サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -50ページ目

子どもの自殺が過去最悪。 不登校も過去最多。

子どもの自殺が過去最悪の512人で4割が男子高校生・・・
 
全国の小中高学校の芸術鑑賞会に出演している身としては、もしかしたら鑑賞してくれた子の中にもと想うと胸が詰まります・・・
 
不登校も過去最多・・・
 
社会がここまで生き苦しい世の中になってしまいました。
 
私は「斜頸」という身体障がい者として生まれ、中学時代には辛い思いもしました。
 
ろくに学校にも行かなかったし、専門学校も中退。ニートだった時期もあります。
 
サンドアートをはじめたのは、39歳からで人生が変わりました。
 
今、悩んでいる子たち、もしよかったら私の著書を読んでみてください。
 
生きるヒントになれば幸いです。
 
『砂』と心~サンドアートが教えてくれたこと~
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全国の学校等で、講談もしています。
 
弟は小学生時代に、いじめが原因で登校拒否となりました。
 
それから音楽をはじめ、シンガーソングライターとして、久石譲さんプロデュースの元、メジャーデビューしました。
 
人生には、様々な生き方があり、希望の光に満ち溢れています。
 
KOUJI「友よ」

 

 

【短歌】河津桜に蜜を集めに蜜蜂がやってきていたので詠みました

蜜蜂と

 

桜の恋は

 

蜜の味

 

春風に揺れ

 

桃色に染め



古今和歌集の和歌への返歌を詠みましょう。

古今和歌集の和歌   

 

 

 

君がため 

 

春の野に出でて 

 

若菜摘む 

 

我が衣手に 

 

雪は降りつつ   

 

 

 

 

 

 

への返歌を詠みましょう。   

 

 

 

 

君がため 

 

衣手つつむ 

 

我が手にも 

 

雪は降りつつ 

 

春の野に出で

満開の河津桜に触れ 短歌を詠みました。

花びらに   

 

そっと触れた手   

 

落ちる影   

 

恥じらい揺れる   

 

桜日和

 

シンガーソングライターKOUJIの公式YouTubeチャンネルを立ち上げました。

シンガーソングライターKOUJIの公式YouTubeチャンネルを立ち上げました。

 

音のメルヘン屋の創始者三木宏の次男。

 

当時15歳のシンガーソングライターKOUJIが「中原中也生誕90-1年祭」に出演した際のドキュメンタリー映像を公開いたしました。

 

 

 

撮影は私。この時も泣きながら撮影していたけれど、28年ぶりに映像を観て、また泣きながら公開作業を。

 

当時、22歳の私の姿も少しだけ映っていました。

 

懐かしい顔ぶれがたくさん・・・

 

みんな、どうしているんだろう。

 

 

 

 

 

インディーズ時代の楽曲は、日本放送開局40周年記念番組「ノストラダムス」EDテーマ。

 

 

12歳で、久石譲氏プロデュースの元、メディアレモラスよりメジャーデビュー。

ファーストシングル「友よ」発売。

 

 

大川正義氏プロデュースの元、ファーストアルバム「橋を渡る少年」発売。アレンジは矢野 誠氏。

 

 

無明舎出版より、詩集「友よ」発売。

 

 

ディスコグラフィー

 

 

近所のハート型の河津桜が満開となりました。

 

近所のハート型の河津桜が満開となりました。

僕がハマっているゴディバのカカオフルーツドリンク

 

僕が一年半くらい前からハマっているゴディバのカカオフルーツドリンク。   

 

なかなか買えないのだけど、スタンドで飲むタイプも出たんだね♪   

 

シェイクタイプで、これも美味しい^^

【キムラヒデキ先生のソフビ教室】入会募集中です。

キムラヒデキ先生のソフビ教室です。   

 

 

 

生徒さんがシリコン型からロウ原型を制作中。   

 

 

気泡をヒートペンで溶かしています。   

 

 

生徒さんがスカルピー原型を造形中です。   

 

お若い女性も多いです。

 

 

 

 

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新宿で雪がほんの一瞬、降りました。

新宿を歩いていたら、雪が降ってきて驚きました。   

 

ほんの一瞬のことでした。。。   

 

人生は一つしかないのです。。。   

 

ポール・ギャリコの「雪のひとひら」を思い出します。。。   

 

 

今の心境を、短歌にこめて、詠みました。

 

 

 

霞む空 

 

仰て光る 

 

雪揺れて 

 

手のひらの上 

 

沁みて一つに

半世紀生きて、今、思うこと。

半世紀生きていて感じるのは、   

 

時代はコロナ前と、コロナ後で、大きく変容したということです。   

 

福島原発事故も大きな衝撃ではありましたが、

 

ここまでのインパクトではありませんでした。

 

 

 

 

 

自分がアーティストなので、その視点で思考するのですが、   

 

一番変容したのが音楽シーンだと感じています。   

 

やはり音楽は、一番直感的でセンシティブなのだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

それも商業の世界である日本のポップスに顕著に感じらるのも凄いことだなと思います。   

 

普遍的ではない、流行歌だからこそ、人々の空気に敏感なのでしょうね。   

 

常に普遍的テーマ性を追い求めている私には想像できません。

 

 

 

 

 

Official髭男dism「アポトーシス」 

 

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」 

 

羊文学「光るとき」   

 

何度聴いたことか。

 

これからも聴くでしょう。   

 

半世紀の中で最も感動した日本のポップスの三曲です。   

 

コロナがなければ生まれてない曲でしょう。   

 

なのに普遍性を感じるんです。

 

 

 

 

 

 

むしろアフターコロナのほうが、音楽シーンは普遍性を携え心に訴えかけてきている。   

 

命の危機に追い込まれた時ほど、本気の作品が生まれる。   

 

この時代に生まれてよかったし、これからがますます楽しみです。

 

 

 

 

 

 

普通にTVニュースで、第三次世界大戦や、核戦争勃発のリスクについてが話される時代になりました。   

 

人類の終焉を前にして、アーティスト達は何を産み出すのか。   

 

生きる希望を与えてくれるアートと、死を与える戦争。   

 

戦争が強くなれば、その分、アートも強くなる。   

 

作品を産み続けましょう。