庭木の剪定は新梢が固まる5月末くらいが適期だと思いますが、通路をふさぐウバメガシ、梅、モクセイなどを昨日 剪定しました。4月下旬に雨が多かったせいかいつもより伸びが早いような気がします。

 昨日は肌寒い感じだったので樹木への負担は軽いのではないかと、早い剪定の言い訳をしながら作業しました。

 今日は雨は上がったのですが、低気圧が来ているようで大変な強風でした。

 

 コレクションの気圧計の示度もかなり低い

 

 道路にはみ出たウバメガシを剪定

 

 通路に出てきて邪魔になるウバメガシの枝を剪定

 

梅の木を剪定

 

 木犀(モクセイ)を剪定

 

 テッセンのつるを切らないよう注意して剪定しました

 

 ついでに、気になっていたシンピジウムと胡蝶蘭の植え替えをしました。

[シンピジウム]

  鉢が根でいっぱいになっていてなかなか抜けない状態でした。やっとの思いで

 株を抜き出して、芽を出さない古いバルブを取り去りました。

 

 例年3~4本咲いていたのに今年は一本だけ

 

 軽石(鉢底石)単用で植えています

 

[胡蝶蘭]

 水苔で植えていた株ですが、根腐れを心配して軽石単用に変えました。

 

 水苔を取り去ったところ

 

 傷んだ根を取り除いて

 

 軽石で植え替えました

 

 以下は、剪定作業中に見つけた花です。

 

 エビネの花

 

 アッツ桜の赤い花もちらほら咲きだしました

 

 カルミア(白)の蕾も膨らんで2~3日中に咲きそうです

 

                              ー END ー

 

[2026年5月3日 追記]金柑の剪定

  鳥が食べ残した金柑の実(6個だけ)を収穫して、大きくなりすぎた枝を剪定

 しました。他の木はとっくに新芽を出して伸びているのに、クチナシと金柑の木は

 新芽を伸ばし始めたところです。別に弱っているからというわけではなく木の性質

 なんでしょうね。

 

 葉が茂っているどうだんが背景にあって見分けにくいのですが手前の直立した

ような木が金柑です

 

                             ー END ー

 もうすぐ5月ですが、庭に咲く花はほとんど咲き終わってしまい、残すはバラと

つつじ類くらいになりました。

 

1.牡丹と石楠花

 いちばん華やかに咲いたのは牡丹です。芍薬はまだ蕾を確認していません。

 咲き始めの牡丹

 2輪咲いたところ

 3輪咲いたところ

 牡丹の遠景、周りの新緑の中で目立ちます

 

 白の石楠花の咲き始め

  30年以上もの間 楽しませてもらった桃色の石楠花が昨年の酷暑で枯れてしまい、

 白い石楠花を購入しました


 暑さを避けて半日陰に場所を移せるように今度は鉢植えにしました

 

2.木に咲いた花

 

 花蘇芳の咲き始め

 満開の花蘇芳

 

 紫モクレンの咲き始め、今はすっかり散りました

 

 ライラック、高いところに咲いてしまった

 

 今年は全部で10房以上咲きました

 

 白花のハナミズキ

 

3.小低木の花

 

 白花一重の山吹、実ができるので落ちた種から子供が増えます

 

 つつじ、他のつつじ、さつきはまだですが、これだけは早い

 

 こでまり(小手鞠)

 こでまりの右にあるレンゲツツジは昨年は咲かなかったので今年に期待してます

 

4.下草類などの花

 

 二輪草、すごく増えましたが花は一輪だけです

 

 黄海老根(エビネ)

 

 桜草、クリスマスローズ、ラベンダー

 

 浦島草

 なぜか全く違う場所にも浦島草が咲いてました

 

 名前を知らない釣鐘状の花(青とピンク)、球根でよく増えます

 

 十二単(ジュウニヒトエ)

 

 苧環(オダマキ)

 

 

 苧環、隣のギボウシの花はこれからです

 

 下草ではないが、ランの鉢植えも咲いています

 

5.テッセン(クレマチス)

 ほとんどのテッセンが咲き始め、一部はもう散っています

 

 

 

 フェンスに咲いたテッセン

 

 日本自生のテッセン(風車)はもと藤棚に咲いています

 

 

 今は品種改良で色々な花が出回っていますが、昔はテッセンといえばこれでした

 

 鉢植えにしたもの、昨年はもっと赤味が勝った色の花でしたが・・テッセンは

育てているうちに全く違う色に咲くことがあると聞きましたが

 

 

 どうだんツツジの上に咲いたテッセン

 

6.庭の手入れ

 ・春の新芽が吹かなかった紅どうだん、更紗どうだん、錦木、馬酔木などの株を

  処分しました。モグラ被害もあるとは思いますが、老齢と近年の猛暑の影響が

  大きいのではないかと思います。今まで植木を枯らしたことはあまりないので

  精神的ショックが大きい。

 

 ・ライラックの剪定

  大きくなりすぎて頂部に咲く花を見ることができなくなりましたので、高さを

  詰める剪定をしました。

 

 剪定前

 

 剪定後

 かなり深く剪定したので芽吹くかどうか心配です。4月末時点では芽は見えません

 

 花が終わったと思って剪定したのですが早すぎました

 かわいそうなので小さなじょうろに活けて、身近で楽しみました

 

                              ー END ー

 手持ちのホーン型手回し蓄音機の音源としてSP盤レコード Columbia「Dance Hit Memories」を入手しました。

 

 

     1920年代録音の6枚組12曲のアルバムです。

 

 当時出始めたColombiaが電気録音方式(Viva Tornal Recording)を採用して専用の蓄音機(VIVA TORNAL Grafonolaシリーズ)に添付したアルバムのようです。

 

 

 収録曲は当時はやった「私の青空」、「谷間の灯」、「ラ・クンパルシータ」などのダンス音楽で、期待して盤面をチェックしたのですが、傷などはないものの結構使い込まれていてどんな音が出てくるか心配になりました。

 

 

 再生に使用したのは、HMV(His Master's Voice) 蓄音機を模したインド産レプリカです。ヨルダン在住時に入手したものです。

 

 このレプリカは壊れた蓄音機部品を利用したり、新たに作った部品を足したりしてインドで作られたもののようです。たまたま持っていたCDアルバムのジャケット画像にそっくりなものが入っているので、もとになったHMV蓄音機のモデルナンバーを調べてみようと細部をチェックすることにしました。

 

 

 トーンアームとその取り付け部分、サウンドボックスはインドで新たに作られたもののようです

 

 ゼンマイモーター、2丁ゼンマイにはSwiss刻印があるが調速機(ガバナー)の形状作りがHMVのものではないとのこと

 

 ロゴは銘板ではなくプリントです

 

 調べているうちにレプリカ品の特徴を記述した資料をみつけました。

 まさにこの資料のとおりの特徴を持っていることを確認しました。この類の蓄音機の蔑称をCrapophoneというようです。

 現在も同じ機種をレプリカとして販売しているのも見つけてしまいました。

 

 ネットで販売中の商品画像(借用画像です)、ラッパは光っているが形は同じ

 

 結局、このレプリカがモデルとした特定のHMV型番はないということがわかりました。HMVらしき部品を集めてその雰囲気を持つものを新たに作ったということのようです。

 

 しかしレコード再生ができることは以前確認しているので、入手したダンスミュージックアルバムを試聴してみることにしました。

 大きな音がするので、玄関先で再生してみました。音量調整がないので音量を下げるにはラッパのスロートに女性のストッキング様のものを詰めるとよいとのことでしたが・・・

 

 テストした結果、安定したレコード再生が難しく、また、音質もあまりよくないため安心してのんびり音楽を楽しむレベルには程遠いということがわかりました。

 

 1.再生の安定度

   レコードの溝があまりに減っているせいか、レコード針の音溝トレースが

  不安定。音飛びや次の円周溝への移行ができない(同じフレーズの繰り返しが

  発生)ことがままある。

   原因は

   ・レコードの痛みが大きすぎる

   ・アームの水平方向の回転抵抗が大きい。

   ・針圧が大きすぎる

  など考えられますが、サウンドボックスの位置を調整して針が盤面にほぼ直角に

  なるようにしても解消することができませんでした。

   また、サウンドボックスは真鍮製のアームに挿しこんで使うのですがサウンド

  ボックス側のゴム製ガスケットが劣化してしまっており、取り付けが緩いという

  のも原因になっていると思われます。

 

 

 2.音質

   高温が強く低音が不足している。またモーターゴロ音が大きい。

  原因は

  ・ホーンの材質と厚さ

   オリジナルHMVは鉄製で厚さも厚いようです。真鍮製はめったにないそうで

   す。

  ・アームの形状と材質

  ・モーターについている調速機の精度が悪い

  ・モーターの取り付けに緩衝材が使われていない

  などが考えられます。

 

 再生には不十分ですが、蓄音機のラッパの存在感は大きいのでレコードも蓄音機もアンティークの飾りとして楽しむことにしました。

                           ー END ー

 

 

 

 問題のあったPCはWindows11搭載PCが必要ということで2025年10月ころ購入したもので、ハードウェアは富士通のEsprimo D588/TXというものです。

 Esprimo D588/TXは、2018年に発売された旧型の法人用スリムデスクトップPCですが、SSDが搭載されていてWORDが入っていたので便利に使っていました。

 

 

 

 ただし購入時からフロントパネルのヘッドフォンジャックが使えないという難点がありました。ヘッドフォンは使わないのでいいか と そのまま使っていましたが、今回なんとか解決したいと マイクロソフトAIであるCoPilotに相談しました。

 数時間のかかりましたがなんとか解決できましたのでその経緯を以下に記録します

(この頃は記憶力が衰えて同じような事象が発生した時に思い出せるように)

 

1.現象

 ・フロントパネルのヘッドフォンジャックにヘッドフォンを挿しても音がきこえな

  い。

 ・ヘッドフォンを挿すとバックパネルに接続しているスピーカーがOFFになるはず

  であるがそのまま聞こえる

 ・Windows11のサウンド設定の出力デバイスとしてヘッドフォン選択が表示されな

  い、従って選択できない

 

2.原因

 フロントパネルのヘッドフォン端子が、Win11サウンドソフトである Realtek

 Audio(ドライバー)に認識されていない。またこれを制御するためにRealtek

 Audio Console というアプリケーションソフトがあるが、これが立ち上がらない。

  Realtek Audio(ドライバー)とAudio Consoleというソフトの間に不整合がある

 のでこういう現象が起きるとのこと。

 (Esprimo D588/TXではよく発生するらしい)

 

3.ドライバーとソフトの不整合の解決

  アドバイスに従いいろいろやってみたが解決できず、最終的には富士通のダウン

 ロードサイトでEsprimo D588/TX専用のサウンドソフト・ドライバーを入手して

 インストールすることになりました。

  D588/TX用ドライバーのダウンロードサイトは以前 別件で探しましたが見つける

 ことができませんでしたが、今回はCoPilotが教えてくれました。この機種は中古PC

 としてまだまだ流通しているようなのでサイトのアドレスを記しておきます。

 

   ダウンロード検索(検索結果) -FMWORLD(法人): 富士通

 

  *WindowsアップデートでRealtekドライバーが自動的に書き換えられてしまう

   可能性があるので私がもう一度使うことがあるかもしれません。

 

4.新たな現象の発生:ドライバーとコンソールソフトを更新してもコンソール画面

 ではフロントパネルのヘッドフォンジャックが認識されていません。しかしヘッド

 フォンから音は出ています。

 

   Realtek Audio Consoleが立ち上がり制御画面が表示されるようにはなりまし

  たがヘッドフォンを挿してもヘッドフォンジャックはシャドウ表示になったまま

  で選択することができません。しかしヘッドフォンから音は出ています、また

  背面のジャックに接続されているスピーカーからも音は出続けています。

 

   「フロントパネルとマザーボードの間のケーブル(HD_Audioケーブル)の

  問題(接触不良またはAC'97コネクタに挿さっている)でジャック検出が

  働かない」のではないかということになりました。

 

5.HD_Audioケーブルの状態確認

  PCケースを開け、フロントパネルとマザーボードの関係をチェックしましたが

 ヘッドフォンジャック、マイクジャック、USBジャックのすべてがマザーボードに

 直付けされており、HD_Audioケーブルは使われていませんでした。ケーブルは

 LEDとマザーボードを接続するものだけでした。

 

 

5.なぜかヘッドフォンが使えるようになった(PCをもとに戻し再度ヘッドフォン

 ジャックを使用してみたら今度はOK)

 

  スピーカが切れないのはスピーカの音量調節で消音すれば良いということに

 して、PCを元の状態にして、もう一度ヘッドフォンを挿してみたところ挿し方に

 よってスピーカーが切れることを発見しました。挿す深さによってジャック検出(コネクタ検出)がされたり されなかったりするようです。ヘッドフォンプラグには

 3極のものが使われておりこのプラグがPC側のジャックの接点を機械的に押すこと

 によりコネクタ検出信号がマザーボードに送られるみたいです。

 

         ジャック(コネクタ)検出時のAudio Console画面

 

 Win11の設定ーシステムーサウンドでは、オーディオ出力先にヘッドフォンを選択することができないままになっていますが、実用上は問題ないのでこれで解決ということにしました。

 

 ヘッドフォンが使えるようになったEsprimo PC

 

 今回CoPilotの助けを借りて問題を解決できましたが、AI側で私がEdgeに表示している画面の内容を知ることができるようなのでびっくりしました。

 

 もうひとつびっくりしたことはマイクロソフトショップに関することです。

RealtekドライバーとRealtek Audio Consoleの不整合を解決する方法として、

マイクロソフトショップから新しいRealtek Audio Consoleを入手して既存のもの

を最新版に更新するやり方があるとのことで、最初はこのやり方をトライしてみま

した。

 ところがショップにアクセスしてRealtek Audio Consoleを探してもどうしても

見つかりません。CoPilotに聞いてみると、アクセスしたPCのRealtekドライバー

を調べて販売するRealtek Audio Consoleと整合しないと検索しても出てこない

仕組みになっているとのことです。違法コピー防止のためか、顧客環境に不整合なソフトを提供して困らせないためか、どちらかわかりませんが賢すぎるのも考え物です。検索にはヒットさせてダウンロードしようとするタイミングで、「不整合です」

と教えてくたらいいのにと思いました。マイクロソフト側でこちらのPC環境を監視しているのを感じてうーんとなりました。

 

                           ー END ー

 牛久シャトーは明治時代に神谷伝兵衛が作ったワインの醸造所ですが、当市にある

唯一の重要文化財です。入場無料なので市民の散歩コースとして利用されたりしていますが、桜の木が多いのでもちろん花見にも最適です。

 

 正門前を通る車を避け慌てて撮ったので手ぶれしてます

 

 本館正面

 

 本館の裏口側

 

 桜、最近TV番組に登場したせいか多くの人が来ておりました

 

 レストランになっている建物の裏側

 

 案内板

 

 

 

 TV番組で清掃・整備した池

 

 

 

 桜の花の周りには人が多いので写真を撮るのを控えてしまいました。

そのため桜の写真があまり撮れていません。残念!

 

                          ー END ー