「すまいる祭り」アフターリポートその4 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

「すまいる祭り」アフターリポートその4

最初の作品「はなさかじいさん」をパフォーマンスしている途中、

 

桜の花がいっぱい咲く場面で、会場中から拍手が^^

 

次のMCで、こう語りました。

 

「本当に、温かい拍手をありがとうございます。」

 

 

 

「私達SILTは色々な社会貢献活動を行ってきています。私は障がい者なので、とくに障がい者支援に力を入れています。」

 

 

 

「この前、とある中学生のイベントで、幕があがるとクスクスと笑い声が出て、私がパフォーマンスをするたびにクスクスと笑われてしまいました。私が斜頸であることが、滑稽だったんでしょうね。」

 

 

 

「私はその後、何日も眠れませんでした。ずっと、その笑い声が鳴り響いていました。」

 

 

 

「なので、皆さんの本当に温かい、心のある空気に包まれて、本当に、本当に、このイベントに出演してよかったなって思います。」

 

 

 

「すまいる祭りの趣旨は、障がい者の方と、健常者の方が、もっと仲良くなりましょう。もっとお互いを理解しあいましょう。ということだと聞いています。だからこそ、出演したいなって思いました。」

 

 

 

その後も、最後まで、たくさんの拍手、たくさんの歓声、会場全体が、とっても優しく温かい空気に包まれました。

 

チーバくんと、鎌ケ谷市のマスコットキャラクターかまたんと、鎌ヶ谷市の聴覚障がい者団体(?)のマスコットキャラクターであふと記念撮影^^

 

 

 

であふは、手話で会話ができるんです。そして耳には、可愛らしい補聴器がついているんですよ^^

 

 

 

補聴器がついているだけで、笑われたり、からかわれたりすることも、きっとあるでしょう。

 

 

 

だから、こうして可愛いキャラクターにして、補聴器への理解や偏見をなくそうということなのだろうなと思います。