「すまいる祭り」アフターリポートその7 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

「すまいる祭り」アフターリポートその7

これは、SILTのメンバーのyukimiから聞いた話です。

 

視覚障がい者の方々に、砂に触らせて欲しいと言われ、触らせてあげたそうです。

 

そして、とても喜んでいたそうです^^

 

サンドアートを、見せてあげることができないことが悔やまれます。

 

 

 

以前に、チェロ奏者の青月泰山さんと共に、聴覚障がい者団体のイベントに出演をしたときにお話したことを思いだします。

 

青月さんは言われました。

 

「自分は、視覚障がい者の方々のイベントに、ボランティアで出演をしたことがあります。でも聴覚障がい者の方々のためには何もできないなと思いました。」

 

私は答えました。

 

「なるほど、逆に、私達は、視覚障がい者の方々のためには何もできませんね。二つで一つですね。」

 

 

 

その、聴覚障がい者団体のイベントの記録映像をこちらでご覧いただけます。SILTのメンバーの横田沙夜と共に、無音の中でのサンドアートに挑戦をいたしました。

 

 

その中で、いったいどのように、チェロ奏者の青月泰山さんにご協力をいただいたのか?

 

それは、このイベントの中の目玉であった、SILTのメンバーの横田沙夜の初ソロ作品「指先の音」をご覧いただくと、お分かりいただけます。