獣医学生5年目が終わりました
自称
完璧主義の
クソまじめちゃんぷーこは
これまでひとつも単位を落とさずに
3年からは成績も満点を維持
ひらたすら努力で頑張ってる
5年生は、ほぼローテ実習と研究室と卒論で
座学の授業が減るので
地獄のテスト期間に
受けるテスト教科が少なくなった〜![]()
その分、
ローテ実習は常に緊張感ありありなので
ホントに獣医学生はずーっと大変です
そして今年はとうとう最終学年
卒業試験を受け、それにパスしたら
来年の獣医師国家試験が待ち受けてる
で、少し前の
5年生の11月頃の話なんだけど
その頃、周り4〜5割の学生は
すでに就職先が決まってるそうで
しかしぷーこは…
うぉぁああああー![]()
決まらないぃいいいー![]()
就活ウツだぉおおおー![]()
オイラの未来が見えないぃいいいー![]()
と、11月に絶賛病み期となりました
ま、またか〜〜〜![]()
これまでを振り返ると
高校受験前の夏、
大学受験前の夏、
大学2年の夏
そして大学5年の冬と
およそ、いやきっかり3年周期で
いつもの自己肯定感はどこへやら〜
うつうつどんよりなぷーこ
私にぶちまけてくるだけマシだけど
ホルモンバランスなのか自律神経なのかしらんが
毎回大変だ〜![]()
私も若い時は、やたら怖い夢ばかり見たり
なんもないのに突然不安感が襲ってきたり
情緒不安定、爆弾行動もあれこれした
私の場合はとにかく
生きるために昼夜働かなきゃだったから
たぶん、健康面は
貧乏生活のおかげで
毎日の手弁当と銭湯♨️通いしてたから
それでなんとか保てたのじゃないかと思う
ぷーこの病み期はほうっておいたら復活した
ぷーこの人生の節目には
毎度、猫に導かれている気がする
鼻水でグスグスの野良猫を毎日見に行き
世話していた小学5年生の時、
獣医になりたいと言い出し
コロナ禍の受験時は、腎臓病末期の保護猫と
毎日べったりいられたおかげで乗りきれた
大学入学式のスーツを着た時に
そのかわいい猫は、
ぷーこの晴れ姿を見届けて虹の橋を渡った
今回、ぽんちゃんの原因不明のお腹の病気のことで
患者として大学病院へ3回行った事もあり、
自分が目指したい将来の方向が
だんだんはっきりしてきた様子
さて、ウツウツとしながらも昨年から
就職活動として、
関東のあちこちの病院へ実習に行き
人見知りで出不精のぷーこにしてはよく頑張った
春休みの今もそれは続いている
大きな総合病院や大学病院など
1.5次〜2次の病院へ15箇所も行ったそうで
こんなに行ってる人いない〜
この春休みにもう決める![]()
なんにせよ、
4匹の保護猫とニート女子を
私1人で食わせていく危機は避けられるかな〜
![]()
とにかく国試がんばろう








































