旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -84ページ目

イモ

今朝出勤したら・・・

また見てしまった。

落ち武者風のおじさん。

キャ~、目が合っちゃった。

ジロジロ見すぎたかな?



さて、

1斤7角。(500g10円ちょっと)

この言葉に魅せられて、

買っちゃいました。1袋10kg以上のサツマイモ。

で、処理に困っているの。

友達にあげてもあげてもなかなか無くならない。


大学芋の作り方知らないし、レンジでチンして食べるだけ。

どなたか、簡単な処理方法知りませんか?


捨てるのはダメですよ。

それにしても、重たい思いして持って帰ってきて、

結局高くついたかも。

上海へ1週間旅行するならば

この間、南浦大橋の近くの布市場へ行ってみた。

たくさんの布・布・布。

種類も豊富でチャイナドレスから洋式スーツまで。

さすがに、和服はなかったもののいろいろな作品がぶらさがっている。


上海に来たら、そして1週間ほど滞在できるのなら、絶対行ってみて欲しいのがここ。

もちろん、ここへ入ってみると外国人のお客さんもたくさんいる。

多数の航空会社の制服を専門に手がけている店もある。

でも、日本人はほとんど来ない。

(同じアジア人で目立たないのかな?)

でもどこの店の人も、

欧米人のお客は多いけれど、日本人客少ないね~。

と口々に言う。


ただ、一度それぞれの店においてあるデザインブックを見るとさすがに驚く。

日本の雑誌の切り抜きばかりだからだ。


上海の百貨店で、日本人の好みに合った服を探すのはそんなに容易ではない。

サイズはともかく、色やデザインが国民性を反映してか結構派手でゴテゴテしている。

上海人から言わせると、日本人の服は地味で暗く物足りない、のだそうですが・・・。


ともあれ、服屋さんに行って思うことは、日本とそうそう値段が変わらないということ。

上海人の年収からしても、やはり高いのでは?

何より、クオリティ面でも一抹の不安が・・・


ここで、出番なのがこの南浦大橋にある布市場なんです。


洋式スーツ(メンズ用)・ジャケット・ベスト・スラックス

布地はカシミヤ混ウール冬物          880元(1万5千円弱)


洋式レディーススーツ・ジャケット+ワンピースorスカート

布地 カシミヤ混ウール 3シーズン用    500~650元(8千円~1万1千円弱)


メンズ・レディース Yシャツ・ブラウス(長袖) 

綿100%                       90元(1500円弱)


レディースワンピース    (半袖)

シルク100%                    200元(3500円弱) 


たとえ、中国語が通じなくても、英語やジェスチャーで商談して+50~100元でも可能。

どこの店でも英語は普通に通じる。



①まず市場に入ってからどこの店の縫製や布地が好きか一通り見る。               

②店を決めたらとりあえず値段交渉。

  (自分が来たい服の写真やメモリーカードを持っていくと交渉しやすい)

  特に好きな店ほど何度も出たり入ったりしてじらす。

③寸法を測ってくれるので、少しタイトにするのか、ゆったりするのか希望を伝える。

④引き取りに行く日付を必ず確認して総額の約半分を支払う。

⑤引取りに言って体に合わない所は必ずはっきり言う。

⑥納得したら残りの金額を支払う。


デザインを決める際、店によっては自分の好みを押し付けてくるので、

はっきり意思表示をすること。


私は、某ブランドスーツと全く同じデザインで一着作ってもらいました。

16万相当のものが1万円前後でできるとすごく満足してしまいます。


上海はもともと紡績工場が多かったため、服を作る人たちの技術も高く、

布地も安め。


上海に来られたら、または上海にお友達をご招待するなら是非いってみてください。

季節はずれ

先日、仕事からの帰宅途中、ふと気が付いた。

そして分かった。

そこのオフィスビル群を近道で潜り抜ける際、

不思議な気のするその理由が。


原因は音楽だった、夏から始まりかれこれ4ヶ月。

その間、ほぼ同じ音楽が流れていた。


つまり、この夏の間ずっとクリスマスソングが流れ続けていたことになる。


なぜ?

経済と治安

友達の家に遊びに行く道中、半年前まではたくさんあった不動産屋がかなり

店をたたんでいることに気が付いた。

バブル崩壊の陰は、ここ上海でも少しずつ顕著に現れてきた。


家に到着すると、その子の幼馴染たちも来ていた。

昼過ぎに言ったのだが、みんな口々に日本語であいさつしてくれた。


おはよう  (今は、こんにちは だよ。)

アニョハセヨ (それ韓国語)

私はバカヤロです。 (そんな謙遜しなくても・・・、って、どこで覚えたの?)

おはようございます。 (だからそれは朝の挨拶ね。)

私は中国人です。 (知ってるし。)


そんなにぎやかな挨拶を楽しんだ後、自己紹介をしてくれた。

その中に、がっちりした体格の警察官青年もいた。

彼はこんな小話をしてくれた。


昨日の夜、スリがつかまったんだ。

そのスリは、外国人たちのポケットから財布をすったんだが、

その後、一人が気づき、結局、怒ったその人たちにボコボコに殴られ

署まで連れられてきたんだよ。

反撃に遭ったそのスリは顔から血を流しながら、大声で泣いていてたよ。

元々は盗んだそいつが悪いんだし、署でもこっぴどく叱られて・・・・。


上海では、防ぎようの無い事件はあまり起こらない。

たまに日本に帰ると、歩行者が少ないので不気味に感じることもある。

実際、日本人や日本の企業が多い上海では、東京で起きた通り魔事件なども

すぐさまテレビで報じられる。毎週日曜日などは、日本のドラマを再放送し、

日本の観光地や、ホテルも普通に紹介されており、ある程度のことは

日本の衛星テレビなど見なくても何が起きているかくらいは大体分かる。

それがゆえに、現代の日本のことを知っている人たちはかなり多い。

そして、日本の治安がとても良いと信じている人も多い。


私もそう信じていたのだが、こちらに来てみて少し考え方が変わった。

日本では、怨恨などと関係なく、無差別に殺人事件が起こる。

それだけに、防ぎようはほぼ無い。

こちらでは、荷物や住居の管理などある程度気をつけていれば大体は防げる。

バッグが少しでも開いていると、おじさんやおばさんたちが注意を促してくれる。

夏だと夜10時過ぎでも子どもたちは外で楽しく遊び、大人たちはそれを暖かく

見守りながら夕涼みをしている。


でも、世界的に経済・自然環境が連鎖している今日、この姿も、

いつか近いうちに見られなくなるのかと思うと、少し切ない気がした。

 

結局、人間の努力や能力、政策には必ず限界がある。

私はバカヤロです。帰る道中、何度もその言葉が頭をよぎった。



この秋のダイエット。

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