サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ
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【東京・代々木散歩】美味しい「パン屋塩見」さんと、ドーナツの「ファームマート&フレンズ」さん

皆様こんにちは!

 

原宿に生まれ、北参道(千駄ヶ谷)に暮らすサンドアーティストの船本恵太です。

 

 

今日は、数年前から行きたかった、代々木のパン屋「塩見」さんに、とうとう行ってきました♪

 

 

開店とほぼ同時に行ったのですが、すでに行列ができていて、

 

僕らはイートインしてきたのですが、

 

30分~1時間くらいはお客様が絶えず、ずっと並んでいるほど人気でした!

 

 

薪がたくさん積んであり、きっとこの薪で火を焚いてパンを焼いているんだろうなあと思いました。

 

 

この大きな木の道具(なんていうのかな)でパンを取り出すのかな?

 

 

イートインで、食パンのトーストと、イチゴジャムと、コーヒーを頼みました。

 

いずれも、すっごく美味しかったです♪

 

一緒に行った、うちのチームのメンバーは、カンパーニュとオニオンスープを頼んでいました。

 

やはり、すごく美味しいと喜んでいました♪

 

 

お持ち帰りで、黒パンを初購入♪

 

ウーバーイーツで、カンパーニュと食パンは買えるのですが、

 

黒パンはないんですよ~

 

 

黒パンもとても美味しかったです♪

 

僕はカンパーニュが一番好きですが、

(これまでの人生の中で一番美味しいカンパーニュ!)

 

一緒に行ったメンバーは黒パンが一番好きだそうです。

 

 

それと、ビスケットも購入してみたのですが、僕には固すぎて苦手でした💦

 

しかし、一緒に行ったメンバーは、すごく美味しいととても喜んでいました。

 

固くて、素朴な感じです。甘味もなく、素材の味が楽しめるという感じです。

 

 

お隣に「ファームマート&フレンズ」というお店があったので入ってみたら・・・

 

 

こちらのドーナツも美味しくてビックリしました!

 

いわゆる流行りの生ドーナツスタイルですね。

 

チョコレートクリームの質がとても高かったです。

 

生ドーナツ以外にも、色々なドーナツやパンも売っていましたので気になるところです。

 

 

同じ敷地に「cimi」というレストランもあるみたいで、こちらも気になる気になる。

 

 

それと、この一角は、田山花袋の終焉の地のようです。

 

調べてみたら・・・有名な文豪なんですね!

 

さっそく「少女病」という小説の冒頭を読んでみたところ・・・

 

冒頭から、

 

「山手線の朝の七時二十分の上り汽車が、代々木の電車停留場の崖下を地響きさせて通るころ、千駄谷の田畝(たんぼ)をてくてくと歩いていく男がある。」

 

と書かれていて驚きました!

 

明治40年5月に雑誌 『太陽』 に掲載された小説だそうですが、その頃の千駄ヶ谷には田んぼがあったんですね・・・

 

代々木に汽車・・・ 電車じゃなく汽車・・・

 

代々木の電車の停留場の崖下・・・ 代々木に崖があったとは・・・

 

地元が舞台の小説なのでとても気になりましたので、読んでみたいと思います♪

 

 

塩見さんに向かう途中、ミモザが満開で鮮やかでした♪

 

 

紅梅と白梅も満開でしたよ♪

 

 

それとそれと、塩見さんのすぐ近くに、

 

グルテンフリーのパン屋さん「Luciole」もあるんですよ!

 

 

うちのメンバーが、小麦粉アレルギーになってしまいまして、

 

ここを前に見つけて行きたいと思っていたそうで、

 

こちらでもメンバーはパンを買い求めました。

 

米粉なのに芳ばしい、ボサボサしていない、美味しい、リピートしたいと喜んでいました。

 

 

まさか代々木に、こんな素敵なパン屋さんが密集していたとは衝撃的で、

 

とっても幸せな気持ちになれた一日でした♪

 

 

<お・ま・け>

 

数年前に、北参道のカフェ「CIBI」さん(一号店はオーストラリアにある)の店員さんとお話をしていて、

 

代々木ビレッジの「プルクル」さんが閉店してしまい、

 

パン難民になっていると伝えたら、

 

代々木に塩見という美味しいパン屋さんがありますよと教えてくださったんです。

 

それで塩見さんを知り、行きたい行きたいと思いつつ、

 

代々木といっても、僕の住んでいる北参道からだとけっこう歩く場所にあるので、

 

行きそびれていたんです。

 

そしたらウーバーイーツで頼めるようになって、

 

最近ようやく購入したら、

 

人生ナンバー1のカンパーニュで衝撃を受け、

 

・・・ウーバーでは販売されていない黒パンも食べたい・・・

 

・・・それにウーバーだと高いし・・・

 

・・・イートインメニューもあるようだし・・・

 

と思いまして、

 

とうとうお店にまで足を運んだという次第でした♪

【雨の日を楽しむ方法】レイニーブルーを吹き飛ばす、お気に入りの「雨コーデ」で東京・北参道散歩

「雨の日は落ち込みやすい」それを「レイニーブルー」と言いますが、

 

それならば、美しいブルーを探す旅に出ればいい♪

 

それは、雨の香りの香水だったり

 

それは、ミズクラゲの傘だったり

 

それは、あたたかいコーヒーだったり

 

それは、ステキな音楽だったり

 

それは、あまい香りの花だったり

 

そう、思うんです♪

 

 

皆さま、こんにちは♪

 

サンドアーティストの船本恵太です。

 

東京は久しぶりの恵みの雨でしたので、

 

僕なりのお気に入り「雨コーデ」で地元の北参道をお散歩してきました。

 

 

雨上がりのアスファルトの香りがする

 

ニューヨークの香水ブランド「DEMETER」の代表作の「サンダーストーム」を纏い
 

 

山形県にあるクラゲの水族館の「加茂水族館」監修の

 

フェリシモ「青空を泳ぐ ミズクラゲの日傘」をさし

 

 

「雨のパレード」を聴きながら


「KITASANDO COFFEE」さんにコーヒー豆を買いに行ってきました♪

 

ここ半年? いや1年くらい?

 

原宿の「Kopi Kalyan」さんに浮気をしていたので本当に久しぶり💦

 

 

今日も「結」さんによるフラワーアレンジが目の保養に♪

 

 

浅煎りで、フルーティーで酸味のあるものでおススメを聴いたら

 

いつものお兄さんがこちらをオススメしてくれました♪

 

とてもフローラルで、複雑な香りと味わいで大変美味しかったです。

 

プロセスが「Slow Dry Natural」って、はじめて聞くな~。

 

やっぱり「KITASANDO COFFEE」さんって、美味し~♪

 

豆を変えましたと言われてたので、より良くなったのかもです♪

 

 

コーヒー豆を購入すると、一杯サービスしてくださるので、

 

もう一種類まよった豆も買い求め、

 

一緒にいった僕のサンドアートチームのメンバーにもご馳走し、

(※近々出演するイベントのお稽古でメンバーがスタジオに来てまして)

 

 

カカオ80%チョコチップクッキーを温めていただき

 

はんぶんこ。

 

 

溶けだしたビターなホットチョコがトロッとしていて

 

大変美味しかったです♪

 

思ったより寒かったので体も心も温まりました♪

 

 

帰り道に近所の沈丁花を見に行ったら、

 

ほぼ満開で、

 

あまい あまい 早春の香り♪

 

僕の一番好きな花。。。

 

とても幸せな気持ちになりました♪

 

 

春のはじまりを感じる

 

雨の日のお散歩となりました♪

 

 

お洋服のコーディネートは

 

・「モリグチカ」さんの「ちりめん生地のブラウス」

・「藤木屋」さんの「ニットのカーディガン羽織」

・「モリグチカ」さんの「つまみ細工のリング」

 

という和洋折衷コーデ♪

 

 

ぜひ、あなたの雨の日の「好き」を、

 

見つけてみてくださいね♪

 

そして、コメントで教えてくださいね♪


 

 

それでは、また♪

「瀬戸内国際芸術祭2025」の秋会期のソルトアアート展示作品の音楽と記録写真です。

 

サンドアート集団SILTが参加させていただいた「瀬戸内国際芸術祭2025」の秋会期のソルトアアート展示作品の音楽と記録写真です。 

 

 

 

 

秋会期の音楽は、昔、岡山県玉野市の「入浜式塩田」で働く人々が、働きながら歌った「浜子唄」をベースに、ピアニストの石田ユキが作曲・編曲しました。 

 

(石田ユキは、SILTの代表の船本恵太と二人で、月ノ影というSILTの姉妹ユニットを組んでいます。) 

 

 

 

 

約4mの大きな絵で、砂ではなく、岡山県玉野市で作られた塩で、4日間をかけて描きました。 

 

ナイカイ塩業さんが作られた塩です。 

 

サンドアート(砂絵)ではなく、ソルトアート(塩絵)を描いたのはPORCOです。   

 

船本恵太がディレクションしました。 

 

秋会期は38日間、岡山県玉野市の宇野港にて展示されました。 

 

作品タイトルは「命の塩」です。 

 

岡山県玉野市にまつわる神話や、塩業の歴史や、塩業に携わる人々を表現し、私たちの命を支えてくれている塩という存在、塩をもたらしてくれる海と太陽の恵み、塩を作ってくださっている人々への感謝をテーマとし、春・夏・秋の3会期、それぞれ1作品のソルトアートを展示いたしました。 

 

秋会期は、この地の塩業に関わる人々をテーマとしたソルトアートです。

 

塩田王・野﨑武左衛門や、塩作りをしている古代人や、江戸時代に塩作りをしている人々の姿、そして中心にはどの時代でも変わることのない塩にぎりを握っている母の手を描きました。

 

 

 

 SILT「命の塩」  

瀬戸内国際芸術祭2025  

Photo:Shintaro Miywaki 

 

SILT "Salt of Life" 

Setouchi Triennale2025 

Photo:Shintaro Miyawaki

「瀬戸内国際芸術祭2025」の春会期のソルトアアート展示作品の音楽と記録写真です。

 

サンドアート集団SILTが参加させていただいた「瀬戸内国際芸術祭2025」の春会期のソルトアアート展示作品の音楽と記録写真です。

 

 

 

 

春会期の音楽は、ピアニストの石田ユキが作曲しました。 (石田ユキは、SILTの代表の船本恵太と二人で、月ノ影というSILTの姉妹ユニットを組んでいます。)

 

音楽は、日本神話、瀬戸内海、春をテーマに作曲しています。

 

約4mの大きな絵で、砂ではなく、岡山県玉野市で作られた塩で、4日間をかけて描きました。

 

ナイカイ塩業さんが作られた塩です。 サンドアート(砂絵)ではなく、ソルトアート(塩絵)を描いたのはPORCOです。

 

船本恵太がディレクションしました。 春会期は38日間、岡山県玉野市の宇野港にて展示されました。 作品タイトルは「命の塩」です。

 

岡山県玉野市にまつわる神話や、塩業の歴史や、塩業に携わる人々を表現し、私たちの命を支えてくれている塩という存在、塩をもたらしてくれる海と太陽の恵み、塩を作ってくださっている人々への感謝をテーマとし、春・夏・秋の3会期、それぞれ1作品のソルトアートを展示いたしました。

 

春会期は、この地にまつわる神話をテーマとしたソルトアートです。イザナギノミコト、イザナギノミコトによる国生みで、9つめに生まれた吉備児島や、玉比咩神社の巨石と火の玉伝説、ご祭神の豊玉姫命、そして瀬戸内海を表現しています。

 

 

 

SILT「命の塩」  瀬戸内国際芸術祭2025

Photo:Shintaro Miywaki

 

SILT "Salt of Life" Setouchi Triennale2025

Photo:Shintaro Miyawaki

「塩見」というパン屋さんのカンパーニュと、「ジャンナッツ」のチャイ

寒い冬の日は、温かいチャイやミルクティーが飲みたくなりますね

 

 代々木にある「塩見」というパン屋さんが美味しいと、

 

北参道にある行きつけのカフェの店員さんに教えてもらって、

 

ずっと気になっていたのですが、 

 

こんなに美味しいカンパーニュ食べたことありません。。。

 

 

チャイはフランスの老舗紅茶ブランド「JANAT(ジャンナッツ)」の

 

「エベレストチャイ」です。

 

アーティスト仲間の友人から教えてもらってから、

 

チャイはずっとこれを選んでいるというくらい大好きです。

 

 

 

 

ジャンナッツの代表作は「オリジナルフレンチオークティ」とのこと。

 

オーク樽の中で茶葉を熟成させた世界で初めての紅茶で、

 

バニラとオーク独特のスモーキーフレーバー。

 

ちょうどチャイが切れたので、表参道のティールームに買いに行く時に、

 

「オリジナルフレンチオークティ」も買ってみたいなと思います。

雪と渋谷公会堂とZEBRA

渋谷区の税務署に行くと、まだ雪が残っていました。

 

 

成人式の会場だった渋谷公会堂(現:ラインキューブ渋谷)は綺麗に建て替えられ、

 

一角にはZEBRAまで入っています。

 

 

クロワッサンのカフェなので、

 

ロゴがクロワッサンがモチーフになっていて、

 

素晴らしいデザインだなあとしみじみ思いました。

 

 

僕のおススメは、

 

クロワッサンのホットサンドと、

 

クロワッサンのパンプディングと、

 

カフェラテです。

今年のバレンタインチョコは? Bean to Bar「BENOIT NIHANT」と・・・

こんにちは♪

 

サンドアーティストで、料理好きの船本恵太です。

 

 

今年もバレンタインの季節がやってきましたね♪

 

近所の高島屋新宿店のバレンタインフェアに今年も参戦してきまして、

 

今回、僕がセレクトしたのは・・・

 

 

ベルギーのBean to Bar「BENOIT NIHANT」(ブノワ・ニアン)のタブレットで

 

「LAJEDO DO OURO」にしました。

 

ブラジルバイーア州の南にあるLAJEDO DO OURO(ラジェド ド オウロ)農園

 

品種はカタンゴ種

 

幻のカカオと呼ばれるホワイトカカオ(フォラステロ・ブラン)

 

フルーティーで酸味のあるチョコレートが好みなのですが

 

まさに好みのタイプで満足でした♪

 

 

 

 

本当はベネズエラのCUYAGUA VILLAGE(クヤグア ヴィラージュ)この町の農園の

 

クリオロ種のチョコレートが良かったのですが売切れでした。

 

 

 

そうそう、近年、生産量減少により高騰しているチョコレートですが、

今年は値下がりしたとのニュースを見てホッとしました。

 

 

 

 

チョコレートのお供は、コーヒーにしました。

 

豆は、近所の明治公園内にある「BLUE SIX」のルワンダのキリンビを6g

(で、豆が終わってしまったので・・・)

 

※「BLUE SIX」は中目黒のBean to Bar「green bean to bar CHOCOLATE」の系列店で、

「green bean to bar CHOCOLATE」は大好きなお店です♪

 

 

今一番お気に入りのインドネシアのコーヒー店「コピカリアン」の日本一号店で購入したマンガライを11g

 

ブレンドして中細挽き

 

湯は60~70℃程度

 

ORIGAMIドリッパーで淹れました。

 

コーヒーもフルーティーで酸味のあるタイプの浅煎りが好みです。

 

今回のチョコレートとのペアリングが最高でした♪

 

 

さて、あなたは今年のバレンタイン、何にしましたか?

 

誰かにあげるのも良いですが、自分へのご褒美だって良いですよね♪

 

それでは、また!

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート3「ワークショップについて」

【瀬戸内国際芸術祭2025】
アフターリポート3
「ワークショップについて」

 



 

瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。

 

 


このイベントでは、ソルトアートのライブパフォーマンスだけではなく、ソルトアートのワークショップも行われました。

 



会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。

 

 



講師は、サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCO、そして、船本恵太と共に「月ノ影」というサンドアートと音楽のユニットを組んでいるピアニストの石田ユキも、講師として参加しました。(普段も、サンドアートのワークショップの講師もしてもらっています。)

 



岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。ライブパフォーマンスや、展示作品でも使用した塩です。
 


 

1日に3回開催され、チケットは完売となりました。

 

 

 


 

約30分間くらいで、最後は、ナイカイ塩業さんの塩と、豊島のお米で作られた、塩にぎりをみんなで一緒にいただいて終わりました。

 


お塩や、お米を作ってくださっている皆様に感謝をしながら、みんなで「いただきます」と言いながら。

 



塩にぎりは、玉野市の宇野港にある、おむすびカフェ「shiro(シロ)」さんが作ってくださいました。

 



ご老人から子供まで、たくさんの笑顔に触れることができました。

 



アフターリポートは以上で終了となります。

2024年の冬に視察に行き、2025年の春、夏、秋、そしてイベントと5回、玉野市を訪れ、各季節の移り変わりを体感し、様々な地元の人々と触れあい、芸術祭のスタッフの皆様とも出会い、1年を過し、かけがえのない経験と想い出が残りました。



 

ご来場くださった皆様、地元の皆様、ナイカイ塩業さんをはじめとするご協力くださった皆様、スタッフの皆様、出演してくださったピアニストの橋本秀幸さん、全ての皆様に心より深く感謝申し上げます。

 



SILT「命の塩」
瀬戸内国際芸術祭2025 
Photo:Shintaro Miywaki

SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki

 

 

最後に、下記の写真は、玉野市役所のスタッフの方に撮影していただいた、ライブの出演者4人の記念写真です。

 

左から、船本恵太、石田ユキ、橋本秀幸さん、PORCOです。

 

 

 

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート2「ライブについて」

【瀬戸内国際芸術祭2025】

アフターリポート2

「ライブについて」

 

 

瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。

 

 

会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。

 

 

サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCOによるソルトアートのライブパフォーマンス、ピアニストの橋本秀幸・石田ユキのピアノ演奏とのコラボレーションでした。

 

 

作品内容は、玉野市の塩づくりの歴史を主軸に、この地の神話時代から現代に至るまでの壮大な物語。

 

 

岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。

 

 

約20分間のライブで、3ステージ行われ、チケットは完売となりました。

 

 

演奏は、前半を橋本秀幸さんが、中盤を石田ユキが、後半は二人が連弾で行い、連弾は即興演奏となりました。

 

 

中盤の石田ユキの演奏は、秋会期のソルトアートの展示作品用にアレンジ・作曲した、玉野市の塩田労働者が歌っていた「浜子唄」を元にした曲などを演奏しました。

 

 

ソルトアートは、この地の塩田王の野崎武左衛門や、イザナギノミコト、イザナギノミコト、玉比咩神社の巨石、豊玉姫命、瀬戸内海と塩田などなどを描きました。

 

 

 

SILT「命の塩」 

瀬戸内国際芸術祭2025 

Photo:Shintaro Miywaki

 

SILT "Salt of Life"

Setouchi Triennale2025

Photo:Shintaro Miyawaki

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート1「展示作品について」

昨年、サンドアート集団SILTが参加させていただいた「瀬戸内国際芸術祭2025」

 

公式カメラマンさんに撮影いただいたお写真です。
 
春会期、夏会期、秋会期、それぞれの展示作品です。

 


 
約4mの大きな絵で、砂ではなく、岡山県玉野市で作られた塩で描きました。

ナイカイ塩業さんが作られた塩です。

サンドアート(砂絵)ではなく、ソルトアート(塩絵)を描いたのはPORCOです。
 
船本恵太がディレクションしました。

 

各塩絵、それぞれ約4日間をかけて描きました。

春会期の音楽は石田ユキが作曲しました。

夏会期の音楽は橋本秀幸さんの「Hope」を使用させていただきました。

秋会期の音楽は、岡山県玉野市の塩田労働者が歌っていた「浜子唄」を元に、石田ユキがアレンジ、作曲しました。

 



春会期は38日間、夏会期は31日間、秋会期は38日間で、合計で107日間、岡山県玉野市の宇野港にて展示されました。

作品タイトルは「命の塩」です。

岡山県玉野市にまつわる神話や、塩業の歴史や、塩業に携わる人々を表現し、私たちの命を支えてくれている塩という存在、塩をもたらしてくれる海と太陽の恵み、塩を作ってくださっている人々への感謝をテーマといたしました。

 



SILT「命の塩」 
瀬戸内国際芸術祭2025 
Photo:Shintaro Miywaki, Keizo Kioku

SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki, Keizo Kioku

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