ニトリが政治献金した政治家リスト。数年前だが、これほど共通点が明確なこともありませんね。
日本のTVも新聞もどこも報道していませんが、オランダでは、大規模な反移民デモが発生しています。
またアイルランドでは、国内に大量に移民したイスラム教徒がデモをしています。移民を入れすぎると、こうして内部から崩壊してしまうのですね。日本も危ない。
自民党総裁選なんて本当は興味ないのですが、誰がなっても実は基本路線はあまり大差がないと思います。
高市氏がなったとしても、公明党との協力体制は維持される公算は高いし、距離を置いたとしても間違いなく新たな利権ができる。
仮に高市氏が中国寄りではなくなったとしても、TMSCにご執心で台湾利権を狙っています。
昔それまでどの利権グループにも属していなかった菅元総理は、3.11を契機に再生エネルギー利権の親玉になるべく画策してきたし、今度高市氏が総理になれば、利権の対象が台湾になるだけです。
TMSC、NVIDIAなどは裏では中国の浙江財閥とのつながりが昔から取りざたされてきました。あまり報道されないですが、TMSCの工場はかなりの規模で中国本土にあります。
TMSCの日本進出にあたっては、日本国内の半導体関係者からはかなり恨まれている。
ということで、自民、公明、維新、立民といった利権集団に漫然と票を投じてきたことが根本的な間違いであり、すべてが疑わしいと警戒しないと、我々が知らないところで、とんでもないことをやられてしまう。
悲しいかもしれませんが、そういう時代になったのだと自覚しましょう。