<Banner href="http://www.newstream.jp/image/toiawase.gif ">
<MoreInfo href="http://www.newstream.jp/streaming/toiawase.htm"/ >
</Banner>
</Entry>
</ASX>

WMVのメタファイルについての詳しい話はいかのURLに譲りますが。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsmedia/production/asx.asp


案外、メタファイルを無頓着に使っているケースというのもありますが、これ
から先は動画検索などでは、このメタファイルの情報を検索エンジン側で取得
して表示するということも増えてくると思います。

いくら技術が発達しているとは言え、動画の内容を人工知能で判断するような
高度な技術はまだしばらくは出現しないでしょうから、動画検索などでは、動
画自身に収納されている属性情報やメタデータを利用することになるはずです


この中に、たくさんのキーワードを入れておくことで、検索エンジンで引っか
かりやすくなったりという効果も期待できますし、多少の手間は惜しまずに、
メタファイルの管理をしっかりしておくことをお勧めします。

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RSS とは何か?

動画配信とは直接関係はありませんが、動画配信の告知方法としてもこれから
重要になるRSSについて、言葉の整理のためにRSSとは何かをメモとして
記述しておこうと思います。

IT用語辞典 e-words より引用


RSS 
読み方 : アールエスエス
フルスペル : Rich Site Summary
別名 : Really Simple Syndication, RDF Site Summary

 Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベース
のフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

 RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見
出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、
多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができる。

 指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成
するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表
示するティッカーソフトなどが開発されている。また、ニュースサイトや著名
なウェブログなどでは、更新情報をRSSで公開するところが増えている。

 RSS にはいくつかのバージョンがあるが、数字の大きいものが上位互換性を
持った後継規格というわけではなく、いくつかはそれぞれ別物になっているた
め注意が必要である。最初のバージョンはNetscape Communications社が
「My Netscape」サービスのために1999年に開発したバージョン0.9である。
これはコンテンツのメタデータを記述する包括的な仕様「RDF」をベースにした
ものだったため、RSSバージョン0.91では、サイトの更新情報の配信に特化した
仕様に改められた。

 その後、RSS関連の技術から手を引いたNetscape社に代わり、RSS-DEV ワーキ
ンググループという開発者集団が再びRDFベースの仕様「RSS 1.0」(1.0)を提案
した。高度な機能をモジュール化して追加できるなど本格的な仕様だったが、
0.9x系列の方を好むユーザも依然として多く、こうした人々の手によって0.9x
の後継となる「RSS 2.0」( 2.0)が提案された。こうした経緯のため、RSS の仕
様は大きく「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と「1.0系列」(Rich
Site Summary)の2系統に分裂している。




フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


RSS

RSSは、ブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信する
ための幾つかの文書フォーマットの総称である。

RDF Site Summary
Rich Site Summary
Really Simple Syndication
上記の様に"RSS"という語には、名称の異なる複数の規格が存在しており、そ
れぞれ記述方法や用途が異なるために、多少の混乱が見られる。

日本においては、普及しているRSSのほとんどがRSS 1.0を用いているため、一
般には、RSSはRDF Site Summaryとして認識されている。

ウェブログでの更新情報の配信として用いられている場合が大半を占めている
が、新聞社などのニュース配信サイトでは最新ニュースを、テレビ局・ラジオ
局では番組情報を、その他各種企業においてプレスリリースや新製品情報、サ
ポート情報を、RSS を使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えてい
る。


ブログなどでの更新情報はこのRSSによって配信され、能動的に更新情報を
知らせることが出来ます。

せっかく良い動画コンテンツなどを作っても、全く告知手段がなければ誰にも
見てもらえない結果となりますから、これらの知識は優れたコンテンツの作成
の技術と同時に知っておきたいところです。

ポッドキャストや、GYAOの便利ツールなど、様々なツールで利用されてき
ていますので、このあたりのこともしっかり知っておかないとうまくいかない
ことを実感する今日この頃です。

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