手堅く独立起業・年収1,000万円ブログ -42ページ目

独立起業へ向けたキャリア形成(続編5)アメリカ駐在で白髪が増えました

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


さて、今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。


「Planned Happenstance Theory」でキャリア形成

しましょう ということを私の事例を交えて説明

しています。


前回までの話は、転職活動を断念し、アメリカ赴任を

決意したという内容でした。
今回は、アメリカ赴任後の苦労話を書きたいと思います。


アメリカの販売会社へ赴任して、最初の3年間は

予想通り大変な思いをしました。


例えば、

●英語が下手なので、アメリカ人スタッフや

  顧客とうまくコミュニケーションが取れない

●その影響で、アメリカ人スタッフからいじめにあった

  (村八分状態)

●そのため、心労が重なり白髪が増えた(苦笑)

●更に、現地の社長(日本人)とも合わなくて、

  よく喧嘩になった(途中、冷戦状態)

●2001年のITバブル崩壊を経験、待ったなしの

  改革を余儀なくされた

●追い討ちをかけるように2001年9月に同時多発テロが

  勃発、その日たまたま日本からアメリカへ戻る飛行機に

  乗っていたので、アラスカで降ろされ、1週間もアラスカで過ごした。


などなど、本当にドラマになりそうなくらい

いろんなことがありました。


あとで分かったのですが、ちょうどこの3年間は、細木数子

の六星占術でいうところの大殺界でした。

今思うと、本当に最悪でしたね。

でも、この経験によっていろんなことを学びました。


仮にアメリカに駐在していなかったら、このような

経験ができなかったわけですから、今の自分も

存在しないことになります。


予期せぬ出来事、自分の希望ではなかったことを

最終的には受け入れ、それに前向きに取り

組んだからこそ得られたものです。

この経験は、私にとっては財産です。


前半の3年間の苦労経験により、アメリカでの

後半3年間は大きな成果を上げることができ、

ビジネスパーソンとしてのスキルも

開花することになります。


長くなりそうなので、今回はここまでにしておきますね。

続きは、次回のブログで。


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独立起業へ向けたキャリア形成(続編4)アメリカ駐在の覚悟を決めた瞬間

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


昨日は、有楽町の国際フォーラムで新商品の

発表会があり、参加してきました。

漫画制作に革命を起こす画期的なソフト「コミPo!」

です。


私のもう一つのブログ ”気づきのシェア” で記事を

書きましたので、良かったら読んで下さい。

このソフトを使えば、私のようなど素人でも漫画を

作れてしまいます。


さて、今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。


「Planned Happenstance Theory」でキャリア形成

しましょう ということを私の事例を交えて説明

しています。


前回までのお話は、某コンサルティング会社の

中途採用試験に応募し、200名中5名まで残り

ましたが、結局最後はNGだったというお話でした。


その後も、コンサルティング会社やERPベンダー

を中心に何社か応募し、最終面接まで進むのですが

どうも内定をもらうことが出来ません。


途中までは良いのですが、最終面接がうまく

いきません。何か見えない力で邪魔されている

そんな気がしてなりませんでした。


いよいよ、アメリカ赴任まで残り2か月となり、

私は転職活動を断念することにしました。


その時思ったのは、やはり”アメリカへ行きなさい”

という神様からのお告げなんだ ということです。

アメリカへ行かないといけない理由があったと

いうことですね。


結局、1社も内定を取ることができなかったので

全く後悔することなく、アメリカへ駐在する意思を

固めました。


これが、後のキャリアに大きな影響を

及ぼすことになります。


ということで、1998年11月1日に初めて

アメリカ本土のニュージャージー州へ行くことに

なったのです。


ここで、私のビジネスパーソンとしての能力が

大きく開花することになります。


長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。

続きは、次回のブログで。


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独立起業へ向けたキャリア形成(続編3)逃げの転職活動で200名中5人に残る

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。


アメリカの駐在が決定し、とてもじゃないけど

自分には無理だと判断して、”逃げ”の転職活動を

開始することにしました。


当時(1998年頃)は、経営コンサルタントや

ERPの導入コンサルタントが人気で、

私も経営に興味があり、いつかは経営者になりたい!

という漠然とした思いがあったので、

コンサルティング会社を中心に転職活動を進めました。


でも、初めての転職活動だったので、

分からないことも多く、書籍やセミナー、

人材紹介会社などから情報収集しながら、


自主応募と人材紹介会社経由で

コンサルティング会社へ何社か

応募しました。


面接対策も書籍やネットで情報収集して、

かなり研究したのを覚えています。


私は、アメリカ駐在後にベンチャー系の

人材紹介会社へ転職しましたので、

結局この当時の転職活動がその後のキャリア

形成に活かされることになりました。

これに関しては、別の機会に詳しく話ますね。


学歴や経歴は悪くないので、結構書類審査は

通過しました。あるコンサルティング会社は、

セミナー形式で採用活動を展開していたので、

応募者が200名を超える盛況ぶりでした。


ちなみに、その会社の書類審査、面接も通過し、

最終面接まで進んだのですが

(※最終まで残ったのは、わずか5名でした)

結局、採用には至りませんでした。


合格できると思っていたので、かなり

凹みましたが・・・・。


でも、このコンサルティング会社は

ある事件がきっかけで、今は存在して

いません。


今思うと、採用されなくて良かったです。

危ない、危ない。

合格していたら、間違いなく転職していたので・・・。


では、本日はここまでにしたいと思います。