韓国大好きとしさんが伝える韓国の魅力! -3ページ目

韓国大好きとしさんが伝える韓国の魅力!

関西在住の40代男性です。2023年は、5月と10月、釜山旅行に行ってきました。韓国の自然や伝統茶、グルメなどについて発信したいと思います。韓国に興味あるけど、あまり知識がない方などのお役に立てたらと思います!

おはようございます!

 

 

今日のテーマは、韓国伝統茶カフェ「タヘジョン(다해정)」です。

 

 

韓国の伝統茶が好きで、韓国へ行くと、必ず伝統茶カフェへ行っています。最近釜山へ行くと、よく行っているカフェが、南浦(ナンポ、남포)にあるこちらのお店です。

 

 

お店の方、とても優しい感じの女性の方がされています。今年の5月にも行ったのですが、顔を覚えてもらっていたみたいで、今回もお茶や茶菓子を頂きながら、まったりと過ごさせてもらいました!

 

 

お店は、地下鉄1号線南浦駅(남포역)の1番出口から歩いてすぐ。ビルの2階にあります。

 

地図はこちら↓

 

 

この「茶」の看板が目印です。ここから階段を上がっていけば、お店へ行けます。

 

 

お店に入って、まずメニューを見て何を注文しようか・・・

 

 

だいたいいつも注文するのは、上段にあるこのうちのどれかです。

 

今回は、大好きなナツメ茶(テチュ茶、대추차)にしました。

 

 

ナツメ茶。今回、お菓子にはお餅をつけてもらいました。

 

ナツメ茶だけを撮った写真はこちら。

 

 

ナツメ茶。以前は色を見て、ちょっと抵抗あったんですが、一度飲んでみるととても美味しいと思うようになりました。ナツメの甘い味が格別の味わいを引き出してくれます。この味を知って以降、五味子茶と並んで、お気に入りの韓国伝統茶になっています~

 

 

そしてこちらのお店、いつもポイ茶(보이차)をサービスで出してもらえます。ポイ茶はプーアル茶の事。このお店に来るまでは、ポイ茶(プーアル茶)は飲んだことなかったのですが、こちらも一度飲むと、お気に入りになりました。ポイ茶は、あっさりとした味で、ナツメ茶とはまた違った味わいを楽しめますね。そしてこちらでは、ポイ茶、何度かお代わりも出してもらえます。

 

 

 

 

5月に行った時のブログも参考にしてみてくださいね↓

 

 

お茶が美味しく、お店の方のサービスも丁寧で優しい方。私にはお気に入りのお店です。韓国伝統茶が好きな人には、とても良い伝統茶カフェだと思うので、行ってみてくださいね!

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

おはようございます!

 

 

今日は釜山のビーチについてご紹介しますね。

 

 

そのビーチは、「多大浦(タデポ)海水浴場(다대포해수욕장)」

 

 

釜山には、海雲台(ヘウンデ)海水浴場という韓国を代表する有名なビーチがあって、そちらも素敵なのですが、海雲台は有名なだけあって、結構人が多い。人が少ないビーチをのんびり歩きたい・・・という時は、この多大浦ビーチがおススメです。打ち寄せる波の音を聞きながら、ビーチをのんびりと歩きながら過ごす、こんな過ごし方のできるビーチです。釜山にはたくさんビーチがありますが、私は、この多大浦ビーチが一番のお気に入りですね~!

 

 

では早速ビーチの紹介です。

 

 

こんな感じで砂浜が綺麗!

 

 

今回、海の中を歩いてみたいと思って、草履も持ってきました。

 

 

ビーチを歩いた足跡も残してきました(^^)

 

 

砂浜を歩いていると貝もよく目にしました。

 

 

そして海の中を歩いて。

 

 

反対側を見ると。

 

 

海とは反対方向に目を向けると、高層マンションが。これらのマンションからは、素敵な海の景色を眺めながら、毎日過ごせるんだろうな~住んでみたい!!と思いながら、見ていました。

 

 

こちらは動画です。波の音を聞きながら、多大浦ビーチの眺めを楽しんでくださいね!



海の中を歩いて、綺麗な景色を眺めて・・・とても素敵な時間を過ごすことができました!

 

 

 

そして多大浦ビーチから、少し歩くと。

 

ちょっとしたトレイルがあって、こちらは緑もあって、ビーチとはまた違った趣を感じられます。

 

 

そして、ビーチを真ん中にして、トレイルとは逆方向には、多大浦海辺公園(다대포해변공원)という公園があり、散策できるようになっています。

 

 

多大浦ビーチへのアクセスはとても簡単。地下鉄1号線の終着駅「多大浦海水浴場駅(다대포해수욕장역)」の出口を出るとすぐです。

 

 

駅とビーチ、トレイル、海辺公園の位置、こんな感じになります↓

 

 

 

多大浦ビーチ。ビーチが好きな人には素敵な場所だと思うので、是非行ってみてくださいね!

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

おはようございます!

 

 

今日は釜山でのグルメの話です。

 


釜山の郷土料理にテジクッパ(돼지국밥)というのがあります。
・돼지(テジ)=豚肉
・국(クッ)=スープ
・밥(パッ)=ご飯
を意味し、テジクッパは、豚肉を煮込んだスープにお肉とご飯を入れて頂く料理です。私は、これが大好きで、釜山へ行った時は何度も食べています。


今回、10月8日(日)、釜山に住む韓国人友達と会って、お昼に釜山を代表するビーチ、海雲台(ヘウンデ)にある「極東テジクッパ(극동돼지국밥)」というテジクッパのお店に連れて行ってもらいました。





このお店、有名店らしく、行ってみると大人気でした。日曜日のお昼時ということもあって、お店に入るまで30分ほど順番待ち。


それだけ待っていただいたテジクッパ。あっさりしたスープの味わいでとても美味しかったです。テジクッパのお店でお気に入りになりました。また行きたいですね!

 




海雲台でテジクッパのお店に行ったことはなくて、このお店初めてです。そもそも、海雲台での飲食・・・海雲台はビーチを観光するのには良いけど、飲食店は、観光客向けか、値段高いな~と思って、あまり海雲台での食事はしてこなかったんです・・・でもこうやって名店に出会えて良かったです。


---------------------------
【お店情報】

・店名:極東テジクッパ(극동돼지국밥)

 

・住所:

釜山広域市 海雲台区 タルマジキル62番キル 17
(부산광역시 해운대구 달맞이길62번길 17)

・TEL: 051-731-7878

---------------------------

こちらのサイトも参考に。



テジクッパを頂いた後は、すぐ近くにある海雲台ビーチを散策しました。海雲台ビーチは、何度来ても良いですね~

 




また比較的新しい観光スポット「海雲台ブルーラインパーク」があって、海岸沿いを走る観光列車など乗る事できますので、こちらも興味あれば行ってみてくださいね。海雲台ブルーラインパーク、5月に行った時のブログです↓

 

 

極東テジクッパ、海雲台ビーチ、海雲台ブルーラインパークの位置は、こんな感じです。参考にしてみてくださいね!

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

おはようございます!

 

 

昨日に続いて、今日も昌原(チャンウォン、창원)について、お話しますね。


昨日ご紹介した昌原樹木園を散策した後(昨日のブログ↓)、バスに乗って、次の目的地に向かいました。

 

 

 

まず向かった先は、城山貝塚(ソンサン貝塚、성산패총)

 

この貝塚に、城山貝塚郷土遺物展示館(성산패총향토유물전시관)があり、見学する事が出来ます。この貝塚の周りは、産業団地(工業団地)。工業団地を整備する時に、遺跡などが発見されて、それらを展示する施設としてこの展示館も作られたようです。この展示館が開館したのが1974年との事。私の生まれた年・・・何かの縁があるのかもしれないですね!

 

 

展示館のすぐそばに観光案内所があり、そこで声をかけると、展示館の中を一緒に連れて行っていただき、英語になりますが、丁寧に解説もしていただきました。とても親切なガイドの方にもてなしていただきました!

 

 

小さな展示館ですが、道路から少し登って行った所にあります。自然を感じられる環境で、落ち着ける場所でした。また昔の製鉄所(야철지)を再現したものや、龍華殿石像如来坐像(용화전석조야래좌상)などもあります。

 


貝塚を散策した後は、その周辺を歩いてみました。この貝塚の周りは、多くの工場が立ち並んでいる産業団地です。LG電子などの有名な工場の名前も目にする一方、川が流れているなど、自然豊かな産業団地という印象を受けました。

 

 



なぜ、ここに来ようかと思った理由は。私が子供の頃、父親が鉄鋼関連の仕事をしていた関係で、たまに海外へ視察旅行へ行っていました。父親が初めていった訪問先が、ここ韓国の昌原でした。釜山に泊り、昌原で視察、慶州で観光という旅をして、韓国のお土産なども買ってきてもらいました。

 

当時幼かった私、まだ韓国も海外すら行ったことなく、そのお土産から感じる韓国のことが新鮮でした。今でもその時に買ってきてもらったお土産、大事に持っています。父親は昨年夏に亡くなりましたが、韓国との接点を初めて感じるようになったこの土地を一度訪問してみたいと前から思っていて、今回ようやくその目的が達成できました。

 

 

城山貝塚(と周りの産業団地)の位置はこんな感じです。

 


産業団地を散策した後は、昌原中心部へ移動。昌原広場(창원광장)と呼ばれる、大きなロータリーのある所へバスで移動しました。このロータリー、とても大きなロータリーで、歩いて1周してみようかなと思ったんですが、かなり時間かかりそうだったので、見るだけにしました。日本では、なかなかこのような大規模なロータリー見る事できないので、新鮮でしたね。

 

この写真ではロータリーの丸い形が分かりづらいですが、この写真を枠を超えて、大きなロータリーが広がっています。


昌原広場(ロータリー)のある周辺地図はこちらです↓



その後は、市内のバスで昌原総合バスターミナルへ戻り、市外バスに乗って、釜山に戻りました。

昨日、今日のブログで紹介した昌原市内の各スポットの位置関係はこんな感じになります↓




昌原を訪れるのは初めてでしたが、産業団地辺りの散策をしてみたいという思いもありましたし、また昌原は計画都市ということで、広々とした綺麗な町を散策できて、良かったです。次は泊りで昌原を訪れて、もっと色んな場所を巡ってみたいですね!
 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

おはようございます!

 

 

今日は、釜山からバスで西へ1時間ほど行った所にある、昌原(チャンウォン、창원)について、お話ししますね。

 

 

最初に、釜山と昌原の位置関係はこんな感じです。

 

釜山の沙上(ササン)にある、釜山西部バスターミナルから市外バスを使って行ってきました。昌原行きのバスは、頻繁に出ているので、バスターミナルについてからチケットを買って行ってきました。

 

釜山西部バスターミナルについては、以前、こんな記事を書いていますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

釜山西部バスターミナルを出発して、だいたい1時間位で、昌原総合バスターミナルに到着します。昌原総合バスターミナルは、町の中心からは少し離れているので、中心に行く時は市内のバスを使っていくのが便利ですね。

 

昌原総合バスターミナルの外観。なかなかモダンな造りですね!

 

 

今回、昌原で最初に行きたかったのは、「昌原樹木園(창원수목원)」という公園。観光ガイドには載っていないような場所ですが、結構広そうな公園で、公園散策が好きな私には興味深々。バスターミナルからも徒歩圏内で行けそうなので、公園に向かって歩いて行きました。

 

 

バスターミナルの目の前を走る昌原大路(창원대로)という大通り沿いを歩いていきました。すると、大型マートのHome Plusを目にしました。

 

 

そして、この川にかかる橋を渡って。

 

 

橋を渡り終えた辺りから、昌原大路の左手に、緑に囲まれた公園が見えてきます。これが「昌原樹木園」です。この中を散策してきました!

 

 

公園に入ると、伝統的な家屋が置かれていたり。

 

写真撮るのに素敵なスポットがあったり。

 

綺麗に手入れされた芝生の公園があったり。

 

公園内にちょっとした展望台があって、そこからは昌原市内の町並みを見下ろすことができたり。

 

園内にある温室ではサボテンを鑑賞できたり。

 

そして、これは「昌原樹木園」と書かれた入口の案内版です。

 

こんな感じで緑の多い素敵な公園でした。

 

 

この昌原樹木園の隣には、「昌原オリンピック公園」という別の公園がありました。こちらは、入口辺りを少し散策した程度だけですが、こちらも大きな公園でした。

 

オリンピック公園と書かれた石碑。

 

オリンピック公園の入り口を入った辺りの所。

 

 

昌原総合バスターミナルと、昌原樹木園、昌原オリンピック公園の位置関係は、こんな感じです。

真ん中の赤丸をつけた所が、「昌原樹木園」です。バスターミナルから歩いて30分位でした。

 

 

こんな感じで、昌原樹木園、緑の多い素敵な公園でした。また昌原市内を少し歩いてみて、昌原市内は綺麗で広々とした町という印象を受けましたね。昌原樹木園以外にも行ってみた所あるので、それは次回のブログで紹介させていただきますね!

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊