他の作業があるので4月になってからと思っていた改修作業終わらせてしまいました。見取り図作りと材料集めだけと思っていたのですが、予定していた別作業が早く終わってしまったので。

 

 

 両側に敷石を立て、前面に波板を置いてこの波板を厚さ40㎜の小さな敷石で押さえました。これでレンガ縁石と建物壁の間の空間にぴったり入ることになります。

 計画では手前の抑えの敷石と両側の敷石の底面をそろえるつもりでいたのですが、波板の浮く部分が出てしまうので上面をそろえることにしました。

 

 浮かせた下の部分には土を入れ、また抑え敷石と側面敷石の上部をコンクリートボンドで接着しました。

 

 波板の壁側が撓まないように支柱としてレンガを入れました。このレンガには、波板がずれたり風で飛んだりしないよう細い銅パイプを植えてあります。

 

 蓋となる波板をかぶせたところ

 

 細部の位置調整をして完成としました。

 

 作業前の腐葉土囲い

 作業後は容量が増え、また腐らない材料を使っているので長持ちすると思います。

 

 ポリマー波板は今回初めて使いましたが、金属製のものに比べ加工が容易で見栄えもよくていい選択をしたと思っています。ただし金属製のものに比べ剛性が低いので置き方によっては撓むという欠点があります。

                           ー END ー

 庭仕事で余った土や落葉などを溜めて置く囲いを作っていたのですが、経年により囲いの板が腐ってきたので改修することにしました。

 側壁も上蓋も傷んできています

 容量も小さいので落ち葉ですぐ一杯になってしまいます

 

木の板のかわりに腐らない波板を使うことにしました。

 網入りポリマー製の波板で大きさは600×910(mm)です

 

 現状では左右の側板はレンガ積みにしていますが、今回は30cm四方厚さ40mmの敷石を立てて使う予定です。 奥行と高さを増やすことにして手書きで寸法図を描いてみました。この寸法に従って波板をカットする予定です。

 

 

 手前の側板は下部を土に埋め込み、左右は小さな敷石(110×220×40mm)と側板で挟むようにして固定するつもりです。

上蓋になる波板は載せておくだけでは風で飛びそうなので塩ビパイプと釘で作った支柱に穴をあけた上部波板を落とし込むようにする予定です。

 

 改修作業の実施は4月になってからになりそうですが、波板のカットだけは近いうちにするつもりです。多分金鋸でカットできると思います。

                           ー END ー

 ** 作業が完了したら続きをここに追加する予定です **

 このハゼノキは鳥が運んできた実生苗を隣家との境付近に植えたものです。

成長が早くて数年で2階の高さを超えて秋には真っ赤な紅葉を楽しませてくれました。

 

 2023年冬の紅葉、伐採前に撮った写真です

 

 毎年楽しみにしていたのですが、落ち葉が隣家に落ちてご迷惑をかけるので、2023年冬に伐りました

 初めは丈を詰めるだけにしていたのですが、

 

 最終的には、横に張り出した太根を取り除き切り株だけにしました。

 

上の状態で切り株が腐るのを待っていたのですが、翌年には株の横から沢山の新芽ができ、あっという間に2m近くなってしまいました。かわいそうでしたが紅葉した後また伐って、今度は切り株上面に穴をあけてその中に塩を入れ切り株を腐らせることにしました。インターネット情報によると半年くらいで腐るので、切り株の穴に油など入れて燃やして株を取るのが良いとのことでしたので。

 

 その後、車の乗り降りのために敷石を敷いたスペースを作ることにしたのですが、切り株は十分腐っておらずそれが邪魔になって敷石が敷けません。

 敷石代わりにレンガを敷いてみましたが、狭く足場が悪い状態です(2025年3月)

 

 そこで今回腐りきっていない切り株を取り除くことにしました。

 作業の邪魔になる蛇のひげとオダマキなどを取り除いたところ

 

 切り株の周りの土を取り去り、根に鋸を入れてみるのですが、根が硬いのと狭い場所なので細い枝切り鋸でもうまく鋸を挽くことができません。

 そこで、切りたい根に電動ドリルに10mm径の木工用ドリル刃をつけて下穴を数個あけ、ノミとハンマーで削るようにして切断しました。

 


 4時間くらいかかって左側の切り株を取り除いたところ

 

 同様に右の切り株を取り除いたところ、作業途中なので2本の横根がまだ残った状態です

 

 取り除いていた土を埋め戻し、レンガを敷きなおしてとりあえず完成です

 

 現在レンガを敷いているところを左側の敷石(3枚購入予定)に変更してすべて完了させる予定です。

 

 雨が降りそうだったのであまり休憩せずに作業したのですが、約8時間もかかってしまいました。

                               ー END ー

 蹲(つくばい)傍に移設した庭園灯は長い間雨ざらしで使っていたため、木製の台座がすっかり傷んでいました。木質部が失われ硬い繊維のみ残っているところさえあります。そこで水性塗料の残りを利用して塗装をしました。本当は筋になっているところに砥の粉を塗り込むなり下地調整をするんでしょうが、省略して簡単にすませました。

 

 半分塗ったところで写真を撮るのを忘れていたことに気づきました

 塗装完了、10分くらいの簡単な作業でした

 防護カバーをかぶせて完成です。電球はバルブ型蛍光灯から10Wの白熱電球にかえました。

 

 点灯時の様子(フラッシュなしで撮影)

 点灯時の様子(フラッシュ使用で撮影)

 

 点灯時の遠景(フラッシュ使用で撮影)

 

                          -END ー

 蹲(つくばい)の傍にはニシキギを植えていました が...

 数年前の元気なころのニシキギ

 

 毎年紅葉を楽しんでいたのですが、昨年の酷暑のせいか、老齢のせいか夏の終わりにすっかり枯れこんでしまいとうとう根元から伐ってしまいました。

 寂しいので挿し木から育てた「ブルーアイス」というコニファーを植えてみたのですが、下の写真のように物足りません。

 

 そこで、ニシキギ(錦木)の切り株を取り除き、ツツジを植えることにしました。

 

 ツツジでなくてもよかったのですが、新たな苗を買いに行くのもおっくうで、密植になってしまっているツツジを移植することにしました。

 

 大きくなって互いにぶつかりあっているツツジ、左側のツツジを移植します

 

 ツツジを抜いた跡、今年の夏には空いた所に枝を伸ばすと思われます

 

 ニシキギの切り株は一杯に根を張っているので、取り除くために石組み、下草類をすべて取り払いました

 

 

 ツツジを植え石組みを見直して下草(チャボ蛇のひげとおだまき)を植えました

 

 以上で模様替え終了としましたが、ついでにブロック塀につけていた庭園灯を移設することにしました。ソーラー式のものだったのですが、数年で電池が劣化して点灯しなくなるので近くに100Vコンセントのあるつくばい近くの壁面に通路照明を兼ねて移すことにしました。

 

 ブロック塀から取り外した庭園灯、ソーラー式灯火は外して代わりに電球コンセントを入れて様子を見てみました

 

 以前は防水用カバー(船側廊下の照明用カバーを流用しています)を台上に置くだけにしていたのですが、今回台の上で動かないように竹を輪切りにしたものを位置決め用につけてみました。

 

 塗装したL字アングルを壁面に取り付けて、その上に木製台とガラス覆いだけを載せ

て様子を見ているところ

 

 配線の完了です。

 [手順]

  木製台のL字アングルへの取り付け

  →配線をL字アングルの穴と木製台の穴を下から通して台上に引き出す

  →電球ソケットに配線

  →電球ソケットを木製台に取り付け

  →防風カバーを木製台にセット

 

 照明のON・OFFは玄関内のスイッチで行います。

 

 試しに点灯してみました。ありあわせの11W蛍光灯をつけてみたので、庭園灯としては明かりすぎます。近くLEDの5W以下のランプに交換するつもりです。

 

                              ー END ー