独立起業へ向けたキャリア形成(続編7)すごいギャップ
こんにちは!
戦略企画ドットコム の三宅です。
今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。
前回は、アメリカ駐在時代の後半3年間の
エピソードに関して書きました。
今回は、日本へ帰国後の
「Planned Happenstance Theory」的な
出来事を書きたいと思います。
●アメリカでは
・事業部の責任者で
・それなりの権限もあり
・個室で仕事をし
・私服で会社へ行き
・約20分の車通勤
という非常に恵まれた環境でしたが、
●東京本社に戻ると
・平社員へ逆戻り
・個室なんてあるわけない(机も小さく、島形式の座席)
・当たり前ですがスーツでの仕事
・超満員電車での通勤
という最悪の状態が目に見えていました
(すごいギャップですよね)。
なので、そのまま他の国へ海外駐在したい
という希望を出していたのですが、
そんな希望は受け入れられず、、、
本社勤務は必至とのことだったので、
アメリカ駐在時代から転職活動をしていました。
人生2度目の本格的な転職活動です。
アメリカの商社から内定をもらい、そのまま
アメリカに残るという選択肢もあったのですが、
世の中そんなに甘くないと思いとどまって、
とりあえず日本で転職するためにとにかく帰国
することにしました。
現在、アメリカは瀕死の経済状況なので、
この選択は間違ってなかったと思います。
アメリカ駐在中、日本のベンチャー系
人材紹介会社からスカウトメールが入りました。
その人材紹介会社を通して、転職活動することになり、
日本へ帰国した際に挨拶へ行ったのですが、
たまたま私の担当コンサルタントがその会社の
社長だったようで、
「我が社に来ませんか?」
という唐突なお誘いを受けたのです。
これには、正直驚きました。何しろ、人材ビジネスは
まったく念頭になかったので。
今までずーっと海外関係の仕事をしていたので、
将来、海外駐在可能なメーカーや商社を中心に
考えていたのですが、全く考えていなかった
キャリアパスを提示され、戸惑いながらも、
折角のお誘いだったので、前向きに検討することにしました。
東証一部上場企業から、従業員10名程度の
ベンチャー企業への転職ということもあり、
また、
・会社としては、海外ビジネスは当時全く展開していない
・個人的には、人材ビジネスの経験ゼロ
という状態だったのですが、
その業界の将来性や自分が将来やりたいことを冷静に考え
分析すると、必ずプラスになるという結論に達し、
最終的にはお世話になることになりました。
妻を説得するのに苦労しましたが・・・(苦笑)。
ということで、帰国後たったの2か月で在籍していた
電機メーカーを退職し、2005年5月に従業員たった
10名のベンチャー系人材紹介会社に転職したのです。
ここでも、新たな試練が待っていたのでした・・・。
続きは、次回のブログで。
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