旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -18ページ目

中国の笑える都市伝説

水虫の人は 風邪をひかない。


理由:脚がばい菌にさらされていて、免疫力が高くなるから。

また出た!人を動揺させる噂

寧波で中国初のエボラ患者!というものがここ最近ウィチャット(微信)で騒がれていたが、


怪しまれていた人は結局ただの微熱だったと寧波衛生局  (中国語) が発表した。


寧波からのフライトが取り消されたことなど、いろいろ噂が飛び交っている。

大連はやっぱりすごい

昨年書いた http://ameblo.jp/stmtour/entry-11539105316.html


大連はその後もヨーロッパ化の一途を辿っている。


昨日も大連に東方水城 水の都ができたのだが、


どこかの街をそのまんまパクッただけのような。


でも運河を4キロにわたって作っちゃったっていうんだから、


さすがというか。



東洋のベネチア

中国の腐敗高官 貪官 への取締りがかなり本格的

先日からニュースでは中国から海外へ逃亡している腐敗高官に


国へ戻り経済犯として自首するよう求めるものが多く報道されている。


今年2014年12月1日は


   自首したら刑を軽くしてあげるよ。


というありがたいサービスのタイムリミットだ。


すでに腐敗高官のうち、40カ国に海外逃亡した102人の高官が捕まっている。



ちなみに、今回すごく驚いたことは、貪官名簿があるということ。


ネットで検索すると写真つきで出てくる。


アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、日本などへ約2万人以上逃げているようだが、


100人とはかなり少ない検挙率だ。


ただ、以前は腐敗高官の取り締まりをしていなかったこともあり、


国民からは大変注目されている。


でも、腐敗に関して慣れすぎたのか 寛容なのはすでに小学生レベル。


   9月10日の教師の日には、袖の下を渡すことは普通だから。



昔、学生時代に歴史で習った川柳を思い出した。




   白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき



習さんは松平さんになるのだろうか?

中国公務員 今年は苦難の大型連休日? 彼らの受けていた手当てとは?

腐敗分子を許さない


それが、最近の中国政府の姿勢だ。


実際、それに対する政策はとられており、


特権乱用や、賄賂の受け渡し、海外逃亡ができないよう様々な政策が最近増えている。


その中のひとつが公務員の八項目における手当てやサービスについてだ。



どのような手当てがあるか、というと


 お中元やお歳暮のような季節や祝日などに贈答手当て


 年末の特別手当


 冷暖房費手当て


 休暇手当て


 交通費の一部負担


 医療費の一部負担


 職場の食堂利用


 職場の医務室利用


などが挙げられる。


田舎にいけば行くほど、手当てはあらゆる面にわたっており、


1ヶ月の給料は丸々と貯金はもちろん、


それプラス用途不明な金が転がり込んでくる仕組みとなっている。


たとえば、年末にある特別手当てには 


ある都市の公務員は 米、油、魚、月餅、粽、商品券(約1万円弱)などが支給される。


たとえばこれが上海の公務員であれば、


毎月日常品手当てとして、米や油トイレットペーパーなどの費用に手当てが出る。


手当てといってもほぼ全額に近い。


そう、公務員は基本、お金が勝手に湧いてくる夢の職業なのだ。



ところが、昨年、政府当局がとうとう腰を上げた。