「すまいる祭り」アフターリポートその8 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

「すまいる祭り」アフターリポートその8

イベントが終わり、帰り際の、視覚障がい者の方々と遭遇しました。

 

付き添いの方が「あら!サンドアートをやっていた方よ^^」と伝えていました。

 

私は、視覚障がい者の方々一人一人の手を、両手で握りしめながら、お話をしました。

 

目が見えない方と心を通わせるには、身体に触れながら、近い距離でお話をすることが大切なのではないか、そう思ったからです。

 

大勢の方々の、スマイルが、今も忘れられません。

 

 

 

これはとても不思議な話なのですが、障がい者の方々のイベントに出演をさせていただくと、毎回、私はとても心が癒されます。それだけでなく、身体中に力がみなぎってくるんです。

 

社会のための貢献ではありますが、それは、私自身のためでもあるんだと思います。

 

偽善者だと言われても構いません。実際、私自身のためでもあるからです。

 

お互いさまなんです^^

 

 

 

サンドアートを終えた後、まだイベント中、担当のスタッフの女性が言っていました。

 

「すれ違うスタッフみんなに、褒められます。」

 

私は思いました。今年の「すまいる祭り」にSILTをチョイスしたから、褒められているということは、もし僕らが失敗したら、彼女がみんなに責められることになっていたんだなと。

 

 

 

最後は、スタッフ全員と記念撮影をしました。

 

その時に、一番偉い方が言っていました。

 

「去年より、一昨年よりずっとよかった。」

「去年より、遥かによかった。」

「こんなに笑顔で終わることって、珍しいよね。」

 

お役に立てて、本当によかったです。

 

 

 

yukimiは、朝5時起きで、福岡から駆けつけてくれました。

 

SILTのメンバーの中でも、今一番多く、社会貢献活動に参加をしてくれているメンバーです。

 

今月は、福島にもボランティアで、ノーギャラで、社会貢献活動として行ってくれることにもなっています。

 

そんな彼女に、深く感謝をしています。本当に、いつもありがとう。

 

 

 

横田沙夜も、多くの社会貢献活動に参加をしてくれています。リロイも、今月の福島へのボランティアに行ってくれることになっています。

 

優しい心を持ったメンバー達に囲まれて、私は、本当に、本当に幸せ者です。

 

私のような未熟者についてきてくれているメンバーの皆に、あらためて、感謝します。

 

 

 

「すまいる祭り」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 

また、どこかでお会いしましょう^^