手堅く独立起業・年収1,000万円ブログ -41ページ目

独立起業へ向けたキャリア形成(続編8)ベンチャーは人使いが荒い

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


前回は、アメリカから帰国後、人材紹介会社の

社長からヘッドハンティングされた出来事

を書きました。


今回は、その会社へ入社してからの出来事を

書きたいと思います。


東証1部上場の電機メーカーから、従業員たった

10名程度のベンチャー系人材紹介会社へ転職したわけ

ですが、最初は、シニア派遣事業を立ち上げるという

話でした。


ただ、責任者候補の方が突然入社しないことになり、

新規事業の企画を私が担当することになりました。


でも、大手とは違いベンチャーなので、自分の人件費は

自分で稼ぐ必要があり、


・キャリアコンサルタントとして人材のキャリア

 コンサルティング対応しながら、


・企業向けの営業もやりつつ、


・経営企画として既存の人材紹介事業の

 3か年計画も作りつつ、


・事業企画として、新規事業の企画やリサーチ、

 計画書も作成する


という、普通ではありえないぐらいの量と質の仕事を

任されました。まだ、入社して1か月も経っていない時期にです。

さすがベンチャーですね。人使いが荒いです(笑)。


キャリアコンサルタントは未経験でしたが、

アメリカ赴任前に本格的に転職活動をしていた

時期があったので、そこでの経験を活かすことができました。


また、アメリカ駐在時代の人脈を活かして、

アメリカのヘッドハンティング会社との業務

提携もまとめました。


一方、経営企画として、既存の人材紹介事業の

過去の損益計算書(P/L)分析や今後の戦略、

3か年の事業計画を作成しながら、新規事業企画と

新規事業計画書の作成も行い、親会社の役員会で

一発承認を得ることができました。


その後、キャリアコンサルタントや営業として

売上数字を作りながら、新規事業の立上げ

責任者を探していたのですが、結局適任者が見つからず、

自分が責任者になってしまいました(苦笑)。


ここまで、入社してからたった半年の話です。

今思えば、非常に内容が濃かったですね。

しかも、新規事業は、全く未経験の派遣事業でした。


会社としても派遣ビジネスは、初めての経験だったので、

ノウハウは全くありません。


自分で ”派遣ビジネスとは?” から勉強を始め、

事業戦略やオペレーションの基盤構築、

スタッフの採用など、新規事業の立上げに必要なものは

すべて自分でやりました。


普通に朝9時に出社していたら、全然仕事が終わらないので

毎日5:30に起床し、6:30頃出社してバカみたいに

働いてましたね。


特に体調を壊すこともなく、これだけの仕事をこなして

いたので、周りからは、”鉄人” と言われるように

なりました(笑)。学生時代に野球で体を鍛えておいて

良かったです。ビジネスマンは、体が大事ですね。


特に人材ビジネスは、人と会うことが多く、どうしても

夜遅くまで仕事をすることになるので、体調を崩す

人が多かったです。


ちょっと長くなりましたので、今回はここまでにしておきますね。

続きは、次回のブログで。


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独立起業へ向けたキャリア形成(続編7)すごいギャップ

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。


前回は、アメリカ駐在時代の後半3年間の

エピソードに関して書きました。

今回は、日本へ帰国後の

「Planned Happenstance Theory」的な

出来事を書きたいと思います。


●アメリカでは

・事業部の責任者で

・それなりの権限もあり

・個室で仕事をし

・私服で会社へ行き

・約20分の車通勤

という非常に恵まれた環境でしたが、


●東京本社に戻ると

・平社員へ逆戻り

・個室なんてあるわけない(机も小さく、島形式の座席)

・当たり前ですがスーツでの仕事

・超満員電車での通勤

という最悪の状態が目に見えていました

(すごいギャップですよね)。


なので、そのまま他の国へ海外駐在したい

という希望を出していたのですが、

そんな希望は受け入れられず、、、


本社勤務は必至とのことだったので、

アメリカ駐在時代から転職活動をしていました。

人生2度目の本格的な転職活動です。


アメリカの商社から内定をもらい、そのまま

アメリカに残るという選択肢もあったのですが、

世の中そんなに甘くないと思いとどまって、

とりあえず日本で転職するためにとにかく帰国

することにしました。


現在、アメリカは瀕死の経済状況なので、

この選択は間違ってなかったと思います。


アメリカ駐在中、日本のベンチャー系

人材紹介会社からスカウトメールが入りました。


その人材紹介会社を通して、転職活動することになり、

日本へ帰国した際に挨拶へ行ったのですが、

たまたま私の担当コンサルタントがその会社の

社長だったようで、


「我が社に来ませんか?」

という唐突なお誘いを受けたのです。


これには、正直驚きました。何しろ、人材ビジネスは

まったく念頭になかったので。


今までずーっと海外関係の仕事をしていたので、

将来、海外駐在可能なメーカーや商社を中心に

考えていたのですが、全く考えていなかった

キャリアパスを提示され、戸惑いながらも、

折角のお誘いだったので、前向きに検討することにしました。


東証一部上場企業から、従業員10名程度の

ベンチャー企業への転職ということもあり、

また、


・会社としては、海外ビジネスは当時全く展開していない

・個人的には、人材ビジネスの経験ゼロ


という状態だったのですが、


その業界の将来性や自分が将来やりたいことを冷静に考え

分析すると、必ずプラスになるという結論に達し、

最終的にはお世話になることになりました。

妻を説得するのに苦労しましたが・・・(苦笑)。


ということで、帰国後たったの2か月で在籍していた

電機メーカーを退職し、2005年5月に従業員たった

10名のベンチャー系人材紹介会社に転職したのです。


ここでも、新たな試練が待っていたのでした・・・。


続きは、次回のブログで。


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独立起業へ向けたキャリア形成(続編6)自分で自分をリストラ!?

こんにちは!

戦略企画ドットコム の三宅です。


今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。

その前にちょっと「Planned Happenstance Theory」

の復習をしましょう。


◆予期せぬ出来事が個人のキャリアを左右する


◆予期せぬ出来事を避けるのではなく、起きたことを最大限に活用する


◆偶然を積極的につくりだし、キャリア形成の力にすることが重要


そのためには、

 ・好奇心:新しい学習機会の模索

 ・持続性:めげない努力

 ・楽観性:新しい機会を「実現可能」と捉える

 ・柔軟性:信念、概念、態度、行動を変える

 ・リスクテイキング:結果が不確実でも行動に移す

が大切。


前回は、アメリカの販売会社へ赴任し、最初の3年間に

関して苦労話を書きました。

今回は、後半の3年間に関して書きたいと思います。


2001年のITバブル崩壊と9.11の同時多発テロによって、

アメリカ経済は瀕死の状態でした。


そこで、私が事業再建の責任者として、

事業部を立て直すことになります。

事業部所属の社員は、再建前は18名いましたが、

最終的には7名まで縮小しました。

11名の人員削減です。


これで、本当に事業運営できるの?

と思われるかも知れませんが、必要に迫られると

出来てしまうんですね。


ちなみに、アメリカ人のマネージャークラスの人材は

ゼロになってしまったので、主要な業務

はすべて一人でこなしました。


お客さんのところには、自分一人で行ったり、

日本人の技術マネージャーと行ったり

していましたので、すべて自分が中心になって、

英語で商談をしていました。

赴任当初のことを考えると、かなりのレベルアップです。


その中でも印象深いのは、北米市場全域に

インターネットだけで商品販売していた会社との

ジョイントベンチャー商談をまとめたことでした。

これは、億単位のビジネスに成長しています。


それと、自分でゼロからECサイトを企画し、

インターネット経由でオーダーできる仕組みを構築

したことです。これも初年度に約50社の新規顧客

開拓と数千万円の新規売上、数百万円の内部

コスト削減に成功しています。


これ以外にもいろいろと手を打って、結果的に

事業再建を成功させ、安定軌道に戻すことが

できました。


そして、最後には自分で自分の後任者を探して、

業務を引き継ぎ、2005年2月に無事日本へ帰任したのです。


この事業再建成功実話に関しては、無料冊子として

まとめてありますので、ご興味があれば、

こちらからダウンロードして読んで下さいね。


現在は、100年に一度の大不況時代と言われています

ので、何らかのお役に立つと思います。


「事業再建マニュアル」

~アメリカで実践し、小さな成功から導き出した事業再建ノウハウとは~

http://strategy-plan.com/book.html


日本に帰国してからは、また、

「Planned Happenstance Theory」

を体験する出来事が起こります。


続きは、次回のブログで。

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