独立起業へ向けたキャリア形成(続編4)アメリカ駐在の覚悟を決めた瞬間
こんにちは!
戦略企画ドットコム の三宅です。
昨日は、有楽町の国際フォーラムで新商品の
発表会があり、参加してきました。
です。
私のもう一つのブログ ”気づきのシェア” で記事を
書きましたので、良かったら読んで下さい。
このソフトを使えば、私のようなど素人でも漫画を
作れてしまいます。
さて、今回も前回の記事の続きを書きたいと思います。
「Planned Happenstance Theory」でキャリア形成
しましょう ということを私の事例を交えて説明
しています。
前回までのお話は、某コンサルティング会社の
中途採用試験に応募し、200名中5名まで残り
ましたが、結局最後はNGだったというお話でした。
その後も、コンサルティング会社やERPベンダー
を中心に何社か応募し、最終面接まで進むのですが
どうも内定をもらうことが出来ません。
途中までは良いのですが、最終面接がうまく
いきません。何か見えない力で邪魔されている
そんな気がしてなりませんでした。
いよいよ、アメリカ赴任まで残り2か月となり、
私は転職活動を断念することにしました。
その時思ったのは、やはり”アメリカへ行きなさい”
という神様からのお告げなんだ ということです。
アメリカへ行かないといけない理由があったと
いうことですね。
結局、1社も内定を取ることができなかったので
全く後悔することなく、アメリカへ駐在する意思を
固めました。
これが、後のキャリアに大きな影響を
及ぼすことになります。
ということで、1998年11月1日に初めて
アメリカ本土のニュージャージー州へ行くことに
なったのです。
ここで、私のビジネスパーソンとしての能力が
大きく開花することになります。
長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。
続きは、次回のブログで。

