選挙 | 石田マネジメント事務所

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技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

あまり政治的なことは言及したくはないのですが、今回の選挙行動で日本のこの先の方向性が定まってくると感じています。

 

石破がひどすぎて、その反動から高市政権の人気が高く、自民党が単独過半数と言われていますが、それはそれでいかがなものかと思う。

 

もちろん、冗談のような野合集団の中道とか、上海電力の味方の維新、共産党は論外ですが、自民党だって所詮は自民党。

 

石破時代、利権に群がっていたうぞうむぞうはそのまま温存され、岩屋はいまさら「高市総理を応援します」などといっている。

 

自民党が圧勝したら、こういうクソな利権亡者は温存され、さらに増殖するだろうことは明らかです。消費税も人気取りで食品だけゼロ%と言ってますが、仕入れ業者が値引きに応じなければ逆効果になって、収益圧迫します。

 

TVや新聞も腐りきっていますが、それもすべて自民党の時代に作られた媚中の放送利権のなせるわざ。NHK人件費は1600億円にもなる。NHK法を廃案にし、解体すべきであり、成果を説明もできないこども庁に14兆円も税金から支出しています。

 

これらをすべてチャラにすれば、消費税が必要な20兆円くらい捻出できる。

 

またワクチン災厄の検証もうにゃむにゃなままの現在、また何かの病気が蔓延したらワクチンを打てというのでしょう。

 

どこかおかしくありませんか。

 

それもこれも、選挙のたびに、中身をちゃんと理解せず、漫然と投票してきた国民の責任です。

 

もう、こんな状態から脱却しないといけない。