世の中に出回っているウィルスソフトが、実際どの位効果があるのかを同じテストで比較しているサイトに AV Comparatives というのがあります。
いろいろなテストがあり、2025年の最新結果も出ている。また誤検知のレート(折れ線)も表示されています。Microsoftと書かれているのは、Windows Defender で元々入っているのでこれ自体は無料です。
お金の無駄なのでウィルスバスターはアンインストールしました。
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この間、誰かが80年談話という”個人的な思い出話”を出していたが、簡単にいうと、戦前の軍人はけしからんのでシビリアンコントロールが大切だというもので、今更何なんだこれはというものだった。当時の軍部エリートと今日の政治家、官僚に共通するものは
掌握した特権への固執と無謬性
だろう。この悪しき性向は、逆風が吹く状況になればなるほどひどくなる。当時の軍人がけしからんと言っている自分はどうなんだといいたい。今の議員、官僚でも根本は大差がないと思っています。
軍人が暴走したのがすべての原因だというのが戦後を支配してきた論調だが、米国との開戦、満州事変とそれに至るまでの状況、日清・日露戦争当時の極東情勢 とそれを生み出した要因をきちんと理解しておく必要がある。
この「リットン調査団 報告書」は満州事変の発生後に英国を中心とした調査団がそれまでの経緯含めまとめたものである。(大体、世界中を荒らしまわり植民地化してきたイギリス人が偉そうに言える資格があるのかとも思うが)
昭和天皇は「独白録」の中で、自分はこの報告書をそのまま飲み込んでしまうつもりと思っていたが、西園寺他軍部は認めがたいということだった。満州は日露戦の結果、鉄道とその周辺の商業権を得て開拓したもので、日本国民の認識も軍人の意識と大きく乖離していたわけではない。
リットン報告書でも、この地域には日本とシナの特殊事情があり、大陸内の軍閥間抗争と反日活動でもっとも日本が損害を被っており、最終的には当事者同士でしか決着できないと言っており、かなり日本の権益を認めている。
日露戦が起きるまでこの広大な地域は、帝政ロシアによる占領が公然かつ大々的に行われ、シナ政府は文句も言えず平身低頭していたのだった。清朝は女真族の王朝で、中原にいた漢民族とは別人種である。言語、文字、文化は大きく異なる。
だから日露戦でロシアが敗北し、満州から後退するとすかさず「どけどけ」といって入り込んできた漢民族系の軍閥にふざけるな、おまえらはロシアと戦ったのか と言いたくもなるわけだろう。この厚かましさはアメリカも同じで、鉄道権益をオレたちもよこせと言ってきても、ふざけるなと一蹴したのもわかる。アメリカは日本と一緒にロシアと戦ったわけではない。
明治後期から昭和初期までの理解で絶対に知っておかないといけないのは、欧米の人種差別・領土拡大の野望とソ連・コミンテルンの存在である。三国干渉に始まり、日露戦に勝利しても賠償金もとれず、アメリカでは日本移民排斥も起こったのだがこれは黄色人種の日本を見下して台頭を抑えようということが根本にあることは明白だった。だから昭和天皇も語っているように、当時の日本人の欧米・ロシアへの憤慨は非常に大きかった。
戦後民主主義者たちは多かれ少なかれ左翼思想の持主であり、意図的にコミンテルンの暗躍を無視あるいは正当化している。「それでも日本人は戦争を選んだ」を書いたどこかの学長とか、保坂とか半藤一利、丸山真男などが該当する。
「ルーズベルトの責任」などの本にも書かれている通り、ルーズベルト政権内にも多数のコミンテルンの工作員が入り込んで日本と開戦するように仕向けていた。戦争を望んだのはコミンテルンとその勢力下にあったアメリカ人である。
当時満州は経済的に成功しはじめ、治安も比較的安定してきたのでこの地域には多数の日本人が居留し、漢民族やあらたに日本人となった朝鮮人も数十万規模で満州地域に大量になだれ込んできた。一方軍閥(実際は盗賊集団の寄せ集まった匪賊)はあれこれ屁理屈をつけ条約を片っ端から破り、日本人居留民や警備していた軍人が惨殺される事件が頻発するようになった。
このような難しい情勢の中で、日本の政党政治はきちんと機能できず、身内が殺される事態に対してなんとかしろという国民の怒りに答えられたのは関東軍だった。これは同時に軍と政治の権益に固執し、自分はこれっぽっちも間違ってないと思っている軍人の台頭を許すことにもなった。
さて、こうした状況は今と通じるものがある。昔はコミンテルンだったが、今は中国共産党や、CIAとネオコンの下僕と化した利権政治家、無謬性の権化のような財務、外務官僚などに変わった。だが、この連中が今日の局面にうまく対処できるのだろうか。昔のことは今のことである。
なんだか、最近こういうキーワードを目にするようになってきました。人材を事業経営上の大切な資本ととらえ、その価値を大きくすることで事業継続をはかる みたいなことのようです。
これまであまりにも働く人を「駒」「消耗品」のように扱ってきたことへの反動ということなのでしょうか。結構なことだとは思いますが、資本という場合の意味ニュアンスは気になる。
バブル崩壊以降、やたらと人員削減を行い、教育のための予算をどんどん削り、今に至ってもどんどんリストラしているのが現状なので、これから本当に何をやるのか、お金をどのようにかけてゆくのかを注視したい。