旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -20ページ目

魯迅公園が帰ってきた!

8/28、今日、魯迅公園がリニューアルして帰ってきました。


早朝4時半くらいにはすでに公園の門に開門を待ち構える市民たちがおり、


報道されていました。


そして、とうとう始まる場所取り合戦!!!



太極拳 VS ダンス


ダンスが弱い?


んなわけない。


だって、上海おばちゃんたちの集合隊だから。



こうして、お互い一歩も譲らず、


とうとうタイマンを張りだし・・・



結局、警察がやってきた。


でも、警察も若干丸腰。



そんな報道に


体と精神の鍛錬が、ちょっと方向がずれて喧嘩の鍛錬との声も。



でもこれぞ活気ある中国上海!がんばっチャイナ。



当分、公園に近づきたくないな。



ゲームセンターから見る中国

上海だけでなく中国各地で、


大きなショッピングモールには必ずといっていいほど、


ゲームセンターがある。


ゲームセンターといっても商業施設併設なので、


小さな子どもや家族向けのゲーム機が多い。


その中で、よく見かけるのがこれ。


コインを入れて前後左右に揺れる乗り物。


揺揺車

揺揺車 その2


料金は、


1回1元~2元


丸々1台購入だと800元。


絵柄は上記のように、どこかの人気アニメに似ている。


ミッキーだと眉毛がなかったり、


ドラエモンだとひげが濃かったり、


ピカチューは鼻の穴が大きいなど


ものすごく・・・・・・変。



ところで、地下鉄やバスに乗っていていつも思うのが、


ゲームをする人の多さだ。


ソーシャルゲームの上位入賞者を見ても、プレイヤーのほとんどが中国人。


中国人はゲーム好きなのか?



なので、ショッピングモールのゲームセンターは夜や週末になると


人の多さは半端ない。


日系ゲーム機がほとんどを占めており、


日本語のみで、中国語に訳していなくても、スイスイと先に進める。


その根性も半端ない。立派なものだ。


人のをみているとやってみたくなる。


それで、料金を専用コインに換えようとしたら・・・・


並ぶ人々の使う金額も半端ない。 天晴れ!



ところで、子ども大人も大好きなUFOキャッチャー、


上海でもとても人気なのだが、


気づいておられるだろうか?


中国のUFOキャッチャーはシビアだ。


とってもイケズだ。


日系のゲーム機かどうかに関わらず、


子どもたちを喜ばせてあげようなどというサービス精神など微塵もない。


勝手に想像すると、子どもらはゲームセンターで遊ぶな!ってことだ。


UFOキャッチャーは上からギュウギュウに押し付けられ、


持ち上げられないようになっている。




うちのボスの子どもたちは、先日こんなことを・・・


上海にて、持っているコインを見事すべてつぎ込み、結局1つも取れなかった。


ところが日本のUFOキャッチャーは頑張れば必ず何かしら取れる。


だから日本のゲームセンターが大好きだという。


最近では日本へ行くたび、ゲームセンターに立ち寄るらしい。



中国からの旅行者が増えている日本。


日本のゲームセンターを目指す子どもたちもこれから増えるのかもしれない。

またも馬の災厄?

マニラから北京に向かう飛行機がパイロット席のガラスが割れたため
上海浦東空港に着地した。

マニラは馬尼拉とかく。
今年は馬の付く名前に事故や事件が多すぎるため、
馬の文字がつく地名や場所、乗り物を避ける傾向がものすごく強い。

魔の午年。 http://ameblo.jp/stmtour/entry-11812427796.html
今後は何事もなく、無事に終わって欲しい。

航空券のネット購入 気をつけて

中国に来てから、ネットで物を買うことが多くなったこのごろ、


便利な反面、ネット詐欺も増えているのを実感する。



新聞でも、何度も警告されているが、


今回は、航空券を購入時に電話番号登録をしておいたところ、


5,6時間後に、



先ほど発券した○○便は、先ほどキャンセルとなったため、返金します。


とのメール。


かなり焦る。


旅行会社だと、世界のフライト情報が一目でわかるシステムにアクセスすれば、


それが本当かどうかわかるが、そうでなければ、うっかりひっかかりそうになる。



もし、そのようなメールが来たら、まずは焦らず、航空会社に一度確認を取ることをおすすめする。



ちなみに、キャンセル料、または変更手数料と言って


先にお金を振り込むよう支持される。


ちなみに乗客ではなく、航空会社により、自動キャンセルまたは自動変更された場合、


よほど特別の事情がない限り、


乗客に別途キャンセルまたは変更手数料が要求されることはない。

魔の午年

中国では迷信をかなり信じる。


最近、巷でよく聞かれる話が、


馬年の災難だ。


昆明駅であった大量殺傷事件はまだ記憶に新しい。


その一方で馬という文字が入ったものが危険だという。


昆明でのテロ              凶悪犯のことを中国語で馬仔


マレーシア航空の墜落事故     マレーシア航空は中国語で馬来西亜航空


昨夜マレーシアで起きた上海人旅行客を巻き込む立てこもり事件



全部馬と関係している?


それだけに、馬英九やオバマ(奥巴馬)にも関係した災難が起きるのではないかと予測している。



昔、2008北京オリンピックの際の8の災厄を髣髴とさせる。