まだ頭の中整理していたい気持ちもありつつ、家族ゲームもついに最終回を迎えました!



毎週水曜日が本当に楽しみであっという間な三ヶ月だったよ!翔さんのおかげで良いドラマにめぐり合えました。

お芝居のこととか演技に関してよくわからないけど、翔さんはこれまで自分を媒体にして伝えられること、伝えたいことがあるからこそひとつひとつの役に挑んできたと思う。ZEROと同じ。翔さんの演技は役を自分の中に吸収して表現するような演技だと思うから、上手いとか下手とかに囚われず説得力を感じるし、感情移入して見ていられる。


何が嘘で、何が本当か。吉本荒野という悪を演じている上での言葉なのか、田子雄大の言葉なのか。真実に翻弄され続けたドラマでした。週を追うごとに1番だと感じたものを超えるものがあった。特に表情に、今まで感じたことのない感情を覚える瞬間がたくさんありました。種明かしするまで悟られてはいけないことが詰まった難しい役。真面目な役もそうでない役も演じてきた翔さんだけど、善と悪を故意的に混合させた吉本はまさに新境地な役でした。翔さんだからこそ、良い意味で伝わりやすかったというか。翔さんの「らしさ」が+に感じられた。翔さんのファンとして彼が演じる吉本荒野が見られた三ヶ月はとても幸せな時間でした。


お疲れ様!ありがとうございました!



だいぶ時間が経っちゃいましたが、家族ゲームの番宣で放送されたとくダネ!のインタビュー内容がとてもよかった!切り込んだ話がたくさんありました。いくつか引っかかったところについて書いてみようと思います。



●「そこだけではないんだよな」

櫻井翔であることに疲れたことはありますか?というインタビューに、少しの間を持って「そこだけではないんだよな」という思いはあったと答えた翔さん。

笠井さんに気が短いの?とつっこまれて、「気が短いというより、気が短かった。感情を表に出していたんでしょうね」と返していた翔さんの言葉に、今より若いデビュー当時の翔さんの姿が頭に浮かびました。あまり昔の嵐さんについて私は知らないけど、昔の彼らの姿を見る機会は今までファンとして過ごしてきた中で何かしらありました。一部のことなら調べればわかる時代でもありますしね。確かに、若い頃の翔さんって、今よりどこか鋭さをまとってるように見える。その頃の翔さんの年代なら大体の人は普通の道を歩いていればこれからの進路に十分迷いがある歳で、突然敷かれた道に立っていなければならないとしたら、その不安はきっと計り知れないものだったと思います。

優等生なパブリックイメージを窮屈に感じないのは、真面目さとか、努力家な一面とか、翔さんが本当に持っている一部分だからかな。彼らの世界で「そこだけではない」とイメージの裏側を見せることは一人の意思だけでできる行動でもないんだろうなぁ。下るにしても上るにしても読めない流れが早い世界の中で、嵐さんみたいに変わらずに普通でいることもとても簡単なことではないと思うんですけどね。ここ最近になって自分が思うこれからについての話を聞く機会がたくさんあったけど、2011年に発売されたCUTで翔さんはこんなことを言ってたんです。



―嵐の仲の良さがお茶の間レベルで理解されていて、日本全体がホームになっている感じというのは、本人的にはどのように思われてるんですか?


「それはすごい嬉しいですよ。年齢もあるのかなぁ、今までの活動もあるのかなぁ……10年前は苦手だと思ってたことが、今は全部嬉しいもんね」


―こういう状況が続いてるという意味では、今すごく満たされている状態ではあるんですかね。


「まぁ、正直、枯渇感みたいなものはないかもしれない。だけど、やっぱりこんな状況がいつまでも続くとは思ってないから……『今後の目標は?』みたいな質問は、すごく怖いよね」



このテキストとてもお気に入りなのだけど、これを読んだ辺りから翔さんがどんな景色を見ているのかがずっと気になっていました。わたしが5人の中で特に翔さんが大好きでかっこいいなと思う部分で彼の言葉はその一つなのですが、笠井さんも言っていたけどインタビューが何回も止まるくらい、相手がどう思うかを汲んで言葉を紡ぐ。翔さんは「テレビだから」なんて言ってたけど、伝えるということをとても大切にしているのはいつでも同じだと思いました。今回のインタビューではそんな翔さんの姿がたっぷり見られたのも良かったです。いつだってちゃんと形にしてから欲しい言葉をくれるなぁ。家族ゲームというちょうどいいタイミングも重なって、やっと見せてくれたこの返事を探すのに約二年間かけたのか…と思うと、もうね……!!この人たまらなくかっこいい!とか思っちゃうし、これからが楽しみでわくわくさせられちゃうわけで。

増えていく意思の中に埋もれて身動きが取れなくなるようなことにはなりたくないんだ、前に進みたいんだという気持ちがずっと軸にある翔さんのまっすぐなメッセージに触れてしびれるときに、やっぱりわたしは嵐が好きだし、翔さんが好きなんだって気持ちを肯定された気分になります。



ちなみに、今のところ家族ゲーム関連の雑誌で目を通したものの中の1つ、FREECELL特別号18で、ガツンと印象に残った一言はこれ↓



―そうすると対吉本荒野戦の勝負ってすごく重要ですよね。


「重要ですよね。まぁ最近、重要じゃない勝負はほとんどないんだけど(笑)」




●「はじめて聞かれました」

昔更新されたオトノハなんかで家族との話をみかけられたことはあったようですが、こんな風にアイドルの仕事を通した自分と親との話なんて翔さんに限らずあまり見たことのない切り口でした。

いつ頃からアイドルという仕事を親に認めてもらえたのかと聞かれ、初めて聞かれましたと答えながらちらつかせた、少し困ったような苦笑いのような複雑な表情が印象的でした。

いつやめるんだと聞かれて、いつかやめようと思う気持ちはデビューしてからも持っていて。犠牲にしてきたものはたくさんたくさんあったと思うけど、敷かれたレールの上で毎日進んでいるのに自分が望んでいるものからは遠ざかっていく矛盾した不安から、逃げなかったから掴めた今。よく翔さんは記憶を景色で覚えてるというけど、これからも新しく記憶に残るきらきらした景色が増えていく背中を見たいよ!



●「ゆったりした毎日を過ごすんです」

笑いながらもそう言い切った翔さんの中にある幸せのイメージが、いつか形になったらいいなぁと思わされるものがあったなぁ。櫻葉デートの浜辺での二人の会話を思い出します。



今週のタモステに嵐とPerfume!!!!!!ヤッホイ!!!!!!



胸騒ぎが形になってわくわくγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

またしても嵐さんとぱふゅっこタモステ共演だよー!!私の記憶が正しければワンルームディスコ辺りに気づいてから嵐さんとぱふゅのシングル発売時期かなりよく被ってる。タモステで共演してくれると嬉しさが倍増するからありがたや。同じ空間にいるだけでお得な気分。



前回の共演はスーパーアイドルスペシャルの回で嵐さんのランキング曲のダンスを、嵐さんの後ろで3人仲良く踊ってる姿がちっちゃくワイプに映ってて(Hppinessとtruth)四葉のクローバーを見つけたときのような幸せに浸ったなぁ・・・。嵐さんとぱふゅが揃うとこーーーーーんなにかわいいんだよーーーーーーー!!!!!!って画像をまとめて世界中に紹介したい。とか思ってたら、ぱふゅの初ワールドツアードキュメンタリーで台湾のぱふゅファンがもうこんなお出迎えしてくれてた。




**5色の五角形**-19910289.jpeg


ばれてたーーーーー!!!!!台湾でもぱふゅとあらしさんが絡んだときのかわいさばれちゃってた!!!!!世界共通のかわいさとかもうほんとに勘弁してほしい。



まぁでも仕方ないよね。チョコレイトディスコ一緒に踊ったり、さかなくんの帽子被って一緒に写真とったり、イチゴ狩りしたり、ゆるキャラと一緒に戯れたり、お互いのライブDVD見て盛り上がっちゃったり、一緒におにぎり作ったりってほらもうこんなにかわいいこといっぱいやってるもんね・・・。ぱふゅに対する嵐さんの対応はモテ男発揮しまくりだしぱふゅもふわふわして見られがちだけどみんなプロ意識が高くて案外空気の読める3人だからね。1番ソングショーでGRITTERを歌った回(このとき直接絡んではいないけど嵐さんも出演)で栗原類がぱふゅにインタビューしたとき土田さんがインタビューする側が逆にいいところ引き出されてるよ!的な突っ込み入れてたけど、ぱふゅは誰かと絡むと相手のいいところを引き出してくれる天然なサービス力持ってると思う。グループ同士だからなのか初めてひみあらで共演したときも相性いいなぁと思いました。ぱふゅゲストのひみあら全部楽しかったな。



ここ最近のぱふゅの成長ぶりは本当に目を見張るものがあってすごいなぁ・・・と感心するばかり。『スーパーアイドルスペシャル』なんて枠でAKBやSMAP、嵐さんと同じステージで踊ってる3人を見たときは本当に感慨深かったよ。後で詳しく語りたい。



興奮する出来事が多いぱふゅですが紅白でSpring of Lifeを踊ったとき、ロボットダンスでテディベアみたいにお座りしている体制からかしゆかとのっちが支えて立ち上がらせる振り付けがあるんだけど、ヒールでうまく踏み込めなくてなかなか立ち上がれないあーちゃんを間奏の間ギリギリまで支える2人にPerfumeふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!!!!ってなった。胸熱ってきっとこんな状態のこと。ちなみにあーちゃんギリギリで間合ってました。胸熱。紅白、嵐さんだけでなくエイトに続いてぱふゅまでもディズニーコラボするとか聞いたときは期待しすぎるなカーズの車のキャラとのコラボという可能性も・・・!!って必死に期待を押し殺してたけどデイジーミニーというディズニーの女子代表とのコラボで一年の邪念を浄化される思いでしたわ。ハイヒール女子仲間だね!!!!!ってあまりにも期待を上回るコラボに清らかな涙を流しながら癒された。かわいすぎてデトックス。エフェクトかかってない3人の声もかわいかったー(*⌒∇⌒*)



そんなわけでお得な気分で嬉しいタモステは5月31日!!