やっと気持ち悪い画像を見なくてすむみたいでやれやれと思ってますが、新聞の論評を読むと、
少数与党で、「らしさ」を出せなかった
ポピュリズムへの懸念が大きい
次は進次郎が…
という雰囲気で、記事を書いている連中は本当に何もわかってないなと思います。
大方の国民の心情は
「戦後80年にわたり国民を偽ってきた政治家、官僚、マスコミへの不信、怒り、危機感」
にあることを全くわかっていない。
本当のことが報じられず、何も信じられない、どいつもこいつもいいかげんにしろ という憤慨が頂点に達しつつあるので、新総裁が誰になるかなどもはやどうでもいい話なわけです。
誰がなっても外国勢力の手下になって、利権のボスの座を争奪する構図に変化はなく、そういう風潮を維持したい勢力が世論操作を続けることは明らかです。
もし幕末の高杉晋作などが今生きていたら片っ端から斬り殺されるだろう。敗戦後のGHQ、CIAの下僕に成り下がった敗戦利得者の落とし子である既存の与野党、元共産党員が作った読み捨て新聞とか、クーデターで社長の地位を簒奪し何十年も独裁を続けてきたTV局なんかは全部消滅してほしい。