まだ頭の中整理していたい気持ちもありつつ、家族ゲームもついに最終回を迎えました!



毎週水曜日が本当に楽しみであっという間な三ヶ月だったよ!翔さんのおかげで良いドラマにめぐり合えました。

お芝居のこととか演技に関してよくわからないけど、翔さんはこれまで自分を媒体にして伝えられること、伝えたいことがあるからこそひとつひとつの役に挑んできたと思う。ZEROと同じ。翔さんの演技は役を自分の中に吸収して表現するような演技だと思うから、上手いとか下手とかに囚われず説得力を感じるし、感情移入して見ていられる。


何が嘘で、何が本当か。吉本荒野という悪を演じている上での言葉なのか、田子雄大の言葉なのか。真実に翻弄され続けたドラマでした。週を追うごとに1番だと感じたものを超えるものがあった。特に表情に、今まで感じたことのない感情を覚える瞬間がたくさんありました。種明かしするまで悟られてはいけないことが詰まった難しい役。真面目な役もそうでない役も演じてきた翔さんだけど、善と悪を故意的に混合させた吉本はまさに新境地な役でした。翔さんだからこそ、良い意味で伝わりやすかったというか。翔さんの「らしさ」が+に感じられた。翔さんのファンとして彼が演じる吉本荒野が見られた三ヶ月はとても幸せな時間でした。


お疲れ様!ありがとうございました!