サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -54ページ目

初めてお気に入りのスマホケースを手に入れました♪

スマホケースって気に入りデザインが全然無くて、ずっと無地のクリアケースでした。   

 

シュプールの付録のやまだないとさんのイラストシールを貼って。   

 

だけどケースが割れてしまい、しばらくケースなし生活が続いてました。   

 

でも、よくスマホを無くすので、見つからないリスクが高まります。

(特徴を伝えないといけないから)

 

そんな時に出会ってしまいました。   

 

本物の木を用いたスマホケースです。  

 

 

刻印も可能で、お花の絵を入れてもらいました。  

 

 

初めてお気に入りのケースを手にしています♪  

 

 

Hacoaというブランドです^ ^

Maison de FLEURのリボン

去年の夏に購入したMaison de FLEURのリボン。   

 


よれていたのでアイロンをかけ、新しいバッグに装着してみました♪  

 

 

可愛くてテンション上がる♪

 

静岡の三ケ日みかん

 

スーパーのセールで静岡の三ケ日みかんを。   

 

愛媛や和歌山も美味しいけど、静岡のみかんも本当に素晴らしいですね。   

 

三ケ日みかんには、青島ミカンと早生ミカンがあり、   

 

このシーズンだと、これは青島ミカンでしょう。   

 

なんて素晴らしいお味・・・

 

 

 

 

 

静岡のフルーツといえば、   

 

「クラウンメロン」は言わずもがな、   

 

メロンの王者ですし、   

 

「みしまマンゴー」にも感動をおぼえます。   

 

大好きですよ。   

 

静岡。

料理研究【いわしのつみれ汁】

【いわしのつみれ汁】

 

いわしの三枚おろし、初挑戦しました♪

 

たたいて、すりおろした生姜と、少量のお醤油と、ゲランド塩と、片栗粉を混ぜて、つみれを作りました。

 

 

セブンイレブンの金の和風だし、酒、ゲランド塩、薄口醬油、味の素、すりおろした生姜でスープを作りました。

 

 

スープでつみれを煮て、仕上げに、雪うるいを添えて完成。

 

とっても美味しくできました♪

レシピ【菜の花とアンチョビのペペロンチーノ】

【菜の花とアンチョビのペペロンチーノ】

 

菜の花を使って、何か作りたいな~と検索してみたら、

 

ファビオさんの「菜の花とホタルイカのペペロンチーノ」というのを見つけて、

 

アンチョビが余っているからホタルイカの代わりにアンチョビで作ってみました^^

 

 

一人前で作ります。

 

ニンニク四かけ、半分にカットして、根をとって、軽く潰し、

 

オリーブオイルを使い、弱火で焦げないように3分くらい炒めます。

 

 

火を止めて、唐辛子を投入。

 

 

アンチョビを三尾、投入。

 


ゆで汁を加え、

 

 

乳化させます。

 

 

スパゲティーニを使用します。

 

 

ゆで汁は、薄味の塩水というくらいの塩分濃度。

ゲランド塩を使用しました。

 

菜の花は一パック使いました。

 

 

茹で上がる30秒前に投入。

 

 

茹で上がったらフライパンに移します。

 

 

炒めて乳化させていきます。

 

 

火を止めて、エキストラバージンオリーブオイルで香りをつけます。

 

 

こちらを使用しました♪

 

 

とても良いハーブの香り♪

 

 

最後に、味の素を3~4振りし、

 

こちらの岩塩を一つまみ^^

 

 

さらにアンチョビを2尾、加えたら完成です♪

 

 

シャキシャキの菜の花と、アンチョビと、ガーリックの相性抜群でした♪

 

ガーリックがホクホクで、具材の一つって感じ^^

 

とても勉強になったな~♪

料理研究「鳥梅雪にゅうめん」「鳥梅雪つみれ汁」

昨日、料理研究した失敗作。。。



 
鶏もも肉のミンチと梅肉を和えたつみれ
 
シジミと鰹の出し汁
 
にゅうめん
 
雪うるい
 
玉子
 
で作った一品。
 
題して「鳥梅雪にゅうめん」
 
味がアンバランス。。。
 
玉子も、にゅうめんも、アサリも、うるさい感じ。。。
 
残念でした。



鰹だしの出し汁と
鶏もも肉のミンチと梅肉のつみれと
雪うるいのみで

「鳥梅雪つみれ汁」

としていくのが正解かな。。。


料理研究【雪の牡蠣にゅうめん】

さあ今日も料理研究です♪

 

 

三輪素麺を茹でて

 

 

器に盛っておきます。

 

 

 

牡蠣と

 

雪うるい

 

を準備しておきます。

 

 

アサリで出汁汁を作ります。

 

ゲラント塩を3つまみ、いれました。

 

 

アサリを取り出します。

 

 

牡蠣をサッと茹でます。

 

 

さきほどの三輪素麺に、

 

だし汁と牡蠣をいれ

 

生の雪うるいを加えて完成です。

 

題して【雪の牡蠣にゅうめん】です。

 

 

今後の課題としては、

 

柚子の皮を浮かべると香りが爽やかになり良いだろうと思いました。

 

あと、牡蠣の汁を入れなかったのですが、入れたほうが味に深みがましただろうなと思いました。

その場合は、塩味があるので、ゲラント塩は入れなくてよいかと思います。

 

それでも、味にまだ深みがなければ、セブンイレブンの金の和風だしを加えるとよいかと思います。

KITASANDO COFFEEさんで四種類のコーヒー豆を飲み比べ

KITASANDO COFFEEさんで四種類のコーヒー豆を購入し、

 

飲み比べてみました。

 

僕はフルーティーで酸味のあるコーヒーが好みです。

 

今回購入したのは、いずれも、僕が好きなエチオピアの浅煎りです。

 

 

いずれもフルーティーで酸味があり、美味しいのですが、一番お気に入りは、

 

 

こちらですね^^

 

ウォッシュドよりもナチュラルのほうがフルーティーだということも学べました。

 

料金はいずれも同じです。

「白雪にゅうめん」研究日誌

 

「白雪にゅうめん」をさらに研究しました。   

 

これは、研究日誌です。

 

 

 

まず、見た目としては、葉先まで取り入れたほうが、

より美しく、芸術作品のようで、インスタ映えもして

インパクトもあり、良いかなと思いました。

 

 

 

にゅうめんの種類は、やはり小西の三輪そうめんのほうが、

極細のほうが繊細で美しく、

のど越しもよく、この一品に最適でした。

 

 

 

今回は、セブンイレブンの金の和風だしを、袋から出さずに、2倍の水の量で試したのですが、

予想よりも薄味すぎたかな・・・

 

お粥のような、風邪のときにはピッタリな優しい味という感じです。

 

味としては、前回のほうが美味しかったかな・・・

 

ただ、吉野本葛のもつ、甘みや香りは堪能できました。

 

これは好みがわかれるところだと思います。

 

今回と前回の、ちょうど間くらいを狙うのが良さそうです。

 

塩の分量も、少し減らしています。

 

 

 

 

最大の課題は、吉野本葛の取り扱いの難しさです・・・

 

30倍で一晩寝かせたものを使用しました。

 

火にかけるとすぐにトロミが出て、出汁をとるのが難しくなりました。

 

かといって、前回のように袋から出すわけにもいかず・・・

 

前回の方法に戻すのも、吉野本葛の良さを引き出せませんし、

 

次のテストのときは、

 

出汁は出汁で作り、

 

吉野本葛は吉野本葛で別に作り、

 

これをブレンドする方法を試してみます。

 

あと、トロミが足りないと感じたので、次は25倍でいってみます。

 

難しいのは、ブレンドしてちょうど25倍になるように計算することです。

 

 

 

 

あと、やはり梅干しは、皮のみを使用するのが正解です。

 

これは見た目の美しさと、食感の問題です。

 

 

 

 

吉野本葛の取り扱いはとても難しく、まだまだ研究を重ねないとなりません。

 

 

 

 

一番不安なのは、「片栗粉」でも、良いのではないか?

という点です。

片栗粉なら手軽に買えて、料金も200円。

吉野本葛は1400円ですからね・・・

 

僕が感じているのは、香りと甘味が全然異なって、

もしこれが片栗粉だったら、作る価値はないとまで思っているのですが・・・

 

それが僕の思い込みだったらと思うと、ゾッとします・・・

 

なので、片栗粉でも作ってみて、違いを確かめてみようとも思っています。

 

 

 

 

前回作った「白雪にゅうめん」の記事はこちらです。

 

 

絶品オリジナルレシピ【白雪にゅうめん】吉野本葛・雪うるい・南高梅・三輪そうめん

一昨年、はじめて奈良を訪れ、   

 

「奈良といえば吉野葛ですよね。本場の葛餅や葛切りを食べてみたいと思っています。」   

 

と学校の先生に伝えたら、買ってきてくださって、衝撃的な美味しさだったんですね。   

 

そのお店の名前が「天極堂」と言います。

 

 

 

調べてみたら奈良にカフェもあって、カフェでしか食べれないメニューが色々と。   

 

しかも葛餅も、お土産用とまるで違うフォルム。   

 

 

それで去年訪れたのですが、お土産用とはまるで別物!!!!   

 

温かいし、とろっとろ。   

 

究極の美味しさで、葛餅の概念を根本的にくつがえされました・・・

 

 

そして今年・・・   

 

とうとう、天極堂さんで、吉野葛を購入してくるにまで至りました。   

 

これを僕のオリジナルレシピに加えたい・・・   

 

でも、吉野葛をどうやって取り扱っていいかが、そもそもわからない・・・   

 

そこで調べてみたら、これまた衝撃が走りました・・・

 

 

日本最高峰である、奈良の吉野の葛「吉野葛」 

 

さらにその上のランクの「吉野本葛」の存在を知りました・・・

 

幸いにも、私が購入してきたのは「吉野本葛」でした!!

 

 

片栗粉は200円   

 

吉野本葛は1400円!?   

 

その違いをちゃんと活かした料理を、心して作らねばなりません・・・   

 

「でん粉の糊化と老化」など、大変勉強になりました・・・

 

 

 

 

 

まさか・・・   葛餅が、   

 

関東と関西で、   

 

素材から作り方まで、   

 

まるで違うとは衝撃でした・・・   

 

圧倒的に関西の勝ちですよ・・・

 

 

 

 

僕は、希少な「吉野本葛」に対し・・・   

 

同じく奈良の「三輪そうめん」と、   

 

和歌山の「梅ぼし」と、   

 

山形の「雪うるい」を食材に選びました・・・   

 

今から、じっくりと向き合い、   

 

農家さんや日本の伝統文化に感謝しながら、   

 

創作料理研究にいそしみたいと思います・・・

 

 

 

題して・・・

 

【白雪にゅうめん】

 

 

 

雪うるいは、通常のうるいとは違い、生で食すことができます。

 

とても繊細な甘みと柔らかさは、この上品で気品高いにゅうめんに

 

最も相応しい薬味となってくれることでしょう。

 

 

とくに柔らかく甘味のある葉に近い部分のみを使用することにしました。

 

雪うるいを選んだのは、その見た目の美しさ、気品、上品さも理由にあります。

 

目指しているのは、白雪姫のような、白くて透明で美しい、にゅうめんです。

 

 

重要な麺は、三輪そうめんしか、考えられません。

 

それも、小西の極細の麺こそが、その上品さと気品ある見た目の美しさと、

 

舌触りとのど越し、全てにおいて最良の選択であることは間違いないでしょう。

 

今はまだ研究段階のため、今回は池利のを使用しました。

 

(↑この写真は小西の極細の麺です。)

 

 

 

沸騰したお湯で、短めに1分だけ湯がいたら、

(※にゅうめんにするので、だし汁の中で、ふやけてくることを想定し、だいぶ短めにしました。あと、かなり細いですしね。)

 

流水でぬめりをよくとって、

 

氷水で引き締めます。

 

量は一束のみです。

 

しかもお椀によそるのは、その半分程度です。

 

少しでいいんです。

 

それが上品さと気品に繋がっていきます。

 

 

お出汁も一晩かけて作ろうかと思ったのですが、

 

今はまだ研究段階なので

 

セブンイレブンの金の和風だしを使用しました。

 

でも、これ本当に美味しんです。

 

ちなみに、お出汁は、昆布と鰹節と酒で作ろうと思っていました。

 

 

時間短縮のためパックから出してしまって、あとでこしてます。

 

1パック使いました。

 

それと、ゲランド塩を一つまみ加えています。

 

できるだけ薄味のほうが、上品で気品があり、吉野本葛の良さが活きてきます。

 

1人前の分量で、1パックは量が多すぎたかもしれません。

 

 

お湯は沸騰させた後なので、温度が高いですが、

 

そこに今回は吉野本葛を入れました。

 

 

真っ白になりました。

 

 

火を止めて、水を加え、再び火を入れると、透明になってくれました。

 

 

少し、とろみがついています。

 

もう少し、とろみがあってもいいかなと思ったので、

 

同工程のまま、葛の分量を増やせばいいかなと思います。

 

 

味はとても優しく柔らかく、ほのかな甘みも加わりました。

 

 

最後に和歌山で購入してきた大トロの南高梅ハチミツ漬けの

 

皮の部分を手で細かくちぎって、少量加えたら、

 

雪うるいを二本だけ少量差して完成です。

 

見栄えを考えると、二本がベストの美しさです。

 

長さも、お椀から少しだけ、はみ出るくらいがちょうどいい美しさです。

 

梅を入れすぎると景色が悪くなってしまうので、本当に少量で。

 

それも皮部分でないと美しくないです。

 

味的に足りないと思ったら、表面に散らさず、にゅうめんの中に忍ばせるのがいいですね。

 

 

食してみたところ・・・

 

我ながら絶品でした・・・

 

まるで料亭で出てきそうな一品だと感じました・・・

 

もしこれが、小西の極細麺だったらと想像すると震えます・・・

 

 

 

課題としては、

 

出汁はこのままセブンの金でいいんじゃないかと正直思ってしまったのですが、

1パックは多かったかもですので、さらにもっと薄味に上品に・・・

 

もう1つの課題が大きくて、もう少しだけトロミが欲しいので、

葛の量を増やせばいいにはいいのですが・・・

 

本来なら、最初は水に葛をといて、一晩寝かせて、

 

それから加熱して出汁をとらないとなりません。

 

吉野本葛が主役であることを考えると、

 

だいぶ横着してしまったなと・・・

 

もっともっと吉野本葛が引き立つよう、

 

研究を重ねていきたいと思います。