映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を観た感想
映画「進撃の巨人 エンドオブザワールド」を観た感想
これは・・・
最後まで観ることはできずギブアップ。
学芸会のような演技力。
つまらない脚本。
カット割りも・・・
アニメーション版は、
あれだけ素晴らしく、
大成功しているのに。
ただ、巨人のCGは素晴らしく、
日本のCG技術も高くなったんだなぁと。
巨人の大きさや質量や恐怖がちゃんと感じられ、
さすが樋口真嗣さん。
「シンゴジラ」「平成ガメラシリーズ」「エヴァンゲリオン」などなど、
特技監督として日本を代表するお方。
(「シンゴジラ」は庵野さんが総監督で、樋口さんが監督で、特技監督のクレジットではありませんが。)
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で、
SILTがCMを制作し、
祝賀会ではライブパフォーマンスをしたときに、
祝賀会の司会?を、樋口真嗣さんがされていました。
パフォーマンス後、樋口真嗣さん等数名がサンドアート台にお集りくださりまして、目の前でガメラを描かせていただきました。
樋口さんもそのときに、サンドアートを描かれたのですが、
さすが、はじめてとは思えない素晴らしいクオリティの砂絵を描かれまして、
感動いたしました。
個人的には、お話ができただけでも、ひじょうに光栄な経験でした。