下記のグラフは欧州を中心とした大学などの卒業できる人の割合を示したもの。欧州では60%を切っている国が多いのは、すでに無償化されているからで、それなのになぜ6割以下なのかというと、やる気がなかったり授業についていけない生徒は、容赦なくクビ、退学になるからです。
現在、政府がやっきになって高校無償化をやろうとしているが、やみくもに無償化するのがいいことなのかはなはだ疑問です。
そもそももうこんなに卒業できているのではないか。どこかの政治政党が、人気取りのためにやっているのだろうけれど、所詮は税金です。自分の懐は痛まない。母体になっている宗教法人を課税し、その金で無償化したらといいたくなる。
