サントリー ザ・プレミアム・モルツのサンドアート映像は2バージョンあります。
サントリー ザ・プレミアム・モルツのサンドアート映像ですが、
別バージョンの映像が、ツイッターで公開されています。
https://twitter.com/PremiumMalts_jp/status/915486618135359488
フェイスブックバージョンはこちらです。
https://www.facebook.com/ThePremium.jp/videos/vb.131958416889648/1535244716561004/?type=3&theater
ラストシーンが異なりますので、
どうぞ見比べてみてください^^
映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観た感想
映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観た感想
まあまあでした。
一度観れば充分な感じです。
二転三転する脚本は、先が読めずひきこまれるところがありましたが、
まあ終わってみると、どこかやっぱり薄っぺらい。
藤原竜也さんの存在感が救いでした。
藤原竜也さんは、
私が若い頃、
1999年くらいかな?
車の免許を取りに通っていた教習所にいらして、
救命処置の授業で一緒になり、
教官の指示によって、
倒れている藤原竜也さんを、私が抱きかかえ
救う役割を担ったという、稀有な経験があります。
若い女の子二人も一緒に授業を受けていたのですが、
黄色い声が漏れていました。
さらにその後、
人形を使って、人工呼吸とマッサージをし、助けを呼ぶという訓練を、
一人づつ、4人とも行ったのですが、、、
あ、いや、この話の続きはまたいつか今度に。
映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を観た感想
映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を観た感想
これは・・・
最後まで観ることはできずギブアップ。
学芸会のような演技力。
つまらない脚本。
カット割りも・・・
アニメーション版は、
あれだけ素晴らしく、
大成功しているのに。
ただ、巨人のCGは素晴らしく、
日本のCG技術も高くなったんだなぁと。
巨人の大きさや質量や恐怖がちゃんと感じられ、
さすが樋口真嗣さん。
「シンゴジラ」「平成ガメラシリーズ」「エヴァンゲリオン」などなど、
特技監督として日本を代表するお方。
(「シンゴジラ」は庵野さんが総監督で、樋口さんが監督で、特技監督のクレジットではありませんが。)
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で、
SILTがCMを制作し、
祝賀会ではライブパフォーマンスをしたときに、
祝賀会の司会?を、樋口真嗣さんがされていました。
パフォーマンス後、樋口真嗣さん等数名がサンドアート台にお集りくださりまして、目の前でガメラを描かせていただきました。
樋口さんもそのときに、サンドアートを描かれたのですが、
さすが、はじめてとは思えない素晴らしいクオリティの砂絵を描かれまして、
感動いたしました。
個人的には、お話ができただけでも、ひじょうに光栄な経験でした。
サントリー ザ・プレミアム・モルツの十五夜にちなんだプロモーション映像のサンドアート公開!
サントリー ザ・プレミアム・モルツの
十五夜にちなんだプロモーション映像を、
サンドアートパフォーマンス集団SILTが
制作させていただきました。

サンドアートを描いたのは、
SILTのメンバーのElizABETHです。
絵コンテと編集は、船本恵太です。
サントリー ザ・プレミアム・モルツの
フェイスブックと、ツイッターで配信されております。
どうぞお楽しみください。
https://www.facebook.com/ThePremium.jp/videos/vb.131958416889648/1535244716561004/?type=3&theater
5つのイベントの稽古等の一日でした。
本日は、
SILTの船本恵太と安蘭が、出演する2つのイベントの稽古。
安蘭とあんじぃあんじゅが、出演する1つのイベントの稽古。
あんじぃあんじゅが、出演する1つのイベントの稽古。
船本恵太とあんじぃあんじゅが、出演する1つのイベントの打合せと確認用映像制作。
という一日でした。
アニメーション映画「BLAME!」を観た感想
アニメーション映画「BLAME!」を観た感想
弐瓶勉さんによる漫画「BLAME!」の、劇場長篇アニメーション映画化です。
20年前、漫画雑誌「アフタヌーン」が愛読紙でした。
「BLAME!」を第一話から読んでいました。
最も好きな漫画の1つです。
90年代の「アフタヌーン」からは、「寄生獣」「無限の住人」も近年、実写映画化されており、20年くらいの歳月を経て、この三作品が同時期にというのは、当時、まったく想像もできなかったことでした。
ただ、「BLAME!」は、過去に2度、映像化されています。
そのどちらも、劇場長篇アニメーション映画化のプロジェクトでありながら、実現せず、短篇のみで終わってしまったという、過去があります。
私は、最初の劇場長篇アニメーション映画化のプロジェクトの話を、90年代後半に、音楽プロデューサーを務められた大川正義さんとの会食中にお聞きしていました。
大川さんと言えば、喜多郎、井上陽水、加藤和彦、吉田拓郎、マイケル・ナイマン他、100人を越えるアーティストのレコーディングミキサー、プロデューサーを務める。「風の谷のナウシカ」「天空の空ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」等のジブリ作品も手掛けられています。
なぜそのような大御所の方と私が会食をしたかというと、私の弟KOUJIのプロデューサーを大川さんが担当されていたからです。当時、ポニーキャニオン系列のメディアレモラスから、弟はメジャーデビューしたシンガーソングライターでした。ファーストシングルのアレンジャーは久石譲さん、
二度目の映像化のときは、プロダクションI.Gによるものでしたが、それでもだめだったんです。
やはり、あの世界感を劇場アニメーション化するというのは、とても無理があることなんだなと、痛切に感じていました。ファンとしては、ひじょうに期待を寄せていたのですが。
そうこうしているうちに近年、弐瓶勉さんの「シドニアの騎士」という漫画が、TVアニメーション化されました。
欧州でも人気のある、アート性の強い「BLAME!」に対し、「シドニアの騎士」はエンターテイメント性重視の漫画でしたので、商業作品化に相性がよかったのでしょう。大変な傑作となりました。
制作プロダクションは、ポリゴン・ピクチュアズでした。
セルルック(セル画のような3DCG)を得意とするプロダクションです。
そして、今回の「BLAME!」も、ポリゴン・ピクチュアズが制作するということで、期待は大きく膨らみました。
それで、感想ですが、
悪くはないです。
過去の2つの事例のことを考えれば、充分にすごいことです。
ですが、やはり原作への愛が深すぎて、どうしても納得ができませんでした・・・
以下、ネタバレを含みます。
「BLAME!」という漫画は、
はじまりもなくて、終わりもない漫画です。
主人公が一体何者なのかも、最後まで、わずかな情報しかなく、正体も曖昧なままです。
主人公の目的も達成されません。
放浪の旅が、淡々と、永遠と続くだけの物語です。
回によっては、一切セリフがない回まで、あったりします。
現実社会における自分と対比したときに、何も変わらない日常が永遠と続くやるせなさを、この大都市東京の都心で生きてきて、ものすごく共感しました。人との関わりも極小で。
ですが、エンターテイメント商業劇場アニメーション映画化するために、人々との関わりが多く、セリフも多く、「いや、君たちいらないから・・・」
主人公が何者なのかも、ハッキリと答えが、あっさりと出ちゃって、深みも何もありゃーしない・・・
脚本の大幅なアレンジが、破たんしちゃって、シボさんは目的を投げ捨てて、電基漁師達と残っちゃう。きっと、主人公の孤高感を最後に演出して、なんとか体裁を保とうとしたんだろうなあきっと・・・
この作品の最大の魅力である、実存主義的な根幹を、完全にぶち壊し、どこにでたくさん転がっている、アクションSF映画にしちまったら、もう「BLAME!」でなくてもいいじゃん・・・
ポリゴン・ピクチュアズさん、「シドニアの騎士」も「亜人」も最高だったのですが。
さあ、果たして、「GODZILLA -怪獣惑星-」はどうなるのでしょうね・・・
ゴジラに破壊された1万年後の地球が舞台とは、
これまでのどのゴジラ作品よりも破天荒な設定で、
正直もうすでに予告編だけでもついていけないのですが・・・


