大好きなスウェーデンの画家カール・ラーションの絵画の展示
大好きなスウェーデンの画家カール・ラーションの絵画の展示が、東京で12月24日まで行われています^^
画集などでしか見たことがありませんので、ドキドキです。
https://www.sjnk-museum.org/program/current/5469.html
あの感動再び!四年ぶり青山スパイラル「シチズン」
青山スパイラルで、シチズンの展示が四年ぶりに行われますよ^^

日によっては、コンテンポラリーダンスやピアノの演奏もありますよ^^

でも、きっと混み合うだろうから、平日の11時オープンと同時に行くのがいいと思います^^

本当に感動するので、超おススメです☆

特設サイト
https://www.spiral.co.jp/…/sp…/citizen-we-celebrate-time-100
アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』
大好きなアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』が、
Netflixで12月14日から公開されるのですが、
もう楽しみで仕方がありません。
もう、この予告編映像だけでも、傑作の予感しかしない。
インスタ、二か月かからず、フォロワー500人超え!
インスタグラム、二か月かからず、フォロワーが500人を超えました。
こちらが、インスタのアカウントです。
https://www.instagram.com/keita_funamoto/
もしよろしければ、フォローしてください。
このブログ記事に掲載した写真作品は、ジオパークに指定されている、鳥取県の浦富海岸で撮影したものです。
写っているのは、SILTのメンバーのリロイです。
インスタグラムでは、写真作品を発表しております。
ツイッターでは、詩の作品を発表しております。
https://twitter.com/keita_funamoto
ユーチューブでは、サンドアート、クレイアニメ、詩の朗読、短編映画、ピアノ演奏、詩の朗読、の作品を発表しています。
サンドアートのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UClP0OZqMuN51X5jwWqxx4hA?view_as=subscriber
クレイアニメ、短編映画、ピアノ演奏のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCnfoptcIZzxJHxPt0hj130A?view_as=subscriber
詩の朗読、ピアノ演奏、短編映画のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLK0lK6IYHoe35J6WFPGKkQ?view_as=subscriber
館野泉ピアノリサイタルにSILT出演
ミレニアムV.I.P.ロイヤルセゾンカード会員の皆様、お手元に、会誌「極上の休日」12月号はお届きでしょうか?
2019年1月27日に、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催される、館野泉様のピアノリサイタルに、光栄にもサンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-(船本恵太&横田沙夜)が出演をさせていただくこととなりました。
ピアノ演奏の前に、特別ディナーのお食事と共に、サンドアートパフォーマンスをどうぞお楽しみくださいませ。
脳溢血で倒れ、その後遺症として右半身に麻痺が残る「左手のピアニスト」館野泉様についてはこちらをご覧下さい。
「すまいる祭り」アフターリポートその8
イベントが終わり、帰り際の、視覚障がい者の方々と遭遇しました。
付き添いの方が「あら!サンドアートをやっていた方よ^^」と伝えていました。
私は、視覚障がい者の方々一人一人の手を、両手で握りしめながら、お話をしました。
目が見えない方と心を通わせるには、身体に触れながら、近い距離でお話をすることが大切なのではないか、そう思ったからです。
大勢の方々の、スマイルが、今も忘れられません。
これはとても不思議な話なのですが、障がい者の方々のイベントに出演をさせていただくと、毎回、私はとても心が癒されます。それだけでなく、身体中に力がみなぎってくるんです。
社会のための貢献ではありますが、それは、私自身のためでもあるんだと思います。
偽善者だと言われても構いません。実際、私自身のためでもあるからです。
お互いさまなんです^^
サンドアートを終えた後、まだイベント中、担当のスタッフの女性が言っていました。
「すれ違うスタッフみんなに、褒められます。」
私は思いました。今年の「すまいる祭り」にSILTをチョイスしたから、褒められているということは、もし僕らが失敗したら、彼女がみんなに責められることになっていたんだなと。
最後は、スタッフ全員と記念撮影をしました。
その時に、一番偉い方が言っていました。
「去年より、一昨年よりずっとよかった。」
「去年より、遥かによかった。」
「こんなに笑顔で終わることって、珍しいよね。」
お役に立てて、本当によかったです。
yukimiは、朝5時起きで、福岡から駆けつけてくれました。
SILTのメンバーの中でも、今一番多く、社会貢献活動に参加をしてくれているメンバーです。
今月は、福島にもボランティアで、ノーギャラで、社会貢献活動として行ってくれることにもなっています。
そんな彼女に、深く感謝をしています。本当に、いつもありがとう。
横田沙夜も、多くの社会貢献活動に参加をしてくれています。リロイも、今月の福島へのボランティアに行ってくれることになっています。
優しい心を持ったメンバー達に囲まれて、私は、本当に、本当に幸せ者です。
私のような未熟者についてきてくれているメンバーの皆に、あらためて、感謝します。
「すまいる祭り」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。
また、どこかでお会いしましょう^^
「すまいる祭り」アフターリポートその7
これは、SILTのメンバーのyukimiから聞いた話です。
視覚障がい者の方々に、砂に触らせて欲しいと言われ、触らせてあげたそうです。
そして、とても喜んでいたそうです^^
サンドアートを、見せてあげることができないことが悔やまれます。
以前に、チェロ奏者の青月泰山さんと共に、聴覚障がい者団体のイベントに出演をしたときにお話したことを思いだします。
青月さんは言われました。
「自分は、視覚障がい者の方々のイベントに、ボランティアで出演をしたことがあります。でも聴覚障がい者の方々のためには何もできないなと思いました。」
私は答えました。
「なるほど、逆に、私達は、視覚障がい者の方々のためには何もできませんね。二つで一つですね。」
その、聴覚障がい者団体のイベントの記録映像をこちらでご覧いただけます。SILTのメンバーの横田沙夜と共に、無音の中でのサンドアートに挑戦をいたしました。
その中で、いったいどのように、チェロ奏者の青月泰山さんにご協力をいただいたのか?
それは、このイベントの中の目玉であった、SILTのメンバーの横田沙夜の初ソロ作品「指先の音」をご覧いただくと、お分かりいただけます。
「すまいる祭り」アフターリポートその6
話は前後してしまいますが、
ライブの最後に、手話で、「ありがとう」と伝えたんですね。
そうしたらお客様の1人が声をあげられて、見たら、笑顔でした^^
一つしかできない手話、通じてよかった^^
体験コーナーが終わった後に、聴覚障がい者の4名の女性から、色々と質問を受けました。
手話通訳さんを通じてコミュニケーションを取りました。
「どこの砂を使っているのか?」
「どうしてサンドアートをはじめようと思ったのか?」
そうした質問でした。
最後は皆さんと握手をして、「ありがとう」の手話をしてお別れしました^^
興味を持っていただけて、とっても嬉しかったです♪
「すまいる祭り」アフターリポートその5
ライブのあとは、サンドアートの体験コーナーを行いました。

トレース台を12台用意して、50名近い方々が体験をされました。

小さなお子さんもいれば、高齢者の方もいれば、障がい者の方もおりました。
一番印象に残っているエピソードとしては、知的障がいの方が、スタッフの方のサポートを受け砂絵を描いてて、私がレクチャーをしにいったところ、スタッフの方が「○○さんが笑ってる。写真を撮ってあげて。」と言われたことです。
この方が、笑っていることが、珍しいことなんだということがわかりますよね。
同じような経験が過去にもあります。そのときは、知的障がい者の方が笑顔でいっぱいおしゃべりをしてくれたんですね。あとでスタッフの方に言われました。「あの方が、喋っているところをはじめてみたので驚きました。痛い、という一言しか聞いたことがなかったので。」
これがサンドアートの持つ力です。コミュニケーションツールとしての社会での役割こそが、本当の力だと確信しています。
小さなお子さんを連れたお母さんが、「AAAさんのライブで映像を見ました!」とお話してくださったのも、嬉しかったです^^
「サンドアートが見れるのはどこですか?」と、サンドアートを目当てにいらした方もいたと聞いております^^
ありがとうございます!
見学にいらしたSILTに入るかもしれない方も、自ら率先して一緒に講師をしてくださったんです。本当に助かりました。機材の解体作業も手伝ってくれて、なんて心のある方なんだろうと思いましたし、教え方も上手で、イベント未経験なのに手際もいいです。(以前に一度、サンドアートの指導を行い、1時間弱、学んだだけ。)あらためて、感謝いたします。
スタッフの皆さんも、みようみまねで、後半は一緒に講師をしてくださって、とっても助かりました^^ 機材の設営も解体も皆さんお手伝いくださり、感謝の限りです!
「すまいる祭り」アフターリポートその4
最初の作品「はなさかじいさん」をパフォーマンスしている途中、
桜の花がいっぱい咲く場面で、会場中から拍手が^^
次のMCで、こう語りました。
「本当に、温かい拍手をありがとうございます。」
「私達SILTは色々な社会貢献活動を行ってきています。私は障がい者なので、とくに障がい者支援に力を入れています。」
「この前、とある中学生のイベントで、幕があがるとクスクスと笑い声が出て、私がパフォーマンスをするたびにクスクスと笑われてしまいました。私が斜頸であることが、滑稽だったんでしょうね。」
「私はその後、何日も眠れませんでした。ずっと、その笑い声が鳴り響いていました。」
「なので、皆さんの本当に温かい、心のある空気に包まれて、本当に、本当に、このイベントに出演してよかったなって思います。」
「すまいる祭りの趣旨は、障がい者の方と、健常者の方が、もっと仲良くなりましょう。もっとお互いを理解しあいましょう。ということだと聞いています。だからこそ、出演したいなって思いました。」
その後も、最後まで、たくさんの拍手、たくさんの歓声、会場全体が、とっても優しく温かい空気に包まれました。
チーバくんと、鎌ケ谷市のマスコットキャラクターかまたんと、鎌ヶ谷市の聴覚障がい者団体(?)のマスコットキャラクターであふと記念撮影^^
であふは、手話で会話ができるんです。そして耳には、可愛らしい補聴器がついているんですよ^^
補聴器がついているだけで、笑われたり、からかわれたりすることも、きっとあるでしょう。
だから、こうして可愛いキャラクターにして、補聴器への理解や偏見をなくそうということなのだろうなと思います。



















