ものづくり技術小景

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石田マネジメント事務所:技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

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昔はスニーファという専用の装置でパケットを採取していましたが、今やタダで結構なツールが使えます。


 しかしこの本にも書いてありますが、1パケットもドロップすることなくキャプチャできるのかというとその限りでもないのでしょう。
 googleなどは、HTTP/2とかQUICと言った新手のプロトコルを使ってきているので、そのうちこの対応版も必要になるのでしょう。

 


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仕事上AWSを使う必要があり、アカウント登録していたのですが、その仕事も無事終了したので、今日解約しました。

 

と言っても、解約のページに行き、チェツクボックスを3つくらいチェックして、解約する をクリックしただけです。

 

これで本当に解約できたのか不安ですが、しばらくしたら登録してあるメルアドに英文のメールがきていた。

 

大丈夫だろう。きっと


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いつだったか忘れましたが、日本の製造業とかSIerはAI事業でどうしたら成功できるか、というディスカッションがあった。


いろいろな話が出ましたが、ある方が「米国でAIを主導しているのは、GoogleというWeb事業者、アマゾンという小売配送業者である。GEなどの伝統的な製造業が生み出しているわけではない」と言っていました。

 

こうした会社の経営者は「イノベーションに失敗はつきものであり、われわれは多くの間違いを犯し、多くの失敗をする。そして失敗とイノベーションを見分けられるとは考えていない」というマインドである。

 

一方日本の老舗メーカは、「まず事業部が抱えている工場などの固定資産、人件費などの固定費をまかない、数百憶以上の売り上げ規模になるのか」 という思考回路になる。

 

他社が何かを始めると、「なぜウチではできないのか」という圧力がかかり、各社がそれぞれ失敗しそうもない同じようなことをやるので、たちまち食い合いになる。

 

たしかそんな主旨の話だったと思います。日本でもいくつかAIを活用したベンチャーが出ていますが、老舗企業の中でくすぶっているやる気のある若手、中堅の人が皆結集してAIのノウハウが集結できるような事業組織体を構築できないのでしょうかね。

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