かみぶろ

かみぶろ

しがないDTMer、神威ユイのブログです。
楽曲制作や同人イベントへの参加等、聴いた楽曲のレビュー等、音活にまつわる話をつらつら書いてます。

遡る事10年以上前、当サイトがまだ「DTM作曲コンテスト」と呼ばれていた頃になりますか。

まだ私がDTMを初めて歴の浅い頃に、楽曲投稿と制作者同士の交流の場となった最初のコミュニティでした。

 

当時それまでは自作曲をmuzieや掲示板に淡々とアップするだけの音楽ライフだった所に、

聴いて頂いた方がコメントを残してくださった事に感動を覚えましたね。

 

「自分の書いた曲のこんな所に魅力を感じている、或いは惜しい・残念に感じる所がある」

…という客観的な意見を頂ける場は、制作のモチベーションが上がる&より良い音楽を作れるようになる為に次に何をするか考えられる

格好の環境であると思っていた次第です。

もっとも、単純に同じ趣味の方々に出会えて共通の話が出来るという楽しみもあったのですが(笑)

毎回異なるコンテストのお題に沿った曲を考えて書く…というのもチャレンジングでした。

 

M3に興味を持ったのも、確か当サイトに楽曲投稿されていた方々が参加していたのが切っ掛けでしたか…

それまで自分の楽曲でお金を取る事を全く考えてなかったといえばウソになりますが、

M3に一般参加して、サークル参加された方々の作品を手に取ってみて、

折角楽曲制作をしているなら自身の作品をCDという形に残そうと背中を押された気分になりました。

(今や一度出しただけでは飽き足らず、次回作ではこうしたい、こんな物を作ってみようという欲求が尽きない状態になっています笑)

 

このコミュニティで知り合った方の中には今でも音楽活動を続けていて活動のフィールドを広げていらっしゃる方もおられたり、

時折M3でお会いする方もおりますね^^

 

 

最後になりましたが…

 

 

お世話になりました!

約ひと月半ぶりの更新です。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、日に日に世の中がこれまでになく変容している事を肌で感じていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 

いち音楽人の立場からすれば、プロアマ問わず音楽イベントも次々と開催自粛を求められる中、制作した音楽を届ける場についても見直しが要るように思えます。

 

不要不急の外出自粛が求められるこのような環境の中、私個人としては以前から実現させようとしていた新しい事に取り組む格好の機会と見て、今回の告知に至りました。

 

そう、

「楽曲配信」始めました。

 

「Nocturnal」「Aesthetic Selection」「Rebel Ignis」「Galaxy」の4作品が、Spotify、Apple Music、Google Play、Amazon Store等の各ストア、サブスクリプションサービスにて視聴可能です。

ご興味ある方は「Yui Kamui」で検索してみてください^^

Spotifyリンク

Google Playリンク

Amazonリンク

 

※審査の関係により一部の楽曲の名称が異なるものがある事をご容赦願います。

 

是非多くの方に拡散の上ご視聴、ダウンロードして頂ける事を願っております。

※ご購入頂ける場合はBOOTHでの購入がお得になっております

 

また、現在秋のM3、或いは翌年春のM3に向けて楽曲を鋭意製作中ですので

その間にこれまでリリースした作品をお楽しみ頂ければと思います!

 

きまぐれ楽曲解説第3弾。今回は「Immortal Will」です。

 

両A面シングル「the Fifth Blue Moon/Immortal Will」及びアルバム「Rebel Ignis」に収録されています。

 

 

↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【Immortal Will】

Look up at the burning sky
the peak is far away,
I can’t still reach that place
あの場所へはまだ届かない…

心は砕けて 瞳は光を失くし
亡霊のように現世を彷徨って

届かぬまま朽ちて行く運命なのか?
死神に踊らされ 身を委ねて

Was it punished for me who was too arrogant?
There was nothing to fear
My palm couldn’t get anything
(驕りが過ぎた者への罰なのか?
恐れる物は何もなかったのに
俺の掌は何も掴み取れなかった)

喉に掛かった紅い切っ先を振り払って
抗う刻の声

そびえる壁は高く 超える事もままならず
力無い掌は 血を流し地を突いて

荒野に舞い降りた焔の翼
震えた指先を伸ばして

Take my body to ashes
Incinerate my heart’s bothers
as well as past karma
Because they’re no longer necessary
(俺の体を灰にしてくれ
心の迷いも過去の因果も焼き払ってくれ
それらはもはや必要のないものだから)

浄化の炎が生まれ変わらせる
不滅の意志を果たす時まで

Have you experienced death many times so far?
Every time I reborn my body and mind
will be tougher but,the peak is far away,
I can’t still reach that place…
(これまで幾度死を経験してきただろう?
生まれ変わる度に身も心も強靭になって行くが
頂きは遠く、あの場所へはまだ届かない…)

 

たとえ身体が灰に塗れても 
どれだけ心が闇に呑まれたとしても
滅ぼせやしない 絶やす事も叶わない
たった一つの…

Incinerate my heart’s bothers
as well as past karma
Because they’re no longer necessary
(俺の心の迷いも過去の因果も焼き払ってくれ
それらはもはや必要のないものだから)

浄化の炎で今甦れ
不滅の意志を果たす時まで

the Phoenix appears
beside those who have an immortal will
(不死鳥は不滅の意志を持つ者の前に現れる)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

🄫SoundstorM 

 

…はい、中二心が全開の内容ですが、こういうのがメタルの歌詞だろうと開き直って書いています(笑)

この曲は原曲があって、それをセルフカバーしたものになります。

(その際に、歌詞も自分の言葉で綴り直しています)

原曲については、私の制作活動を比較的古くからご存じの方ならすぐに分かると思います。

この歌詞のテーマは「挫折~再起」。

何度絶望してもその度に立ち直れる、確固たる意志を持った者の心の強さを描いています。

 

制作当時はちょうど自身の音楽活動に閉塞感を感じていたというのもあって、巧拙はともかく個人的には特別な位置づけの楽曲になっていますね…

「このままでは終わりたくない!」という背景も多少なりとも投影されていたりいなかったり…そこは聴き手の想像と解釈にお任せします(苦笑)

 

 

 

先日のRebel Ignisに続いて第2弾は「Hello, Hollow World」です。

シングル「Braver」のc/w曲、及び3rdアルバム収録曲です。

↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【Hello, Hollow World】

Reality and truth are always merciless
I will be forced to accept whatever it is terrible
(現実と真実はいつも無慈悲で
それがどれだけ凄惨なものだとしても
受け入れる事を強いられる)

Who decided that they were absolutely right?
That's not be right such a world
(それらが絶対的に正しいんだと誰が決めたんだ?
こんな世界が正しい筈はない)


Hello,Hollow, Hello,hollow world
What value is it to accept such a truth?
Hello,Hollow, Hello,hollow world
There are no reasons to keep it important
(こんな真実を受け入れる事に
どんな価値があるというのか?
大事に取っておく理由など何処にもない)

Let's rewrite our history
The world we want is the truth
(歴史を塗り替えよう
我々の望む世界こそが真実だ)

 

I feel like I can create anything now
Because it is a world
where even imagination will come true
(今なら何だって創り出せる気がする
我々の想像が幾らでも叶う世界なのだから)

This can not be understood
by those who don't doubt
if they believe the reality is correct
(現実が正しいと信じて疑わない者には理解出来まい)

Hello,Hollow,Hello,hollow world
It is often said that thoughts become reality
Hello,Hollow,Hello,hollow world
So we continue to draw a utopia today
(思考は現実になると良く言ったものだ
だから我々は今日も理想郷を描き続ける)

 

But why!? People dispise me as lying
I tell the truth, but it is treated as a delusion
Why don't you notice that
the facts have been warped !?
That's not be right such a world
(それなのに何故だ!?人々は私を嘘吐きと蔑む
真実を語っているのに妄言扱いされる
事実が歪められている事に何故気付かない!?
こんな世界が正しい筈はない)

※Repeat

Let's rewrite our history
The world we want is the truth
(歴史を塗り替えよう
我々の望む世界こそが真実だ)

To fulfill our truth
We'll not hesitate to burn the witches
(我々の真実を全うする為なら
魔女達を火炙りにする事も躊躇しない)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

🄫SoundstorM

 

タイトルはお気付きの方も多いと思いますが、

プログラミング入門でよく使われる一文「Hello, World」をもじっています。

邦訳すると「ようこそ、虚構の世界」といったところでしょうか。

 

この歌詞で登場している人々…端的に言うと病んでしまっています。
現実と妄想の区別が付かなくなっていて、自身の空想・思い描いている世界こそが真実であると思い込んでしまっています。

そんな狂気すら感じる様相に対して、作中では様々な問いと見方を取っています。

 

「虚構の世界に生きる人にとってはそもそも事実など無価値である」

「無慈悲な現実を真っ向から受け止められない時、
人は事実を歪める事で心の救済を図るのかもしれない」

「現実を受け入れない事は本当に悪といえるのか?」

「人は物事を自身の見たいように(=都合の良い様に)捉えがちな生き物である」

 

…と書き連ねておりますが、これはあくまで製作者サイドの思惑にすぎないので、

この詞についても視聴した方々が感じたように解釈して頂くのが良いと思っております。

 

 

因みにアルバムでは3曲目に配置していますが、前曲「Glacial Screams」が戦いの果てに荒廃した世界観を謳っているので、その流れを汲んでのものとなっています^^

さて、このコーナーは過去に何度か書いていた自作品の楽曲解説シリーズの歌詞編にあたります。

一昨年辺りから成り行きで自身で詞を書くようになったのですが、何作か書いていく内に、それなりに拘りの部分や言葉を通して自分なりに描きたい世界というものが広がって行くような感覚になります。

 

こちらは作曲以上にまだまだ経験値も低くノウハウも大して持ち合わせていない段階ですが、楽曲同様に人の心に少しでも刺さるような歌詞も書けるように目指していければ…と思っております。

 

という事で第1弾はタイトルの通り、3rdアルバムのタイトルトラックです。

↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【Rebel Ignis】
Rebel ignis Alea jacta est
Revolution vel mors? Cras redire

(反乱の火 賽は投げられた

革命か死か 明日を取り戻せ)


視界は寒空を仰ぎ 灯火がただ恋しくて
届かない窓の向こうには 赤らめた顔と歓びの声

路端に蔓延るのは 絡み合う重石と鎖に繋がれても

真っ当に生きる事をただ願う者

持たざる者は生きる事すら許されぬ
Miseram servitutem falso pacem vocatis
Vivere est militare

(惨めな隷属状態をあなたがたは誤って平和と称している

生きる事は戦う事だ)

積み上げられた穏やかな日々が
無情に壊されていくのなら
もう一度この手で取り戻してみせよう
天に掲げる Rebel Ignis

Rebel ignis Alea jacta est
Nolite sinere arrogans

(反乱の火 賽は投げられた

驕れる者を許すな)

色付く壁の向こうで 享楽に溺れるのは
彼らから奪い取り 欺き高笑う支配者

誓いの旗を折れぬ様に握り締めて
Nam amicus, Nam quos amo
Fac, quod rectum est, dic, quod verum est

(友の為、愛する者の為

正しい事を為せ、真の事を言え)

儚き命の灯火が無情に吹き消されていくのなら
もう一度この手で取り戻してみせよう

Ignis aurum probat; miseria fortes viros.
Sit difficile; experiar tamen

Adversa virtute repello

(火は黄金を証明する 悲惨な出来事は真の勇者を証明する
それが困難であるとても、それでも私は試みよう
逆境を勇気によって跳ね返す)

もう一度この身で 輝かせてみせよう
暗天を照らす Ignis vitae

Rebel ignis Alea jacta est
Dantis vindictam crudelis

(反乱の火 賽は投げられた

心無き者に罰を与えよ)

持たざる者の運命がひび割れて行く

Fortuna vitrea est; tum cum splendet frangitur.
Vivere est militare
(運命はガラスで出来ている。輝くときに砕け散る
生きる事は戦う事だ)

積み上げられた穏やかな日々が
虚構で固められていくのなら
もう一度この手で 取り戻してみせよう

Ignis aurum probat; miseria fortes viros.
Sit difficile; experiar tamen
Per aspera ad astra

(火は黄金を証明する 悲惨な出来事は真の勇者を証明する
それが困難であるとても、それでも私は試みよう

困難を乗り越えて星のように輝く)

この身を焦がして 宵の終わりを願おう
天に掲げる Rebel Ignis

Rebel ignis Alea jacta est

Mens invicta manet Cras redire

Tandem tandem justitia obtinet

(反乱の火 賽は投げられた
精神は不滅である 明日を取り戻せ
最後の最後には正義が支配する)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

🄫SoundstorM

 

 

この曲の詞については同作品中で最も力が入ったと同時に、最もアクのある重い内容になりました…(苦笑)

随所で現れる外国語詞はラテン語で、一部はその格言を引用しています。

 

タイトルが先に決まっていたのと、アルバム上で一つ前に流れる曲が「勇気ある者、勇者とはどのような者か?」という事をテーマにした「Braver」であった、というのもあり、そちらの世界観を引き継いだものにしよう、という思惑もありました。

 

ご覧頂いている皆様に想像の余地を残したいので内容についてあまり詳しく語るつもりはありませんが、世界の何処かで起きている物事と過去の史実をモチーフに世界観を構築しています。

その世界観を一言で表すと「怒り」、そして「戦い」です。人が人として真っ当に生きる為の…

 

まもなく開催まで10日余りとなりましたが…改めてこちらでも告知させて頂きます。

今回もSoundstorM名義でサークル参加予定となっております。

※場所は第二展示場1F お-09aです!

 

なお、今回は旧作のみの頒布となります。新作は秋のM3に向けて鋭意製作中でのすで

しばしお待ちください。。。

↓↓

ベースミュージック&POPS

阿見祐希 1stシングル 「galaxy」 \500

「Galaxy」特設サイト

 

燃焼系メロディックパワーメタル

SoundstorM 3rdアルバム「Rebel Ignis」 \1,000

 

「Rebel Ignis」特設サイト

 

 

「悲哀」をテーマにした室内音楽風インスト

SoundstorM 「Nocturnal」 \200

 

「Nocturnal」特設サイト

 

当日会場で皆様とお会い出来る事を楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と言いたいところですが、昨今世間を騒がせているコロナウイルスの感染拡大問題、及び大事を取っての各種イベントの開催取りやめが相次いでいる状況についてはやはり無視出来ないものがあります。

既に今回M3の参加を見送ったサークルの方もかなり多くいらっしゃるようで、首都圏でも日に日に感染拡大と発症者増加の一途をたどる中で本当にいつも通りに参加して良いのか?という疑問が日に日に増していっています。

 

SoundstorMとしては、現在出欠については様子を伺っている所です。

具体的には開催3日前まで様子を見て、2/28(金)夜を目途に最終的に出席するか否かを決定したいと思いますので、皆様ご理解の程を何卒宜しくお願い致します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、追記です。

↓↓

感染リスクを踏まえて参加検討を重ねた結果、誠に不本意ではありますが春のM3を欠席する事に致しました。

当日お会い出来る事を期待されていた方々には、それに応えられない形となってしまい申し訳ございません。

今回欠席する分、秋のM3では新作を引っ提げてサークル参加したいと考えておりますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

また、M3準備会事務局の皆様のご配慮、大変ありがたく思います。

参加される皆様は感染予防を行った上でイベントをお楽しみ頂ける事を願っております。

 

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

新年1発目の記事は音楽からは離れたネタを。要はタイトルの通りです。

私個人としては現在のマシンに特段の不満や問題を抱えていなかったのですが、
Win7の延長サポート期間が遂に終了してしまう、という事で

「しぶしぶ」Win10への更新になりました(笑)

 

Win7を使い始めたのが2012年なので、7年以上と結構な期間お世話になっていました。

 

現在はWindowsに楽曲制作環境を構築していないので、

移行自体はこれまでと比べるとスムーズに出来たかな…と。

Win機の用途的にハイスペックなPCが要らなくなったのも幸いしています。

 

どれだけスペックを下げたか、と言うと…

■旧PC

・CPU:Core i7 3610QM

・メモリ:12GB

・HDD:500GB

 

■新PC

・CPU:Core i5 460M

・メモリ:2GB→6GBに増設(旧PCから抜き出し)

・HDD:250GB→SSD 480GBに換装

 

新PCは中古の物を約\10,000で購入しました(笑)

(誤算もあって)CPUのスペックがかなり落ちてしまっていますが、

SSD換装+メモリ増設を施したら一応ストレスを感じない処理速度にはなったので

使っていけるかな、と…

 

毎年この時期恒例の1年間の振り返りです。

 

昨年が音楽活動において学びの…インプット中心の一年であるなら

今年はアウトプット中心の一年になりました。

また、自身の力を発揮出来る作風について見つめ合う大きな転換点となった年でもありました^^;

 

止むを得ぬ事情でMusic Planzの正会員として活動が出来なかった事が今年は痛かったですね…。

その分アウトプット(=制作)にリソースを集中させられた点は良かったのかもしれませんが…

(現在は賛助会員として在籍中)

 

最も大きな実績としてはSoundstorMの3枚目のアルバムが出せた事です。

前作アルバムから6年半のブランクがあった分、私なりにスケールアップした作品を形にする事が出来てホッとしております。

それと同時に新たな課題も沢山見えてきたので、次作で一層パワーアップした楽曲陣をお届けする事が出来ればと思います。

 

また、今年は自身の新たな制作スタイルを探っていく中で別プロジェクトを立ち上げる事になりました。

阿見祐希(Yuuki Ami)名義にて、ドリーミーなポップ、ベースミュージックを主軸にした1stアルバムを来年はリリースしていければと考えております。

 

以下、月ごとの振り返り。

↓↓

【1月】

・昨年に引き続き江ノ島参拝し、弁財天様の加護を享受する

・レコーディング&リアンプ用途でアナログ機材を購入

・Music Planzの公開セミナーに参加。ゴシックメタルにディストーションボイスを取り入れた楽曲にて参戦

・この月を以てMusic Planzの正会員としての活動を一旦終了する

 

【2月】

・M3での新譜リリースに向けてひたすら制作

 

【3月】

・M3での新譜リリースに向けてひたすら制作

・ライントランス「amateras 0002」をmy new gear。マスタリングや楽器演奏・録音に大活躍しています。

 

【4月】

・M3-2019春に参加。HR/HMに特化したアルバム作品をリリース。

SoundstorM 3rdアルバム「Rebel Ignis」

 

【5月】

・Music Planzの公開セミナーに参加。ストレートなメロディックメタルで参戦。

力を注ぐ方向が適切でない事に気付かされ、今の作風をこのまま続けて行く事に疑問を持つ切っ掛けとなる。

 

【6月】

・Music Planz主催のDJイベントに再びDJとして参加。

その場の流れで自身の楽曲を一部フロアで歌唱しましたが、ぶっつけ本番とはいえ人前で歌うというのは本当に覚悟と度胸が要りますね…(苦笑)

メタル系の曲とエレクトロ系の要素を持った曲を半々ぐらいで持ち込みましたが、次回参加する事があった際はエレクトロ系の楽曲オンリーで参加してみたいです。

 

【7月】

・ LEA氏主催のSonata Arcticaセッションに参加。

人前で弾いたのは昨年夏のメロスピセッション以来、ドラムに至っては数年ぶりの演奏になりました^^;

嘗てのセッション仲間と数年ぶりに会って、一緒に音を出せた事が懐かしくも楽しかったです。

 

【8月】

・ある事件が切っ掛けでフューチャーベースに興味が湧き、そちらの路線の楽曲を聴き漁る。

 

【9月】

・Music Planzの公開セミナーに参加。早速フューチャーベースを取り入れた楽曲を持ち込んで参戦。

想像以上の好反応を頂く事が出来、当路線の開拓を試みるようになる。

 

【10月】

・M3-2019秋に参加。ポップ&エレクトロ路線の新プロジェクト1stシングルをリリース。

阿見祐希 1stシングル「Galaxy」

 

【11月】

・Music Planzの公開セミナーに参加。理事長に加え3名の講師陣に批評を頂いたスペシャル会でした。アッテンポなシティポップで参戦。

 

【12月】

・サークル「オタクとメタルと私」様にて刊行されている同人メタルレビュー誌「DOUJIN METAL No.23」に

て「Rebel Ignis」をご紹介頂く事に。

 

昨年に引き続き、今年も制作した楽曲は6曲になりました。

来年は最低7曲、出来れば10曲を目指しますかね…(笑)

 

さて、来年の目標は…

・Music Planzの正会員に復会

・「ヴォーカル」というものについてもっともっと向き合う

・サブスクリプション形式での楽曲配信を実現

・JOYSOUNDにて自作曲のカラオケ配信

・阿見祐希名義でのアルバム作成

・SoundstorM名義での新アルバム(2021年春公開予定)の準備、及び先行シングル作成

・コミケに参戦する

 

と言った所でしょうか。 やりたい事、今後のレベルアップの為にやるべき事が沢山ありますが

一つずつ着実に達成・実現していきたいものです。

 

今年一年お世話になりました。

来年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、タイトルの件についても少しお話しようかと…

少々長くなりますm(_ _)m

 

新譜リンク

↓↓

「Galaxy」 BOOTHページ

 

端的に述べると以下の2点になります。

■比較的聴き手を選ばない(聴いていて「嫌だ」と感じる人が少ない)、

スタンダードな楽曲への挑戦

■(コンセプト上)SoundstorMでは書けない作風の楽曲を出す

 

…発端は春のM3後に参加したMusic Planzの公開セミナーまで遡ります。

その際にSoundstorMの3rdアルバム収録曲を持ち込んだのですが、

講師の方々からいつも以上に手厳しい意見を頂いた事が切っ掛けです。

「やりたい事・目指している音楽に対して実力が追いついていない」

「メタルが好きなのは分かる。けれど今のあなたは「ファンとして」

メタルを好きなのであって、「クリエイターとして」メタルを愛しているようには感じられない」

「周囲の仲間から期待されているもの、求められている姿に応える為に楽曲制作をしていないか?」

…等々。

※「音楽に嘘をつかない」を信条にするMusic Planzの公開セミナーでは、参加・講師陣共に良い所も悪い所も本当に遠慮のない意見が飛び交います。

 

上記の事があり、本当に自分はHR/HM系の音楽を続けていくのか?この土俵で勝負していくのか?

自身に疑問を投げかけた結果、それまで作るのも聴くのも傾倒していたメタル系を封印して

一度スタンダードな楽曲(=歌が主役のポップス)を書くようにしてみようと思ったのです。

(今の自分がどれだけスタンダードな曲を書ける力があるのか?という問いも兼ねて…)

 

※なお、今後メタル系を一切書かず、完全路線変更するという訳ではないので

私の書くメタル曲が気なっておられる皆様はご安心ください^^;

 

そうして生まれたのが今回の3曲、

「コンペイトウ」「Chasing Fallin' Star」「Nebula Floater」です。

 

制作時に心がけた事は「なるべくシンプルに作る」というもの。

■コード進行…基本的に3曲ともワンパターンのコード進行で終始展開

■楽曲構成…前作「Rebel Ignis」に比べてコンパクトにまとめています。

■メロディ…音数を盛り込みすぎずシンプルなメロディラインに(けれど耳にしっかり残るように)意識。

■アレンジ…4R1Lを基本に、(ごく基本的な事ですが)主旋律の裏方に徹する構成に

■サウンドメイク、ミキシング…基本的にあるがままの音でMIX(Vo.は色付けしていますが…)

 

前作で比較的ガチガチに作りすぎた反動もないと言えばウソになりますが…^^;

 

 

そしてリリース時、個人的に一つ大きな問題が発生しまして…

コレ、SoundstorMとしては出せないなというのが率直な感想でした(笑)

SoundstorMのコンセプト「重く・激しく・美しく」とはかけ離れすぎていて、聴き手を混乱の渦に陥れる事になってしまうな…と(汗)

まして今後もポップス路線の楽曲を発表していくなら、傍から見ればSoundstorMの路線迷走と取られても何ら不思議ではない。それならキチンと作風を棲み分けられるように別名義で発表しよう…という考えから生まれたのが新プロジェクト「阿見祐希(Yuuki Ami)」なのです。

 

なお、当ネーミングの由来は到ってシンプルなものです。分かる人にはすぐに気付くかと…

ちなみに女優の「天海祐希」とは字面が偶然似ただけで何の関係もありませんよ!(笑)

漢字については名前占いの結果からセレクトしました←

 

長くなりすぎてしまったので、個々の曲の裏話はまた別の記事で…

ここまで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

少しでも読んで頂いた方々にとって面白い話(?)になれば幸いです。

 

さて、去る10/27(日)は音系同人即売会「M3-2019秋」に参加してきました!

http://www.m3net.jp/

 

今回もSoundstorM名義でサークル出展、新プロジェクトの作品を引っ提げての参加になりました。

 

 

2枚目の写真右下の「自主規制」は、流行のネタに乗っかろうとイラストを模写したが

著作権に引っかかる恐れがあった為、泣く泣くイラストを削除した結果です…←

(ネタが分かる人に通じて貰えれば十分かな、と…)

 

今回はミニスペースというのもあって、ゆるりと出展するつもりだったのですが

いざ参加してみると相応に力を入れる事になりましたね…^^;

 

新譜についてはこれまた前作からガラリと趣を変えて

私自身も初めての試みである明るめな曲調のポップス作品を輩出したワケですが、

その背景については別記事にて語らせて頂こうと思います。

(恐らく以前より私を知る方々からしたら「どうした神威!?」という感想を抱いているかもしれませんので…笑)

※以下、ウラ話のリンクです

↓↓

「Galaxy」制作ウラ話

 

今回特に嬉しかった事は、私が在籍していたバンド経由で知り合った方々が

久しぶりに会場にいらして作品購入して下さった事でしょうか。

一介の「バンドメンバー」としてではなく、一介の「コンポーザー」として認知して頂けた瞬間に感じました。

これからもより良き作品を作る事を通じて、恩返ししていく事が出来ればと思います。

そして当日ブースに足を運んでくださった皆様、作品を手に取ってくださった皆様、

及びご支援・ご声援頂いた皆様に改めてお礼申し上げます!

 

次回作はまた決めかねておりますが、SoundstorMのシングルを出せればと考えております。

こちらは暫く熱血路線が続いたので、しっとりしたゴシック&シンフォニック路線に回帰しようかな、と…

あくまで予定ですが(笑)

ポップス&エレクトロ路線の新プロジェクト「阿見祐希」共々、それぞれ対照的な顔を持つ私の楽曲陣を今後とも宜しくお願い致します!

 

また、新たなお知らせになりますが

11/23(土)~24(日)に開催されるWeb上の同人音楽即売会

「BOOTH festival APOLLO 第10回」に出展致します!

 

※今回は最新作のジャンルの関係上「ポップス」枠で参加しています。

 

M3にて購入を逃されてしまった、という方はこれを機にご検討頂けると幸いです。

https://soundstorm.booth.pm/