石田マネジメント事務所 -2ページ目

石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

ちょうど大学生の頃に、出現しかなり強烈なインパクトだった、YMO。いまから10年以上前に行われたこのインタビュー。

 

YMOはおとなの思春期だった と言っていた彼らですが、ユキヒロも教授も鬼籍入りし、細野さんだけになってしまいました。

 

どてらYMOに、星野源が出てファイアークラッカーでマリンバを演奏していた動画もいまや懐かしい。

 

 

 

20代の現役エンジニアの頃、輸出用ワードプロセッサ開発の一環で電磁波ノイズ対策をしていました。

 

知っている人にはわかると思いますが、これが終わりのない戦いで、米国の規制であるFCCとか欧州のCISPR(シスプル)の要求をクリアしないといけない。開発も後半になり回路基板とかCRTだとかノイズを出すものの構造がおおかた確定してきたら、ノイズ計測して対策をするのですが、会社内の電波暗室にこもって行うわけです。

 

当時下丸子に電波暗室がありましたが、昼間は予約満杯で夜中しかできないときもあり、ある時は深夜3時からという時もあった。時間になり行くと、複写機開発の連中が疲れ切った顔して出てきて、どうでしたかと聞くと、首を横に振って「ダメだった」と言っていました。こんなあんなで、対策もできたかなとなると山梨の山奥にある測定サイトがあるので、そこで申請用データを採取するゾ、クルマを出せ ということになりました。

 

土曜日だったかと思いますが、総勢7~8名なのでクルマ数台したてて中央道をひた走り、山梨のどこだったか忘れましたが、本当に山中にありました。夜中といい、休日といいこき使われて疲れる日々を送ってました。中央高速の道中クルマのラジカセで聴いてたのが、この曲。

 

まったく、「これじゃあんまりだ、青春が台無しだ」と同僚のY氏と歌ってたのを覚えてます。

 

 

 

 

 

国分寺街道を府中方向に南下してゆくと、国立大学の東京農工大の農学部キャンパスがあります。

 

家畜などもいる広大なキャンパスですが、国分寺街道沿いに、無印良品とコラボしたキャンパスがあり、「イノベーション共創拠点」と銘打った建物が出来ていることに気づきました。

 

こんな工事いつやっていたのかと思いましたが、アメリカ パロアルトにあるスタンフォード大キャンパスを彷彿させるような良い雰囲気のところです。