カリキュラムテスト(11・12回)結果 

 

相変わらずの爆速で、11時頃には結果が公開されていましたね。

 

7割弱の点数ですし、まあ真ん中くらいかなと思っていましたが、こぐまの予想どおり国語の平均が高いこともあり、国語は5年生の過去最低を更新…というか、下から1ケタ番驚き驚き


これまでの小5カリテ国の過去最低回は物語文、今回は物語系随筆文と、もともと苦手な国語の中でも最も苦手とする分野なんですよね。現Sコース&Cコースの合同で受けていた小4のカリテCコースですら、物語文では下から1ケタ順位を何回か取っているので、Sコースに行けばさもありなんです。


これが実力と受け入れるしかないですね。

 

他の科目は安定して良くできていたと思いますが(Sコースのカリテであることを考えると上々の出来)、国語の大爆死がたたって、合計では普通に真ん中よりかなり下でした。


また手前味噌な下記記事を見て気持ちを落ち着かせたいと思います(笑



 

伸びしろと思って気長に構える 

 

こぐまの校舎では、SS1の基準は組み分け偏差値61以上なのでSコース(現状偏差値概ね63。WIN Jr.に掲載される基準とほぼ同じ)より若干緩めになっています。

 

そのため、同じSS1クラス内にカリテSコース組と、Cコース組が混ざることになります。

 

こぐまの小5の目標は、「Sコースキープ」。最低限の目標として「SS1クラスキープ」です。

 

過去3回の組み分けがいずれもSコースだったので、今のところは目標達成しているのですが、実は、こぐまのクラスでその目標を達成しているのはこぐま含めわずか3人しかいないそうです。


こぐまの校舎は、以下の分類でいえば「有力校」なのですが、有力校の上位陣でもSコースをキープすることはそう簡単ではないことが分かります。



下記記事で指摘した、学力の粘度(上下動のしやすさ)は思っているより低い(移ろいやすい)説にも符合しますね。



この記事でも書きましたが、こぐまは得意/不得意がはっきりしていてそれぞれの科目のブレが少ないため、成績が安定しているんですよね。


この国語のていたらくで、決して容易ではないSコースキープを継続しているのはむしろ素晴らしいことなのでは?


国語のマイナスはむしろ今後の伸びしろとプラスに考えたいと思います。


酷語…凝視 論説文はだいぶ良くなっていると思いますが、元浜学園国語科講師のくま先生の力をもってしても、物語文についてはまだまだ解決の糸口は見えません。


その上、反抗期に入ってむしろ親塾の環境は悪化しているところですが、気長に構えつつ、試行錯誤していきたいと思います。



初めましての方はこちらもお読みください




    

ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事