サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -176ページ目

「今日はキュッキュする必要はないですね〜」

 

昨夜のクリンペライ来日公演でタカハシペチカさんはDJをされていて、レコードがあったので思わず「キュッキュ、キュッキュするんですか?」と尋ねたら、「今日はキュッキュする必要はないですね〜」と優しい笑顔で応えてくださって恥ずかしかった(o^^o) 

 

 

僕のDJのイメージの幅の狭さ

自分でも嫌になるくらい人見知りです。

 

自分でも嫌になるくらい人見知りで、たくさん人がいるところが本当に苦手で、空想ハロウィン博覧会の時も、入って5秒で、もう無理帰ろうって本気で悩んだ。

 

でもあのとき頑張って、帰らないで本当によかった。。。

 

昨夜のクリンペライ来日公演もそうで、終わってすぐにダッシュで帰った。

 

そしてら入口にクリンペライのクリストフがうずくまって隠れていて、目があったら、ワァって驚いてビクッとして恥ずかしそうに、はにかんでた^^

  

くったくがなくて柔和で、無垢な少年みたい。感性だけで生きている感じ。

 

ものすごくシンパシーを感じ、握手して肩をたたいて、とてもよかったと伝えたら、「今日はいい空気が流れてたね」って^^

 

また会いたいなぁ^^

クリンペライ&マダムパタット来日公演2018(東京)アフターリポート

 

クリンペライ&マダムパタット来日公演2018(東京)に行ってきました!

 

(※クリンペライは、トイミュージック界の大御所のフランス人だよ。)

 

(※トイミュージックとは、トイピアノ等の玩具の楽器や、玩具を用いて演奏する音楽のジャンルだよ。)

 

みんなの優しさが沁み渡り、笑顔が溢れました。 

 

クリンペライと、まゆたんと、ペチカさんと、イトケンさんが一緒に音楽を奏でる空間にいられたなんて、なんて幸せ者なんだ。

 

憩いのひとときを、本当にありがとう。

 

 

ミントリノカさんのライブもはじめてだったのですが、ため息がもれるほど愛おしい。 

 

ぬいぐるみ達の世界。 

 

(※ミントリノカは、岡村みどり+まゆたん+さゆキャンディの三人によるトイポップユニット。)

 

まゆたんも、ペチカさんも、イトケンさんも、トイミュージックの音楽アーティストの皆さんって、どこか人形っぽくて可愛いくて不思議なところが魅力。 

 

童心を取り戻し多幸感に満たされました^ ^

 

 

三体人形がいるように見えるけど、奥にいるのがタカハシペチカさんだよ^ ^

 

二回サンドアートライブでコラボさせていただき、UCCと神戸市のCMの音楽も作っていただいて、いつもお世話になっているんです^^

 

「ヒネモス」や「ショピン」というバンドのリーダーです。

NHKのみんなのうたにもなってるよ^^

 

 

イトケンさんのドラム演奏をはじめて見させていただいて、ものすごい実力者で尊敬。 

 

クリンペライ&マダムパタットとの相性が抜群で、そのパートが一番クオリティが高く、宇宙の果てまですごい世界に連れていってくれました。 

 

四年前にサンドアートとクレイアニメでコラボライブをさせていただいて以来四年ぶりにお会いできて嬉しかった〜^^

 

イトケンさんも、NHKのEテレの番組の音楽など、ご活躍されています。

 

 

会場のディスプレイも可愛いくてたまらなかったぁ〜♪

 

kloka co.,ltdさんが装飾をご担当されていました。

 

 

ピヨトトシャさんのミートパイが絶品で、10個くらい食べたかった。。。

 

 

今回、一番個人的に嬉しかったのは、僕が最も好きな曲の1つ、ピーター・アイバースの「In Heaven Everything Is Fine」のトイミュージックカバーという絶対に世界に他に類をみないだろう演奏を、クリンペライ、まゆたん、タカハシペチカさん、イトケンさんという豪華キャストで聴けたこと!!

 

 

ammakasie noka(アマカシノカ)さんの演奏の記録映像です。

 

ニューアルバム「LITTLE GHOST HOUSE」より、「Black witch curry」。

 

この曲はCDでもゲストミュージシャンとしてクリンペライが参加しております。

 

今回のライブでは、クリンペライとイトケンさんも参加され、豪華共演!

 

(※アマカシノカは、まゆたんのトイミュージック一人ユニットだよ。)

 

 

クリンペライ&マダムパタットとイトケンさんのコラボの記録映像です。

 

宇宙の果てまで連れていってくれました。

 

 あと1時間くらいトリップしていたかったなぁ^^

 

 

 

特設サイトはこちらです。

http://www.novelcellpoem.com/event3.html

 

11月18日には、倉敷でもライブがありますよ^^

http://novelcellpoemshop.net/?pid=136068831

全国放送ドキュメンタリーテレビ番組タイトル映像制作決定

とある全国放送のドキュメンタリーテレビ番組のタイトル映像を作ることになりました。

 

納期は6日間。

 

さぁ頑張ろう。

 

明日締め切りの映像も作らないとだし、4日後が締め切りの映像もあって、年末締め切りの某音楽アーティストの映像も二本。

 

もちろんイベント出演も年内まだまだ色々。




この仕事をしていてよかった。

インスタは、写真作品を発表するのに向いているね。
 
ユーチューブは、映像作品を発表するのに向いているね。
 
ブログは、エッセイ作品を発表するのに向いているね。
 
ツイッターは、詩の作品を発表するのに向いていたんだね。
 
フェイスブックは、なんだか履歴書みたいだ。

 

でも、やっぱり人の顔が見れて、触れることができる、ライブが一番だなぁ。
 
この仕事をしていてよかった。

 

まだ歩けるうちは、歩いたほうがいい。


人は全てを持って生まれ、生きる度に身を削り、全てを削り終えた時に、死を迎えるんじゃないかな。

 

執着といういらない荷物を全て捨てて、身一つで歩くのは、尊さの上に裸足で立って、その廊下の冷たさを、肌身に感じるってことなんじゃないかな。

 

まだ歩けるうちは、歩いたほうがいい。

眩い光が、無垢な涙へ変わる時。


全ての恋人達と過ごした時間に、無駄なものなんて一つもない。

 

その全ての眩い光が、ただ、無垢な涙へと姿を変えただけ。

真っ白な世界と赤い毛布


恋に正解なんてない。

 

真っ白な雪が歩いた跡をゆっくりと消していくように。

 

世界の秘密を知らない僕らは、ただその中で歩き続けるしかないんだ。

 

だからせめて僕は、その背中に赤い毛布をかける。

 

真っ白い世界の中で、誰かに見つけてもらえるように。

 

凍えた手を握りしめてもらえるように。

星屑の降り積もる海の底で

 

贈った帽子

贈った服

贈った香水

  

それだけが取り残されていたことにさえ僕は気がつかないでいた。

  

日々に忙殺されている僕に、取り残された時間が贈られていた。

  

人々を幸せにする仕事をする僕が、人を置き去りにした証。

  

星屑が降り積もる海の底で、姿が見えなくなるまで、その時間を見つめて。

富山大学の名誉教授である叔父と歌人の叔母

「笑みこぼるれば」 

 

高校の英語教師をしていた私の父の妹が歌人で、

 

歌集の題がそれでした。

 

その引用です。

 

 

 

その叔母の夫は富山大学の名誉教授で、

 

形見分けにいただいた本がこれ。

 

  

たしか、神秘主義とエロスを主題となさっていたと言っていたかな。 

 

今は、我が亡父の墓の隣で永眠されている。

 

そんな叔父と叔母と、最愛なる父に想いを馳せる午後四時。

 

 

 

二人には子供がなく、

 

パッキーというポメラニアンを愛でていらした。

 

 「真夏の夜の夢」の妖精パックのようにいたずら好きだったかららしい。

 

 そんな叔母はクリスチャンで、葬儀は教会で行うことになっている。 

 

その葬儀で、サンドアートのパフォーマンスをし、葬って差し上げたい。