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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

ほとんど知られていませんが、今年2024年4月から高血圧の基準が、

 

140/90mmHg

    ↓

160/100mmHg

 

に変更になりました。

 

そもそも、昔の高血圧の基準は「その人の年齢に90~100を足したもの」だったので、

 

60歳なら、上の血圧が150~160

70歳なら160~170

80歳だと170~180

 

でした。しかしある時「日本高血圧学会」は基準値を改定し、年齢にかかわらず、上の血圧が140以上(下の血圧は90以上)で高血圧ということになっていた。高齢者の脳溢血、脳梗塞の発生を抑えるというのが建前ですが、本当は高血圧の診療代、降圧剤の売上増を望む医者、製薬会社が基準を下げたと言われています。

 

今回基準を上げたのは、高齢化社会で医療費の負担が増えるのを少しでも抑制したいという「財務省」の意向だと思われます。

 

いずれにせよ、国民の健康のためというのは常に建前で、本当は既得権益者が権益(医者や製薬会社の経済利益、財務省の支配権益)を守るためのものであるということですね。

最近また10波、11波が襲ってきている大変だ と煽っているようですが、周囲を見渡してみてどうでしょう。嘘っぽいなぁと思います。

 

ところで、コロナ後遺症とか、ワクチンの副作用の解明などはその後どうなっているのか。日本では全く何も報道もされないが、海外の研究機関なんかのWebでは、相当詳細な調査結果が公開されています。

 

2つ目の論文の、「コロナウィルスのRNA情報が人体の細胞中に残存する」というのは、はしかのウィルスが神経系細胞中に残存し、帯状疱疹を引き起こすという原理と似ています。(しかし、当初の偉い学会の先生とか、厚労省説明は、コロナのRNAは転写されないと言い張っていた。学者として出来が悪すぎるか、意図してウソついていたんでしょう)

 

●「COVID-19後遺症で分かったこと・不明なこと: メカニズムから治療法まで」
https://www.frontiersin.org/journals/immunology/articles/10.3389/fimmu.2024.1344086/full
・いくつかの研究では、アストラゼネカやファイザーが製造して

 いるような特定のワクチンが、うつ病および不安症の神経精神

 症状、特に身体症状を引き起こす可能性があることが示唆され

 ている。彼らは、これらのワクチンが、不安、うつ病、疲労、

 自己免疫反応、スパイクタンパク質の産生増加などの症状の

 一部に関連している可能性があると結論付けた。

 

●「ロングCOVID(コロナ後遺症)分子メカニズム」
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10778767/
・SARS-CoV-2がさまざまな組織に残留する。いくつかの研究で

 は、ウイルスが呼吸器から排除された後でも、肺、心臓、脳を

 含む複数の臓器でウイルスRNAが検出されている。

難民の受け入れで社会崩壊の危機に見舞われているドイツやスウェーデン、逆にハンガリーやスイスのように何と言われようと難民流入を規制しようとする国もある。ドイツに居住して40年以上たつ川口氏らの本ですが、このままだと日本も二の舞になると警告している。

 

 左巻の人たちだらけの日本ではTV,新聞、政治も皆バイアスがかかっていてグローバリズムとSDGsの趣向にそぐわない事実は意図的に情報が遮断されていますが、ドイツも似たような雰囲気があるようです。

 再生エネルギーの旗頭の太陽光、移民促進、外国人への生活保護支給等の過度な国税の支出、郵便貯金を狙った郵政改革の農業版の推進・・・アメリカ、中国の利益政策とそうした利権に群がる官僚・政治家、産業界などの食い物にされようとしているのが今の日本ですね。

 

 税金も消費税だけが問題なのではなく、住民税、固定資産税、所得税、重量税・・・などの他社会保障負担は一旦上がると状況が変化しても高止まりする。〇〇党は学校無償化を唱えるが、それをいうなら宗教法人を課税対象にし、母体の〇〇学会からの拠出金で充当すべきである。与党も野党も皆、偽善者だと感じます。

 

 都知事選もひどいもので、このゴミの山しか選択肢がない というのもどこかの誰かの策略なんでは と穿った見方すらしてしまいます。杜甫甫